2019年9月 4日

滝の鼻橋

先日埼玉の都幾川村へ行ったときに、たまたま見かけたかなり古い橋に目が惹かれ、思わず車を駐めてシャッターを切りました。

細い鉄骨部材でつくられた美しいトラスの橋なのですが、調べてみると大正14年(1925年)の竣工でした。

丁寧に職人によってつくられた昔の鉄骨材は、素朴で美しいですね。
もう100年近く、地元の人に愛されて使われているということですね。

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投稿者 ooto : 17:41

2019年8月26日

アンブレラスカイ

今年開園した埼玉・飯能のメッツァに遊びに行ってきました。

ここは、宮沢湖畔に北欧をテーマにしたミュージアム群が建っていて、特にムーミンの家がメインになっています。

ムーミンの家には行かなかったのですが、湖畔を散歩して、マリメッコなどの雑貨があるショップで遊んできました。

ところでこの傘の屋根は、この施設へのアプローチに設けられているアートで、マリメッコのデザイナーの鈴木まことさんの作品だそうです。

私が行ったのは夕方で日照条件は悪かったのですが、それでも綺麗で、楽しい雰囲気を演出していました。

この傘の森を抜けると、視界が開けて、静かな森に囲まれた北欧的な(行ったことことは無い)宮沢湖畔に出ます。
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投稿者 ooto : 10:12

2019年8月18日

貴船の川床

お盆休みに、京都・貴船の川床(カワドコ)に行ってきました。

貴船は京都の北の端に位置し、落ち着いた隠れ家のような場所です。

川床とは、夏期になると、付近を流れる貴船川の上に床を敷き、川の上で納涼をしながら、食事を堪能することで、以前からの念願が今回ようやく叶いました。

川の上に座ると、確かに川から流れてくる冷たい涼風は、付近より数度低いように感じられました。

猛暑の京都にも関わらず、天然の涼風を感じながら美味しい料理をいただきました。

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投稿者 ooto : 23:37

2019年8月11日

新しいプロジェクトのご紹介

建築計画網・大系舎では、10日(土)から18日(日)までお盆休みをいただきます。

さて新しいプロジェクトのご紹介です。

鉄骨造の倉庫を、戸建て住宅にコンバージョンします。
NO.59-HU-PROJECTの第2弾の計画です。
いろいろな要素があり、一筋縄ではいかない難しさがありますが、今後こういった用途変更計画は増えていくと思いますので、重要な計画だと位置づけています。

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次は、下町のとっても小さな住宅の計画です。
60歳代のご夫婦の終の住処の計画になります。
ただしとても小さいですが、中身が濃く、言葉を換えると大きな家具をつくるような住宅計画です。

また人間の寿命より、住宅の寿命の方が長いので、将来的にもいろいろな年代の人が住んでいけるような、長生きのすまいを考えています。

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両方の計画共、これから1年がかりになりますが、難しくもあり、楽しくもありの計画になると思います。

投稿者 ooto : 14:37

2019年8月 8日

尾瀬の風景

暑い日が続きますので、ちょっと涼しい画像をアップします。

先日行った尾瀬の風景の続編です。

水辺の植物の一つ一つが、活き活きしていました。

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投稿者 ooto : 10:20

2019年7月29日

「住んでみて」を更新

「住んでみて」を更新しました。

この「住んでみて」のコンテンツは、編集者の市川さんに、施主が居住後、少し時間が経過した住宅を、第3者の目でレポートしていただいている企画です。
この企画は今年で既に13年目に入りまして、これまで私達が設計した住宅の13戸をレポートしていただいています。

今回は、3年前に完成した北区のNH_HOUSEと、墨田区のNR_HOUSEをレポートしていただきました。

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NH_HOUSE


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NR_HOUSE


2つの住宅設計における私達の共通のテーマの一つは、家づくりを楽しむこと。
設計と建築のプロセスから、このテーマを読みとっていただけますと私達設計者は、とても嬉しいです。

こちらからも、住んでみて」をまとめてご覧いただけます。





投稿者 ooto : 14:10

2019年7月13日

OZE

梅雨時の週末に、足を伸ばして尾瀬に行ってみました。

ハードな日帰りは疲れるので、現地のロッジで一泊したゆったりした旅でした。

幸い雨に降られずにすみましたが、どんよりした曇り空で、これもまた味わいのある尾瀬を楽しめました。

時季外れでしたが、水芭蕉も少し咲いていました。

携帯の電波が届かないので、都会を離れて静かな時間を過ごすのには最適の場所です。

ご多分に漏れず、ここでも熊の出没を知らせる立て看板が、そこかしこに立っていました。




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投稿者 ooto : 12:23

2019年6月24日

ルート・ブリュック展

東京駅ステーションギャラリーで開催されていたルート・ブリュック展を見ました。

実はこの陶芸・芸術家の名前は、全く知りませんでしたが、縁あってこの展覧会を見ることが出来ました。

ルート・ブリュックはフィンランドのタイル会社専属の芸術家でしたが、北欧の深く、暗い詩情溢れる作品群は、一見の価値があるものでした。

特に多くの作品に現れる深く、多様な青い色に惹かれました。

残念ながら東京の展覧会は、終了していますが、他所で行われるようです。

彼女の詳しい情報は、こちらで。


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投稿者 ooto : 19:36

2019年6月17日

富岡製糸工場

以前から見てみたかった、世界遺産富岡製糸工場へ行ってきました。

施設の蘊蓄は、他を参照していただければと思いますが、実際に行ってみて、いろいろと感じることがありました。

施設群は、時代の変遷を経ていますが、明治期の面影をそのまま残して、現在までこの姿が残された経緯には、頭が下がる思いでした。

その理由は、持ち主の片倉工業株式会社が、工場の操業を止めた昭和の終わりから、「売らない、貸さない、壊さない」という方針で、この施設群を現在まで保存していたとのことが重要でした。

この文化的な意味を理解した貢献があったからこそ、世界遺産として後生に残されたことは、とても意義深いと思いました。

主要な施設は国宝に指定され、現在大規模な保存修理工事を行っていました。

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投稿者 ooto : 15:13

2019年6月 6日

NO.52_NH-HOUSEを更新

NO.52_NH-HOUSEを更新しました。

飯村昭彦氏にNH-HOUSEを撮影していただきました。

竣工後、早3年が経過して、住まいとして馴染んできた様子を写していただきました。


住宅・建築事例集

グーグルフォトアルバム(PC用)

オンライン設計室


近々「住んでみて」のレポートもアップする予定です。

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投稿者 ooto : 15:55