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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.07:掘削工事

狭小地住宅/敷地15坪/ 鉄骨構造4階建て住宅 / ホームシアター
NO.22_SB-HOUSEができるまで
(2006/02/09)

掘削工事( 2006/02/09)
杭工事が終わり、掘削工事が始まりました。

東隣のビルの外壁まで、数センチしかありません。
昔の工事なので、コンクリートスラブが一部越境していました。

掘削時に幸い浄化槽は出ませんでしたが、石ころは出てきました。

また残念ながら、例の小判は出てきませんでした。
シャレコウベも出てきませんでした。



掘削後は、総堀状態です。

右下に見える自転車は、何のためにあるかはじめは分かりませんでした。

後日島田さんに聞いたところ、ここはトイレが設置出来ないので、公衆トイレまでの足だそうです。
なるほど・・・


総堀の状態。
隣のビルの基礎が見えます。


基礎を掘ると、余計ビルの谷間であることを実感します。


鋼管杭は、基礎にあわせて切断処理します。


隣は本当に接近しています。
外壁の工法も制限されます。
今回は、内側から施工が可能なラムダ内張工法を採用しています。





基礎回り。
これから配筋、型枠が行われます。



道路側を見る。結構な人通りです。


逃げ墨が黒く描かれています。


道路から見る。


幹線道路なので、交通量は非常に多いです。
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