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  各プロジェクトの家づくりのプロセス、”出会い?設計?工事”の記録集です。
住宅が、どのようにつくられるか。 --- How is a house mede?
 

Vol.09:ALC工事

敷地10坪狭小地/店舗併用2世帯住宅
NO.34_AB-HOUSEができるまで
(2009/01/27)


 


ALC(2009/01/27)UP


現場では、ALC工事が進んでいます。

この建物では、外壁と床をALCで設計しています。
建物のローコスト化と、軽量化が目的です。

隣地の建物が迫っているので、外壁の取り付け作業は、手作業が主体で行われています。狭い作業スペースの上、手作業での組み立ては本当に大変だと思いました。

また隣家との距離が15センチのところは、前もって塗装を施しておきます。
足場が建てられる3面は、外壁設置後に塗装が行われます。

ALCの設置が終わると、耐火被覆工事が行われます。
誤解があるのですが、鉄は、火に弱いのです。
火事になり高温になると、鉄は溶けてしまいますので、耐火用の被覆材を施します。


ALCの外壁が設置されると、自然光の様子や空間の大きさが分かります。
今回、施主のABさんを現場へご案内して、様子を見ていただきます。

これからは、仕上げ工事に入っています。


・ALC工事が始まりました。
ここからはシートで覆われてしまいます。



・最後にボルト締めを行い、躯体を固定します。
マーキングという工程です。


・ALCは、手作業に近い状態で、施工が行われます。
狭いスペースで、大変な作業です。


・階段まわり


・耐火被覆工事が終わった状態


・ABさんのご両親が現場を訪れました。


・シートが覆われ、通行人からは工事の様子が全く見えません。

 
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