【3,4,5階建て住宅】に関する記事一覧

オンライン設計室NO.22_SB-HOUSE更新

2006年4月 1日

オンライン設計室NO.22_SB-HOUSEを更新しました。

今回は、建て方工事の続編です。
躯体の垂直を見たり、接合部のチェックをしました。

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ところで、この現場のすぐ近所に、カッパ橋道具通りと呼ばれる飲食店プロ向けの道具が売られている、商店街があります。

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今回は、近隣探訪として、これらの面白いお店の様子を掲載しました。
一日中、お店巡りをしても飽きないでしょうね。

投稿者 ooto : 16:28

NO.22 SB-HOUSE建て方工事

2006年3月20日

NO.22 SB-HOUSEを更新しました。今回は、4階建て鉄骨ラーメン構造の建て方工事です。

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当初この計画では、3階建てで計画していたのですが、狭小地であるのと、家族が5人であるので、検討の末、4階建てとなりました。
またここは、商業地域であるので、将来を見据え、当初は専用住宅ですが、1,2階は商業テナントとして活用できるような構造体となっています。

今回は、様々な条件を考え、小スパンの鉄骨ラーメン構造となっていますので、ピン構造に比べ、少し骨太ですががっしりとした重量感があります。

当日、朝は快晴でしたが、午後から日が陰り、夕方からは雨が降るあいにくの天気となってしまいましたが、組み上がったあとの構造体の立ち姿は、綺麗なものでした。
まだ仮組なので、今後、垂直の矯正をして、本締め、デッキ取り付けと進んでいきます。


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ところで、現場から歩いて数分のところに、カッパ橋道具街があります。
ここは飲食店などの、各種商売道具が、所狭しと売られている店が数十軒?あります。
下町の活気を感じることができます。
写真は暖簾の専門店の様子ですが、一日中見て回っても飽きない楽しい場所です。

投稿者 ooto : 08:36

NO.22_SB-HOUSE更新

2006年3月15日

オンライン設計室NO.22_SB-HOUSEを更新しました。

今回は、基礎工事の続編と、鉄骨製品検査までです。

基礎工事は、隣地の基礎がせまっており、越境しないように型枠を組み立てることに苦労しました。
コンクリートの打設が終わり、埋め戻しを行っていました。

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また鉄骨に関しては、工場製品検査に草加まで行ってきました。
今回は、構造設計工房デルタの久田氏にお越しいただいての検査でした。

前回は、草加と春日部を取り違えた大失態をしでかしたので、今回はせんべいのイメージをきっちり頭に焼き付けたので、しっかり工場にたどり着きました。

小さな工場でしたが、しっかり整理整頓されており、作業もきちんと進んでいました。
目視、寸法、超音波検査などを行い、最後に建て方の注意点などを意見交換して無事終了しました。


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帰りには、日光街道沿いの高瀬煎餅屋で、しっかりおみやげを買いました。
ところで、草加市のHPにせんべい特集がありました。
運転中に目につく、街道沿いのせんべい店の多さには驚かされました。

投稿者 ooto : 17:41

鉄骨原寸検査

2006年2月18日

先日、SB-houseの鉄骨工場検査を行ってきました。

鉄骨工場での検査は大きく分けて二つあります。

まず、原寸検査。今回はこの検査でした。
これは、1/1のスケールで、鉄骨工場で図面を作製してもらって、複雑な取り合いのところや、細かい寸法の検査です。
今回の鉄骨工場では、床一面に手書きで1/1図面を書き込んでいました。原寸で床一面にボルトの止め方、継手の仕方など細かく書かれているので大変わかりやすいです。

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この検査が終わると、鉄骨の製作が始まります。


その後に製品検査を行います。
製品検査は製作途中の鉄骨を実際に確認して、接合部の溶接部など、実物を見ながら検査していくことです。

これらの検査を経て、現場に搬入し組み立てていくわけです。

次回は製品検査です。工場があるのは草加です。春日部は私の住んでいるところです。所長!よろしくお願いいたします(↓)/森川

投稿者 ooto : 14:37

NO.22 SB-HOUSE更新

2006年2月13日

オンライン設計室NO.22 SB-HOUSEを更新しました。
杭工事が終わり、掘削工事が始まりました。

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東隣のビルの外壁まで、数センチしかありません。
昔の工事なので、コンクリートスラブが一部越境していました。

掘削時に幸い浄化槽は出ませんでしたが、石ころは出てきました。

また残念ながら、例の小判は出てきませんでした。
シャレコウベも出てきませんでした。

今後は基礎配筋工事が始まります。

投稿者 ooto : 19:54

建築作品集にSY-HOUSEを追加

2006年1月30日

オンライン設計室NO.19 SY-HOUSEを作品集に加えました。

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SY-HOUSEは3つの賃貸住戸と、オーナー住戸が一体となった、賃貸併用住宅です
各賃貸住戸とオーナ住戸それぞれを、ピックアップしてプレゼンしています。

建築基準法上は、長屋形式と呼ばれる、集合住宅に近いビルディングタイプですが、実態は、各住戸はほぼ戸建て住宅を感じることが出来ようなものとなっています。

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この住宅は、鉄筋コンクリート構造であり、外断熱を基本とした仕様となっています。
この冬はとても冷え込みますが、オーナー住戸に伺うと、蓄熱作用が上手く働いていることが実感できるような暖かさを感じます。

この住宅を題材に、鉄筋コンクリート住宅について易しく解説した『別冊・大系舎』というページもつくりましたので、併せて参照していただけるとうれしいです。

また、SY-HOUSEの、設計から工事完成までのプロセスは、オンライン設計室を、ご覧ください。

投稿者 ooto : 19:52

NO.22_SB-HOUSE更新

2006年1月27日

オンライン設計室NO.22_SB-HOUSEを更新しました。

年明けから本格的な工事が始まりました。今回は杭工事です。
台東区は、一般的に地盤が悪い地域です。
この計画では、小口径鋼管杭というものを使っています。

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支持層の深さ(18m)や、敷地の狭さ、騒音の低減などの要素から、この工法が採用されました。
ここは商業地域なので、隣の建物が間近に迫っており、工事の難易度が高い工事となりました。
また地中から、障害物(石)がでてきたので、撤去するのに時間が掛かってしまいました。

都心部の工事は、いろいろな難題があるので、大変です。

投稿者 ooto : 11:09

no19.sy-huose更新

2005年12月21日

オンライン設計室no19.sy-huoseを更新しました。
今回は、賃貸住宅及びオーナー住宅を更新しました。
賃貸部分の写真は、垂見孔士さんにお願いしました。賃貸の入居者は、すべて決まり一安心でした。また賃貸部分は、入居後に写真が撮れないので、家具などが入る前のがらんどうの状態です。

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またオーナー住宅は屋上庭園工事がようやく終わったので、撮影させてもらいました。
オーナー住宅の撮影は、大戸が行いました。内壁、及び床部分に蓄熱利用が出来る仕上げを行ったので、室外は凍えるほど寒かったのですが、内部はとても快適でした。

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猫の様子を見ると心地よさが伝わると思います。

投稿者 ooto : 18:13

NO.22_SB-HOUSE更新

2005年12月15日

オンライン設計室NO.22_SB-HOUSEを更新しました。
当初、コストや法律的な緩和規定を利用するなどの考えで、3階建ての計画を予定していました。
しかし、内容を検討するにつれて、4階建てが必要になることが判明してきました。

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3階建てと4階建ての大きな差は、

1,法律的に防火関係が厳しくなる
2,4階までの移動を考えると、エレベーターは必ず必要
3,コストアップとなる。

以上のような問題が出てきます。
これらに対して、上手く対処しないといけないので、大変です。


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また、地盤条件や建設条件を考えて、鉄骨造しか選択の土地がありません。
昨今、中国の鉄鋼需要伴う鋼材費の大幅な値上がりも気になるところです。

投稿者 ooto : 18:35 | コメント (0)

no.20 KI-HOUSE

2005年12月 1日

作品集にno.20 KI-HOUSEを追加しました。
写真の整理に手間取り、掲載が遅れました。
KI-HOUSEは、一般紙ロッキングオンという雑誌の取材を受けました。
TVでおなじみの勝又さんが取材をしてくれましたが、好意的な内容でした。
この雑誌、渋谷洋一氏が主宰しており、今回は映画特集で、こちらの内容もおもしろい。


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さて構造計算偽造事件、12/01現在で、まだまだ進展があると思います。
設計者、構造設計者のモラル崩壊は言うに及ばず、問題の根は、積層的、水平的に広がっているように感じています。

いろいろ言いたいことはありますが、もう少し落ち着いたらコメントしようと思っています。

投稿者 ooto : 00:55

オンライン設計室no.19_sy-house

2005年11月16日

オンライン設計室no.19_sy-houseを更新しました。
今回は、竣工写真を掲載しました。
まずは、外観と賃貸住宅のA-TYPEの写真です。

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今回の撮影は、写真家の垂見孔士さんにお願いしました。
SY-HOUSEは、周囲が建物に囲まれ、ほとんど取れません。
従って外観の全体が見える場所がほとんどありません。
はしごを使ってようやく1枚だけ撮影に成功しました。撮影にはかなり苦労していたようです。

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外観の仕上げは、上層部は亜鉛合金、下層部は外断熱材の上に、タイルを直張りしています。蓄熱体であるコンクリートを、良好な熱環境の形成に利用しています。デザインとしては、杉板を使った柔らかな表情の打ち放しコンクリート仕上げです。

変形敷地に対し、各住戸が特徴ある個性を持ったデザインを集合住宅です。

投稿者 ooto : 22:24

NO.22_SB-HOUSE更新

2005年11月15日

久々に、オンライン設計室NO.22_SB-HOUSEを更新しました。

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今回は第1案に対するSBさんの感想と、大戸のリスポンスです。
第1案は、取っ掛かりとして提案されることが普通で、クライアントは、これをもとに具体性、現実性を感じてくるのが一般的です。

第1案を前にして、SBさんの苦悩、迷いが感じられますね。
第1案は、3階建てを前提にした案でしたが、様々な条件を検討して、4階建てが必要であることが感じられました。

実際のコミュニケーションは、このメールのやりとり以上に、実際にお会いして打ち合わせを重ねています。

投稿者 ooto : 18:38

NO.22-SB-HOUSEを更新

2005年10月17日

オンライン設計室NO.22-SB-HOUSEを更新しました。

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都心部にある住宅の計画です。
まずは、手始めに基本計画を提案してました。
これを手がかりに、今後打ち合わせをしながら計画を進めていきます。

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この地域は、都市計画上は、商業地域なのですが、現在は商業施設と事業施設、そして一部住宅が混在している地域です。
近所にはお寺や公共施設があり、適度なクリアランス(空地)があるので、住環境としても良好なものができそうです。

投稿者 ooto : 09:33 | コメント (0)

SY-houseの現場

2005年9月 5日

現在進行中のSY-houseは、オーナー住居と3つの賃貸住居からなる集合住宅です。戸数は少ないのですが、1つ1つが2層3層あって面積も広いため、現場をまわるだけでも数時間費やしてしまいます。また、同じプランニングの住居が重なっている集合住宅とは違って、それぞれがそれぞれのコンセプトのもと異なるプランニングになっているので、まとめて確認、打ち合わせをするというわけにもいきません。4つの戸建住宅が並んでいるというイメージに近いかもしれません。そのため、現場にいくとかなり疲れます。そんな現場が工程の遅れもあって、1年3か月、いよいよ完成間近になりました。現状は養生もとれ、クリーニングも終わっているので、これまでの成果を楽しみながら現場を回っています。複雑なため、かなり現場監理にも苦労しましたが、それぞれの住戸がそれぞれのコンセプトのもと、うまくまとまって心地よい空間にしあがっていると思います。完成の喜びはもちろんですが、それとは裏腹に苦労した分、手離れしてしまう寂しさを感じてしまう今日この頃です。
オンライン設計室にアップしていきますので、お楽しみに。

投稿者 ooto : 01:23 | コメント (0)

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