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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.09:基礎配筋

狭小地住宅/2階建て+ロフト / 間口が狭い敷地
NO.53_NR-HOUSEができるまで
(2016/03/17)

基礎配筋が終了しました。
建物下一面にコンクリートスラブを造って、荷重を面で受けるベタ基礎であるため、床面全体に配筋が行われています。


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(配筋が終了)

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(スラブ筋は200ピッチ。一部100ピッチで補強される。)

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(黄色い浮きのようなものでスラブ厚を確認する。赤いリングはかぶり厚をとるためのスペーサー)

コンクリート打設前のこの段階で、基礎と上部の木造部分を緊結するための柱脚アンカーが定位置にセットされます。
柱脚アンカーはコンクリート打設時に位置がずれないよう、しっかりと固定されます。


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(柱脚アンカーのセット。ずれないようにしっかりと固定される。)

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(20mmのしっかりとしたアンカーボルト)

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(基準となる糸にアンカーを合わせる)

20160317_07.jpg

設計の配筋検査の前に、瑕疵担保の現場検査も行われました。
この後にコンクリートをスラブと立ち上がりの2回に分けて打設され、基礎が完成します。(森川)

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