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2009年12月16日
オンライン設計室NO.36_TT-HOUSEを更新
オンライン設計室NO.36_TT-HOUSEを更新しました。
広大な敷地に、どのような形状の家を置くか、いろいろとスタディーしました。
当地は、最大積雪量が、3メートルの地域です。
また国立公園内に位置し、建築形状の規制があります。
まず、前提条件として以下のことを考慮しました。
1,磐梯朝日国立公園内なので、公園法の規定で、基本的に切妻屋根としなければならない。
2,冬の雪対策を考慮した屋根設計が必要。
3,約2,000坪という広さの敷地の中で、どのようなたたずまいの別荘が似合うか。


以上の条件を念頭に入れ、マス模型をつくりながら、基本形状を煮詰めていきました。
敷地模型を、現地に持ち込み、マス模型を置いて、イメージしながらスタディー行いました。
投稿者 ooto : 2009年12月16日 17:10 ツイート