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Vol:15:板金工事の打ち合わせ。

2世帯住宅 / 変形敷地
NO.44_OM-HOUSEができるまで
(2013/03/27)

仕上げ工事が進んできました。
今回は、板金工事の打ち合わせで、影山板金さんと打ち合わせを行いました。

影山板金さんには、no24_ak-houseにて、板金工事でお世話になりました。


外壁は、ガルバリューム鋼板の小波板仕上げで、屋根は立ちハゼ葺きです。

斜線で、屋根が複雑に折れ曲がり、板金屋さんとしては結構面倒な仕事になりそうです。

板金工事は、左官工事と似ていて、各職人さん独自の方法が多い職種であり、事前の打ち合わせが大切です。

今回の仕上げは、既製の製品を、ただ取り付けるのとは異なり、面倒な作業を伴う一方、職人として腕を振える機会でもあります。------とは、設計者の言い分ですが(笑)設計者としては、そこを期待している工事です。

影山板金さんは、実物の屋根材を持ってきてくれて、目の前で納まりを確認しました。

また私は、近年の事例をiPADを使って、確認しながら、打ち合わせを行いました。

最後に、板金工事の作業を、「楽しみます。」と言っていただきました。

設計者としては嬉しいです。
 外装材の板金仕上げは、とても楽しみにしています。


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・屋根材の現物を見ながら、納まりを確認しました。

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・なるべく図面で確認しますが、図面だけでは判断出来ないこともあります。

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・板金の納まりは、職人毎の技術があります。

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・私は、最新兵器のiPADを使って事例写真で説明しています。

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・影山板金。作業を、”楽しみます。”と言っていただきました。設計者としては嬉しいです。

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・サッシが入り始めました、

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・3階にもサッシが入っています。

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・取り付けようのサッシの一群

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・遠景

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・近景では、シルエットが見えます。
 
 

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