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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:10:セルフリノベ完成

地下室/リノベーション
NO56.KT2-PROJECTができるまで
(2016/06/01)

作業ゾーンと、交流ゾーンの、木毛セメント板による間仕切りが完成して、事務所のセルフリノベがようやく終了しました。

入居後は、仕事をしながらの作業でしたので、予想外に長引き、時間がかかってしましました。


このスペースは半地下空間ですが、日中はドライエリアに直接太陽が差し込みますので、地下とは思えない心地よい空間に感じます。

「TAIKEISHA」の表札は、フローリング材の余りを使った木板をベースに、ステンレスのレーザー切り抜きの浮き文字でつくりました。

また「したまち住宅倶楽部」の表札は、東急ハンズの切り文字を使ったエコノミーな表札。

水廻りの食器棚は、やはりフローリング材の余りを使って自前の工事でつくりました。


来訪者にとって、半地下に下りるアプローチは分かりにくいので、やはりフローリングの余りを使って、小さな表札を、自前でつくりました。


来訪者に、自分たちのデザイン・テーストが、少しでも感じていただけたらと思っています。

今後は、このスペースを使って【したまち住宅倶楽部】を開設し、一般向けのセミナーや、良質な「したまち住宅」をつくってくれる工務店などと技術交流をしていきますので、よろしくお願いします。

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・手前が交流スペース、奥が作業スペース

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・同上

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・交流スペースを広くとった。

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・ドライエリアには、日光が差し込む。

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・作業スペースからの眺め。

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作業ゾーンとの境は、低い木毛セメント板で区切った。

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・水廻りの棚は、フローリングの余りを使ったセルフ工事

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・階段下のトイレ

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・ドライエリアの休憩スペース。

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・上から見ると

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・青空も見える。

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・余ったフローリングを使った表札のためのプレート

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・表札。

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・道路から階段で下りる。

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・道路からの眺め。余ったフローリングを使った表札。





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