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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.10:地下躯体工事_その2

狭小地住宅/敷地16坪 / RC住宅 / 地下音楽室
NO.29_KT-HOUSEができるまで
(2009/04/11)

地下躯体工事_その2(2009/04/11UP)


NO.29_KT-HOUSEを更新しました。

基礎及び底部の耐圧版のコンクリート打設が終わりました。
耐圧版は厚みは40センチもありまります。

コンクリート打設後は、山留めを含めた全体の構造が安定したので、上部の山留め補強のための鋼材(巨大ネジ、斜め材、腹起こし)を撤去しました。

一部に地下水が出ています。
底面及び壁面からの湧水は、地下コンクリート版打設後は、止水されます。

工事は、地下壁面の鉄筋工事まで進んでいます。
地下壁面は、地下水の圧力を計算して、配筋しているので、鉄筋量が非常に多くなっています。
地下1階地上3階建ての鉄筋コンクリート造の構造物ですが、おおよそ地下で全体の半分くらいの鉄筋量を使っています。

最近の職人さんは、おしゃれになりました。
現場で素敵な、作業着を見付けました。タトゥー風?


・耐圧版のコンクリート打設風景。後方にミキサー車とポンプ車。


・危険なので、上から眺める。


・基礎及び耐圧版の打設後の様子。やっと作業がしやすくなる。


・地下底面から。上部の腹起こしを撤去。


・壁配筋後の様子。配筋検査。


・一目見て分かる、非常に多い鉄筋量


・解禁検査中。建匠江川、構造デザイン山領さん、大系舎の森川と大戸(撮影)


・地上から眺める。


・鉄筋量は半端ではないです。


・地下から、都心の空を見上げる。


・職人の粋な作業着。この人は、タトゥー風?もう一人は、ミリタリー風? 

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