2020年7月 2日

NETFLIXにはまった

コロナ以前は、日曜日の映画館でナイトショーをゆっくり見るのが好きだったのですが、コロナ自粛でそれがかなわず、自宅にてNETFLIXにはまってしまいました。

この間、年甲斐もなくアニメ版の「鬼減の刃シリーズ」、映画「アイスマン」、韓国ドラマ「愛の不時着」「ピノキオ」などを見ました。


これまで、韓国ドラマを見たことがなかったのですが、NETFLIXのAIからお勧めされた「愛の不時着」は、なんと1本75分の全16話(20時間)の最後まで見届けてしまいました。

韓国から北朝鮮に、パラグラーダーに乗った女性が嵐のために北朝鮮に不時着したというあり得ないストーリー展開も面白かったのですが、見たことがなかった北朝鮮や韓国の風俗も興味深かく拝見しました。
これで韓国ドラマの面白さに惹かれて、現在「梨泰院クラス」というドラマにはまっています。

そろそろ地元の映画館も再開されたようなので、大きなスクリーンで見たいと思いますが、今後は気軽に自宅で鑑賞できるNETFLIXにも嵌まりそうです。

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投稿者 ooto : 13:06

2020年6月16日

NO.65_AB2-Projectの更新

オンライン設計室NO.65_AB2-PROJECTを更新しました

外壁の板金工事が終わったので、足場が外されて、外観の全体が見えるようになりました。

鈍く光るギングロ色は、とても綺麗です。

張り方は、ガルバリューム鋼板の一文字葺きです。

窓の庇も、省エネを兼ねたデザインアクセントになっています。


鈑金職人の手仕事の揺らぎが表情に現れていて、人間味のある仕上げになっていています。

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投稿者 ooto : 11:29

2020年5月29日

オフィースのシェア仲間募集

当スペースを、シェアーしていただける設計事務所を探しています。

コロナの影響で、自宅におけるリモートワークが浸透してきました。

実は当事務所では、すでに4年前からリモートワークを行ってきました。

設計事務所の働き方は、リモートワークにとても適していることは、これまでの体験から断言できます。


"事務所"という場所が、事務や作業を行う場所という意味であれば、現在の当スペースの使い方は、事務所ではありません。

設計作業自体は、自宅にて行うことが多く、このスペースは主に、人と面会したり、情報交換を行うスペースとして活用しています。

そのため、スペースの活用率がとても低いので、どなたかと共有出来たらと考えております。

ただしスペースはさほど広くはないので、2人程度までの小さな事務所の方を想定しています。

ネット環境などインフラもそろっていますし、シェアーする費用も割安で考えております。

スペースの詳しい情報は、こちらで

場所は、都営新宿線・曙橋駅から徒歩3分程度の場所で、四谷、市ヶ谷、新宿3丁目も徒歩圏です。
都内のどこに行くのにも便利な、東京の臍のような場所です。

東京都新宿区片町3-10 ステージK 地下1階
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%B6%B2%E3%83%BB%E5%A4%A7%E7%B3%BB%E8%88%8E/@35.6916337,139.7227267,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188cf3cf427631:0xcd8c9ee998fbb73!8m2!3d35.6916294!4d139.7249154?hl=ja

ご興味がある方のご連絡をお待ちしています。

建築計画網・大系舎 大戸

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投稿者 ooto : 17:50

2020年5月18日

コロナ後の建築現場

東京でも、コロナの感染者数は大分治まってきました。
ただし安心は禁物ですが、新たな生活スタイルを始めることが必要になりましたね。

工事現場は、一般的に外部に開け放たれているので、感染の危険は少ないですが、今後は職人の数が、密集しないような計画を立てることが必要になりますね。


ただ現場での感染の危険を避けるために、今後はなるべく工場で事前につくった部品を現場で組み立てるだけにしようという流れが起こるかもしれません。
つまり建築現場のプレハブ化が進むという流れですね。
特にハウスメーカーなどはこのような方向に進むのではないかと推測されます。

しかし、一方で町場建築の良さは、職人が現場で汗をかいて一生懸命つくることの良さにあると思います。
人が協力してものづくりを進めることの良さが大切だと考えます。
そのためには現場でうまくデジタルを取り入れて感染を防ぎながら、人間らしいものづくりの良さを残した建築現場のあり方を考えていきたいと思います。

NO.57_HU2-PROJECTを更新しました

倉庫が、住宅に変貌していく姿に注目してください。


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投稿者 ooto : 14:51

2020年5月 9日

建築におけるコロナへの対応

まだコロナ問題は、非常事態宣言が解除されておらず、コロナの終息の目処が付いていませんが、私たち建築従事者への影響は大きいです。

ここでは、私たちが出来る住宅・建築におけるコロナ対策について考えてみます。

家づくりのプロセスでは、机上での設計段階と、現場での建築工事段階に大きく分かれます。
この流れの中で前半の設計段階では、打ち合わせや会議、設計の共同作業、建築確認申請業務など多くの部分で感染対策として問題なくオンラインの活用が可能です。


一方後半の建築工事段階では、現場での職人達による作業が主体になるので、ここはコロナ感染対策の工夫が必要になります。


基本的に工事現場は、換気の良い開放された空間で作業が行われるので、3密の危険は少ないでしょう。

ただし現場の足場や、材料、工具などの接触を通した感染、又汗等による飛沫感染の危険はあるので、徹底した手洗い等の対策が必要になると思われます。

また作業上、現場で一時的に職人達が混み合わないような、人的な工程管理も必要になると思います。

これらは、工事を請け負う工務店に工夫をしていただくことになります。


これらは新しい家づくりのプロセスや様式として、今後試行錯誤を繰り返しながら浸透させて行く必要があります。

そういう意味では、幸い感染の危険が少ないと思われる住宅・建築関連の業種は、社会の中で経済の流れを止めないためにも、注意深く仕事を流れを進めていくことが大切だと感じています。


オンライン設計室NO.67_HU2-PROJECT更新しました。

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投稿者 ooto : 14:08

2020年4月25日

新型コロナウイスルの流行

新型コロナウイスルの流行は、私たちの家づくりの現場にも、大きな影響が出はじめています。

現在は自粛ムードの中ですが、設計中のプロジェクトでは、施主と設計者が複数の人数での打ち合わせが必要になります。
そのため別々の場所から複数の人数での打ち合わせをするために、LINEのグループ通話を使って、数名との同時打ち合わせを行っていますが、これはかなり有効です。
打ち合わせ中は通話に集中することで、より一層内容の理解が深まることが多いと感じます。

ビデオ映像も織り交ぜれば、図面を確認することが出来るので、内容の理解が一層深まります。

ZOOMとかSKYPEとかいろいろな会議システムがありますが、最も簡単なLINEという手軽なコミュニケーション手段で、スマホさえあれば誰とでも簡単にコミュニケーションが可能です。

しかしLINE通話は、所詮はヴァーチャルなコミュニケーションなので、実際の建築材料のサンプルを手にとって見ることが出来ないので、これは別の機会で補う必要がありますね。

コロナ後を考えてもはこのようなヴァーチャルなコミュニケーション手段が大幅に増えていくことは確かでしょうね。


一方工事現場は、対応が難しく、工務店ごとによって手探りの状態が続いています。

当然ですが工事現場は、自宅に持ち帰ることが出来ないので、テレワーク出来ない仕事場ですね

そのため、どのように対応するか対応難しいですね。
まだ一部の材料は入手が遅れていることもあり、工務店の舵取りは難しく、大変だと思います。

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投稿者 ooto : 14:38

2020年3月28日

HU2-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.67_HU2-PROJECTを更新しました。

1階では、既存床組み、天井仕上げを撤去して、スケルトンの状態にしています。

現場で状態を見ながら、サッシについての打ち合わせを行いました。
リノベーションの計画は、現場での現況を見ながら、スケッチを繰り返して進められます。

また上部では鉄骨構造の補強工事が行われていました。
古い鉄骨造の耐震性が向上するような補強の梁が取り付けらていました。

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投稿者 ooto : 12:22

2020年3月15日

NO.13_FT-HOUSEリノベ

昨年12月と今年の1月に、自宅(NO.13_FT-HOUSE)のリノベーションを行いました。

築17年が経過したので、いろいろな場所に手を加えました。
その様子を、オンライン設計室に掲載しました。

木造住宅のリノベーションの事例として参考にしてください。

以下は、リンクを張っています。

Vol.38:リノベーションを思い立つ

Vol.39:いろいろな部位を直す

Vol.38:リノベの完成


早く新型コロナの流行が去ってほしいですね。


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投稿者 ooto : 10:55

2020年2月20日

新型肺炎対策について

新型肺炎の流行が叫ばれていますが、当事務所としても可能な限り対策していきます。

必要な打ち合わせ以外の、不要不急の出社は控えるようし、出来るだけ自宅ワークを行います。
同時に、外部から室内にウィルスを持ち込まないように、手洗い消毒を徹底させます。

また現在進行中の工事現場でも、新型肺炎の影響が徐々に出始めております。

建築資材の一部は、中国国内の生産に支えられており、部品の調達が滞ってきているとの情報が上がってきています。

そのため現在の工事の工期の遅延が見込まれてきております。

いまだ先が見通せない状況ですが、ご理解をよろしくお願いします。

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投稿者 ooto : 10:36

2020年2月11日

古い倉庫のリノベ

新しいプロジェクト(オンライン設計室NO.67_HU2-PROJECT)です。

古い鉄骨倉庫を、住宅に変身させます。

解決しなければならない難しい条件がいろいろありますが、新しいチェレンジですので、がんばります。

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投稿者 ooto : 11:54