2009年8月10日
奥多摩と青梅
奥多摩の花火大会に行ってきました。
花火大会は、多くの場合海や広い川原で行われますが、山奥の花火大会は少ないのではと思い、小雨模様のなか、奥多摩の花火大会に出掛けました。
奥多摩に行く道は、道路規制が引かれるので、青梅に車を置き、青梅線に乗って奥多摩まで行きました。
電車は若いカップルですし詰めの状態には驚きました。
山奥の花火は、規模は小さいのですが、とてもシンプルで落ち着いた雰囲気でした。
周囲は、山が迫っているので、音の反響が、多方面から聞こえ迫力が倍増でした。
都会の花火大会と違い、みんなが道に座って、ゆったり鑑賞できたのも素朴で良いですね。
夏祭りの山車や御輿も賑やかで、多くの人が遊びに来ていました。
ところで、青梅という町は、昭和の雰囲気を残す町で、まちづくりが行われているので、町中に古い雰囲気を残す看板や、お店が残っていました。

駐車場のすぐそばにあった看板は、赤塚不二夫の映画看板でした。
この町には、映画看板を描く人がいるようで、そこら中にこの手の看板と出会います。


また、町を歩いているときに見つけた傘屋さんは、楽しそうなお店で思わずカメラにおさめてしましました。
今度昼間ゆっくり散歩しても良いかなと思わせる町です。
投稿者 ooto : 2009年8月10日 12:33 ツイート