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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.08:基礎工事・鉄骨工事

狭小地住宅/敷地15坪/ 鉄骨構造4階建て住宅 / ホームシアター
NO.22_SB-HOUSEができるまで
(2006/02/28)

柱脚・鉄筋工事( 2006/02/28)UP


杭工事が終わり、これから柱脚(ベースパック)工事、基礎鉄筋と続きます。


円柱は鋼管杭。その回りは柱脚を固定するための金具=ベースパックの設置


ベースパックは、鉄骨柱をしっかり基礎に固定するための金物


ベースパックの設置が終わると、基礎及び基礎梁の組み立てが始まります。



基礎梁を構成する鉄筋のパーツ
 


柱脚及び鉄筋の検査( 2006/02/28)UP


今日は、配筋検査でした。
今日の様子をしっかり写真に撮ろうと、EOS_KISSを持って現場で、カシャカシャ気持ちよく撮っていました。

良いカットがいっぱい撮れたと満足したのですが、カメラを良く見るとメディアが入っていないことに気がつき、がっくりです。以前の不定期日記(2005/03)でも書いたのですが、一眼レフデジカメとしてメディアが入っていない場合は、シャッターが下りないなどの工夫をして欲しいと、ブツブツ文句を言いつつ、再度コンパクトフラッシュを入れて撮影し直しました。

折角久田さん、島田さんに来ていただいたのですが、すでにお帰りになった後で、配筋の様子だけのアップとなりました。(笑)
そこで以前、敷地調査で久田さんに来ていただいた時の写真を代わりにアップしました。


基礎梁、基礎の組み立ての様子



鉄骨原寸検査( 2006/02/28)UP

最近は、パソコン上で行うことも多いのですが、工場で行った鉄骨の原寸検査の様子をアップしました。

原寸場と呼ばれる広場で、1:1というスケール(=原寸)で、設計上の納まりを確認する作業です。


原寸場


納まり図


設計図から、施工図、原寸図


勢司製作所の勢司専務

この図をもとに、鉄骨が製作されます。
次回は製品検査に訪れます。
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