2020年8月30日

ジョンソンタウン

埼玉県入間市のジョンソンタウンに行ってきました。

ジョンソンタウンは、戦後米軍の入間基地関係者の住宅であった住宅群のことです。
その後日本に払い下げられたてからも、民間で住みつないで現在も、店舗や住宅として生かされている町です。

基本は平屋の小さな住宅が、路地でつながって町を形成しています。

町は昭和の空気を色濃く残していますが、雑貨店、飲食店、本屋などが、現代的に楽しく賑やかに営業していました。

平屋の町並みは、真っ青な空が広く感じられ、とても気持ちが良かった。

昭和の時代の古いものと、新しい時代を取り込んで、楽しく、新しい空気を醸し出していました。

残暑の厳しい日でしたが、若者を中心に賑わっていました。

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・平屋の町並み

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・住宅のバルコニーがかわいい

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・路地が続く

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・平屋の住宅と、真っ青な空

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・住宅と店が入り組んである。

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・結構な人出でした。

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・本屋さん

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・人文系の品揃えがすごい。インテリアも良かった。






投稿者 ooto : 21:55

2020年8月 1日

NO.65_AB2-Projectを更新

オンライン設計室NO.65_AB2-Projectを更新しました。

ようやく完成しました。

足かけ3年の非常に長いプロジェクトでしたが、引き渡しが終わりホッとしています。

コロナ禍によるの緊急事態宣言を挟んで、中国からの設備の入荷遅れ、職人の人手不足などいろいろなことがありました。

窓庇が付いたガルバリューム鋼板平葺きの外観は、太陽光の当たり方でいろいろな表情を見せてくれます。

少しだけ自己主張した外観が、徐々にまちに溶け込んで行くことを願っています。

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投稿者 ooto : 17:22

2020年7月31日

NO.67_HU2-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.67_HU2-PROJECTを更新しました。

今年は長い梅雨で、梅雨明けが8月にずれ込みそうです。

外装のサイディング工事は、雨天が続き作業が中々進みませんでしたが、雨天の合間を縫って工事が進められて、ようやく完了の目処がついてきました。
あとはシーリングや樋工事が残るのみになってきました。

また内部では、家具工事が進んでいました。

箱は大工が作成して、内部の引き出し等は建具屋さんが作成します。

また塗装は、下地工事が始まりました。もうすぐ仕上げの塗装工事が始まりますので、内装工事も最終工程になってきました。



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投稿者 ooto : 16:10

2020年7月17日

NO.67_HU2-Projectの更新

オンライン設計室NO.67_HU2-Projectを更新しました。


大工工事も最終段階になりました。

大工の水戸さんも、最終仕上げで大忙しの様子です。

上階では、キッチンの据え付けも終わり、ほぼ大工工事は完了しました。

庇が取り付けいたので、光がコントロールされて室内空間は落ち着きができました。

その他階段手摺りなどが進み、塗装や電気工事を残すだけになりました。

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投稿者 ooto : 16:39

2020年7月 2日

NETFLIXにはまった

コロナ以前は、日曜日の映画館でナイトショーをゆっくり見るのが好きだったのですが、コロナ自粛でそれがかなわず、自宅にてNETFLIXにはまってしまいました。

この間、年甲斐もなくアニメ版の「鬼減の刃シリーズ」、映画「アイスマン」、韓国ドラマ「愛の不時着」「ピノキオ」などを見ました。


これまで、韓国ドラマを見たことがなかったのですが、NETFLIXのAIからお勧めされた「愛の不時着」は、なんと1本75分の全16話(20時間)の最後まで見届けてしまいました。

韓国から北朝鮮に、パラグラーダーに乗った女性が嵐のために北朝鮮に不時着したというあり得ないストーリー展開も面白かったのですが、見たことがなかった北朝鮮や韓国の風俗も興味深かく拝見しました。
これで韓国ドラマの面白さに惹かれて、現在「梨泰院クラス」というドラマにはまっています。

そろそろ地元の映画館も再開されたようなので、大きなスクリーンで見たいと思いますが、今後は気軽に自宅で鑑賞できるNETFLIXにも嵌まりそうです。

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投稿者 ooto : 13:06

2020年6月16日

NO.65_AB2-Projectの更新

オンライン設計室NO.65_AB2-PROJECTを更新しました

外壁の板金工事が終わったので、足場が外されて、外観の全体が見えるようになりました。

鈍く光るギングロ色は、とても綺麗です。

張り方は、ガルバリューム鋼板の一文字葺きです。

窓の庇も、省エネを兼ねたデザインアクセントになっています。


鈑金職人の手仕事の揺らぎが表情に現れていて、人間味のある仕上げになっていています。

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投稿者 ooto : 11:29

2020年5月29日

オフィースのシェア仲間募集

当スペースを、シェアーしていただける設計事務所を探しています。

コロナの影響で、自宅におけるリモートワークが浸透してきました。

実は当事務所では、すでに4年前からリモートワークを行ってきました。

設計事務所の働き方は、リモートワークにとても適していることは、これまでの体験から断言できます。


"事務所"という場所が、事務や作業を行う場所という意味であれば、現在の当スペースの使い方は、事務所ではありません。

設計作業自体は、自宅にて行うことが多く、このスペースは主に、人と面会したり、情報交換を行うスペースとして活用しています。

そのため、スペースの活用率がとても低いので、どなたかと共有出来たらと考えております。

ただしスペースはさほど広くはないので、2人程度までの小さな事務所の方を想定しています。

ネット環境などインフラもそろっていますし、シェアーする費用も割安で考えております。

スペースの詳しい情報は、こちらで

場所は、都営新宿線・曙橋駅から徒歩3分程度の場所で、四谷、市ヶ谷、新宿3丁目も徒歩圏です。
都内のどこに行くのにも便利な、東京の臍のような場所です。

東京都新宿区片町3-10 ステージK 地下1階
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%B6%B2%E3%83%BB%E5%A4%A7%E7%B3%BB%E8%88%8E/@35.6916337,139.7227267,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188cf3cf427631:0xcd8c9ee998fbb73!8m2!3d35.6916294!4d139.7249154?hl=ja

ご興味がある方のご連絡をお待ちしています。

建築計画網・大系舎 大戸

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投稿者 ooto : 17:50

2020年5月18日

コロナ後の建築現場

東京でも、コロナの感染者数は大分治まってきました。
ただし安心は禁物ですが、新たな生活スタイルを始めることが必要になりましたね。

工事現場は、一般的に外部に開け放たれているので、感染の危険は少ないですが、今後は職人の数が、密集しないような計画を立てることが必要になりますね。


ただ現場での感染の危険を避けるために、今後はなるべく工場で事前につくった部品を現場で組み立てるだけにしようという流れが起こるかもしれません。
つまり建築現場のプレハブ化が進むという流れですね。
特にハウスメーカーなどはこのような方向に進むのではないかと推測されます。

しかし、一方で町場建築の良さは、職人が現場で汗をかいて一生懸命つくることの良さにあると思います。
人が協力してものづくりを進めることの良さが大切だと考えます。
そのためには現場でうまくデジタルを取り入れて感染を防ぎながら、人間らしいものづくりの良さを残した建築現場のあり方を考えていきたいと思います。

NO.57_HU2-PROJECTを更新しました

倉庫が、住宅に変貌していく姿に注目してください。


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投稿者 ooto : 14:51

2020年5月 9日

建築におけるコロナへの対応

まだコロナ問題は、非常事態宣言が解除されておらず、コロナの終息の目処が付いていませんが、私たち建築従事者への影響は大きいです。

ここでは、私たちが出来る住宅・建築におけるコロナ対策について考えてみます。

家づくりのプロセスでは、机上での設計段階と、現場での建築工事段階に大きく分かれます。
この流れの中で前半の設計段階では、打ち合わせや会議、設計の共同作業、建築確認申請業務など多くの部分で感染対策として問題なくオンラインの活用が可能です。


一方後半の建築工事段階では、現場での職人達による作業が主体になるので、ここはコロナ感染対策の工夫が必要になります。


基本的に工事現場は、換気の良い開放された空間で作業が行われるので、3密の危険は少ないでしょう。

ただし現場の足場や、材料、工具などの接触を通した感染、又汗等による飛沫感染の危険はあるので、徹底した手洗い等の対策が必要になると思われます。

また作業上、現場で一時的に職人達が混み合わないような、人的な工程管理も必要になると思います。

これらは、工事を請け負う工務店に工夫をしていただくことになります。


これらは新しい家づくりのプロセスや様式として、今後試行錯誤を繰り返しながら浸透させて行く必要があります。

そういう意味では、幸い感染の危険が少ないと思われる住宅・建築関連の業種は、社会の中で経済の流れを止めないためにも、注意深く仕事を流れを進めていくことが大切だと感じています。


オンライン設計室NO.67_HU2-PROJECT更新しました。

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投稿者 ooto : 14:08

2020年4月25日

新型コロナウイスルの流行

新型コロナウイスルの流行は、私たちの家づくりの現場にも、大きな影響が出はじめています。

現在は自粛ムードの中ですが、設計中のプロジェクトでは、施主と設計者が複数の人数での打ち合わせが必要になります。
そのため別々の場所から複数の人数での打ち合わせをするために、LINEのグループ通話を使って、数名との同時打ち合わせを行っていますが、これはかなり有効です。
打ち合わせ中は通話に集中することで、より一層内容の理解が深まることが多いと感じます。

ビデオ映像も織り交ぜれば、図面を確認することが出来るので、内容の理解が一層深まります。

ZOOMとかSKYPEとかいろいろな会議システムがありますが、最も簡単なLINEという手軽なコミュニケーション手段で、スマホさえあれば誰とでも簡単にコミュニケーションが可能です。

しかしLINE通話は、所詮はヴァーチャルなコミュニケーションなので、実際の建築材料のサンプルを手にとって見ることが出来ないので、これは別の機会で補う必要がありますね。

コロナ後を考えてもはこのようなヴァーチャルなコミュニケーション手段が大幅に増えていくことは確かでしょうね。


一方工事現場は、対応が難しく、工務店ごとによって手探りの状態が続いています。

当然ですが工事現場は、自宅に持ち帰ることが出来ないので、テレワーク出来ない仕事場ですね

そのため、どのように対応するか対応難しいですね。
まだ一部の材料は入手が遅れていることもあり、工務店の舵取りは難しく、大変だと思います。

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投稿者 ooto : 14:38