細長い敷地の住宅(間口が狭い)/AK-HOUSE

PROJECTNO.24
AK-HOUSE
in Tokyo

2005年の11月に、”急ぎ”のコメントが入っているメールをいただきました。

内容は、土地を探していたのですが、ようやく良さそうな土地が見つかったので、土地購入前に一度見てもらいたいとのこと。

場所は、東京西部近郊の多摩地域です。

メールの内容を拝見すると、敷地はとても細長い、いわゆる”ウナギの寝床”と言われる形状で、設計が可能かどうか心配だということです。


以前から、私たちのホームページやTV放映などを見ていただいたようなので相談メールいただいたのこと。
こういった経緯で、設計のご相談をいただくことは、建築家として嬉しい限りです。

さて、それでは新しくakさんの家づくりを紹介していきます。   

2006/02(大戸)





土地購入・設計編

工事編

その1
土地についてのご相談(急ぎ)(2006/02/23)UP
その11
契約と地鎮祭(2006/07/21)UP
その2
現地調査(2006/03/29)UP
その12
地縄張り(2006/09/11)UP
その3
設計の希望(2006/04/11)UP
その13
基礎工事(2006/09/11)UP
その4
持ち物リスト(2006/04/11)UP
その14
建て方-その1(2006/09/11)UP
その5
第1案(2006/04/19)UP
その15
建て方-その2(2006/09/11)UP
その6
akさんの個性を活かす(2006/05/30)UP
その16
木工事その1(2006/09/19)UP
その7
間口の狭い住宅の構造計画(2006/06/02)UP
その17
板金工事その1(2006/10/13)UP
その8
地質調査(2006/06/07)UP
その18
木工事その2(2006/10/13)UP
その9
いろいろ見学(2006/06/07)UP
その19
木工事その3(2006/11/01)UP
その10
ディスカッションを経て設計完了(2006/06/07)UP
その20
仕上げ工事その1(2006/11/19)UP
その21
仕上げ工事その2(2006/11/29)UP
その22
仕上げ工事その3(2006/12/07)UP
その23
とりあえずの完成写真(2006/12/20)UP
その24
住み始めて(2007/03/07)UP
その25
半年後の姿(2007/06/04)UP
その26
完成写真(飯村昭彦撮影)(2007/07/22)UP



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