2018年10月29日

伊勢湾

所用で行った知多半島から見た伊勢湾の夕景です。

のんびりと、海岸を散歩をしていた時の景色です。

海岸の海苔の養殖場越しに、伊勢湾に落ちる夕日が綺麗でした。

二人の近所の子供達が、海岸で遊んでいました。

のんびりした空気が漂っていた至福の時間でした。

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投稿者 ooto : 21:52

2018年10月18日

夕暮れ時の隅田川

本所の現場からの帰りに、厩橋から見た隅田川です。

水量も多く、滔々と流れていました。

幅150メートルの川ですが、江戸時代は木橋が架かっていました。

前方に見えるのは蔵前橋ですが、その向こう側にある両国橋は、絵図に残っているような木橋でした。

現在の橋に比べて、アーチ型の背が高い雄大な橋でした。

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・江戸期の両国橋(広重)


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2018年10月14日

厩橋

厩橋は墨田区の現場へ行くとき使う橋ですが、墨田川を渡している多くの橋の中ではお気に入りの橋の一つです。

この橋は柔らなか曲線の鉄骨橋で、関東大震災復興でつくられているので昭和初期の竣工です。
大正期のゼゼッションの影響でしょうか、女性的な優しい印象の橋です。
構造上必要なリベットボルトのボチボチが、一層の彩りを与えているようです。

現代の鉄骨造は、火事に弱いと言うことで、人の目に触れなくなってしまいましたが、昔は、見せるという前提で、鉄骨造はつくられました。

裸の鉄骨はなかなか目にすることが少なくなりました。

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2018年10月 1日

台風一過

今日の台風24号は深夜に、もの凄い勢いで風が吹いていました。

我が家の大きな金木犀は、今週いよいよ満開という寸前に、強風でほとんどの花が落ちてしまいました。

目を近づけると、まだ幼いクリオネのような可愛い花びらが横たわっていました。

もっと甘い香りを、周囲に精一杯放ってから、落ちるのが本来の姿で有り、残念な気持ちで一杯です。

ただ、上を見上げたらスッキリした台風一過の真っ青な秋空に、少しホッとしました。

ようやく猛暑が過ぎさり、秋が深まってきたことを実感しました。

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投稿者 ooto : 17:10

2018年9月23日

ちゃんぽんの長崎亭

通りすがりに偶然見つけた志木のちゃんぽんのお店です。

味は、チェーン店とは一線を画するおいしさです。

皿うどんを注文しましたが、具の味はさっぱりでも美味しく、麺は油っこさがなく、後味はさっぱり。


さて、それでもここの良さは、内装のおもしろさです。

ドアをくぐると、昭和の香りが満載です。

店内を見渡すと、古時計が一杯で、よく見ると皆午前11:02を指しています。

これは、長崎に原爆が落とされた時間だそうです。

ほかには江戸時代にヨーロッパ輸出用の古い醤油瓶(コンポラ瓶と言うそうです)とか、古いステンドグラス、大正期からのラガービールの瓶、古電話など、博物館のような室内は、見ていて飽きがきません。

気さくな店主のお爺ちゃんが、いろいろ説明してくれました。

今度は、ちゃんぽんを食べに行こうと思います。

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投稿者 ooto : 21:07

2018年9月 9日

職人達に感謝

この夏は暑さの厳しさは凄かったですが、工事中の現場は、クーラーもなく、厳しい暑さの環境の中で、職人達が仕事をしてくれていました。

私達設計者は、週に一回程度定例打ち合わせで現場に行くだけですが、1,2時間その中にいるだけで、参ってしまうほどですが、職人達は一日中、その中で力仕事をしてくれています。


そのため暑さだけが、直接の原因ではないと思いますが、工事現場で倒れた職人さんが何人かいらっしゃいました。
本当に無念です。

職人不足が叫ばれるなか、このように頑張ってくれる職人さん達がいて初めて、建築が可能になります。

AI化や機械化が進む世の中で、おそらく個々の建築職人達の技は、AIは不得意な分野ではないかと思います。

これからますます、職人達が貴重な時代になっていくと感じています。

仕事をお願いする立場の施主や、設計者は現場の職人さん達に感謝する必要があると感じています。

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・狭い場所で作業中の、上島板金さん。(hu-project)

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・大汗をかきながらの大工の水戸さん(hu-project)

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・監督の細田さんの汗だく。(hu-project)

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・現場には大きな扇風機。

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・狭い現場で。周囲はネットで囲まれるので、風が通らない。(hj2-house)

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・いつも明るい大工の佐藤さん。(hj2-house)

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・憩いのひととき。(hj2-house)



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2018年8月10日

富士山

2,3年前から富士山に登ってみたいと思っていたのですが、先日ようやくその希望を実現することが出来ました。

私自身、特に登山が趣味と言う訳ではないのですが、いつも下から眺めている富士山の頂上から、逆に下を見下ろすとどんな景観が見えるのかと思いを馳せていました。

また昨年、住宅の現場で痛めた股関節が、富士登山を目標に完治を目指したというモチベーションもありました。

初心者コースと言われている富士吉田ルートを使い、息子と一緒に途中山小屋に1泊して登りました。

天気はたまたま台風の合間の比較的登山日和でしたが、残念ながら頂上ではガスって周囲が全く見えずに本当に残念でした。

ただ早朝の山小屋から見えた、雲海からの日の出は、感動ものでした。

登りは想像以上に頑張れましたが、思いの外下る脚力の無さに下へおりたときには、本当にグタグタになってしまいました。

下界では見られない富士山の途中の風景や地層を見ていると、本当に楽しく、気持ち良い時間を過ごせました。

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・登山中の二日間は、晴れたり曇ったり。

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・よじ登る場所もあります。

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・日本最高峰の剣が峰(3776M)

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・山小屋からの日の出。一面に雲海が広がる。
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・色とりどりの地層が重なる。赤は関東ローム層か?





投稿者 ooto : 23:55

2018年7月 7日

RRROOM

横須賀のHUプロジェクトの現場監理の帰りに、打ち合わせで森川と寄ったカフェです。

以前から気になっていたお店です。

場所が商店街から外れているので、なかなか寄れなかったのですが、今日は思い切って寄ってみて、意外と広く、落ち着いた空間に惹かれました。

もう十数年前から営業されているようですが、主に自分たちが工事して作られてとのインテリアのセンスが、とても良く落ち着いた空間になっていました。

奥には程よく暗く、落ちついたアルコーブ(奥まったスペース)のような席があり、ここが一番のお気に入りの場所でした。



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投稿者 ooto : 11:21

2018年6月21日

大野市再訪

5月に福井県の大野市を再訪しました。

実に30年ぶりくらいになります。

福井の奥地に位置する大野市は、北陸の小京都と呼ばれていて、湧水が豊かであることも有名です。
私自身が、若いときにまちづくり計画で関わったこともあり、とても懐かしい町です。
大野市内は、昔と変わらずといった風情でしたが、交通手段が変わり高速道路で一気にアクセスできるようになったという点は、反面山の向こう側の聖地という印象が無くなり、残念に思えました。

今回は学生時代の友人と久しぶりに過ごしたのですが、当時スキーをやっていたので、よく訪れたスキー場があった六呂師高原へも訪れました。

この六呂師高原には、当時合宿等で良く宿泊させていただいていた、宿舎がそのまま残っていたのには驚かされました。
実に戦争中は馬小屋だったというこの宿舎が70年以上風雪に耐えて、現在も定期的に手入れをされて使われているようでした。
これには頭が下がる思いでした。

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・昔と変わらぬ大野の町なみ

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・酒屋さん。両袖のうだつが特徴。

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・お清水(おしょうず・日本名水100選)

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・お清水からは、今もコンコンと地下水が湧き出る。

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・町の水路で、地元の子供さん達も自由に遊ぶ。

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・六呂師高原の宿舎。元馬小屋。

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・現在も手入れをされて、宿舎として使われているようです。

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・棚田の様子




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2018年6月 4日

夏野菜

自宅の庭に1畳ほどの広さの畑をつくり、夏野菜を植えました。

トマト、ナス、キュウリ、唐辛子、ゴーヤ、メロン、ピーマンなどを欲張って植えました。
去年は、肥料をいい加減にしていたので、収穫は今一でしたが、今年は肥料の勉強をして、計画的に育てています。

すでに、トマト、キュウリ、ナスが実を付けはじめました。

自給自足の練習のつもりです。

これから夏の収穫が楽しみです。

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・猫の額ほどの畑。

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・トマトが実りはじめた。

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・キュウリも大きくなってきた。

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・ゴーヤは昨年は豊作だったが、今年はどうでしょうか。

投稿者 ooto : 18:14