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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.05:解体工事から地質調査まで

狭小地住宅/敷地10坪 / 店舗併用住宅 / 2世帯住宅
NO.34_AB-HOUSEができるまで
(2008/11/25)

解体工事から地質調査まで(2008/11/25)UP


今回の工事は、no.20_ki-house、no.22sb-houseを担当していただいたシマダ建設にお願いすることになりました。

まずは、解体工事が行われました。
解体する住宅からは住人の歴史が感じられ、ご苦労様と言ってあげたい気持ちになります。
隣家が迫っているので、隣家に影響が少ないように解体工事は丁寧に行われました。
解体途中、内部から空や隣の建物が見えるので、ビルの谷間であることを再認識しました。

解体後の敷地に立ってみると、思いの外、空間が大きく感じました。
おそらく隣地のビルが高いので、囲い込まれる空間が大きいからだでしょう。

今まであった建物がないので、通行人の多くが振り返っていきます。
現場には、完成予定の模型写真を飾ってあり、通行人の中でのぞき込んでいる人がいます。

周囲を見上げると、今まで見えなかった隣の壁が、歴史を感じさせてくれます。

解体後には、早速地質調査を行いました。


・内部から解体します。


・床を壊して、内部から解体します。


・上を見上げると、ビルが見えます。


・すっかり綺麗になった敷地。間口の狭さを実感します。


・地質調査が行われました。


・歴史を感じさせる隣の建物。


・ビルの谷間

・現場には、模型写真を飾ってあり、通行人が眺めていきます。

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