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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:18:電気の現場打ち合わせ

間口が狭い/下町の家
NO.51_HJ-HOUSEができるまで
(2015/08/08)

電気配線工事が本格的に始まりました。

今日は現場にて、コンセント、スイッチの位置の確認、照明器具の位置、製品の確認を行いました。
電気屋さんの他、施主と大工と監督にも参加してもらい、電気配線工事に絡む家具や耐震壁、断熱工事などを現地で確認しました。

設計の打ち合わせでは、伝えきれない部分も施主に立ち会ってもらい確認しました。

LDKは天井が高いので、一部に吊り金物を使い、レール形式の照明を設置します。

また周囲に空きがないので、近隣へ迷惑が掛からないように、エアコンの室外機の位置には気を使います。冷媒管、ドレイン管などの配管ルートも確認を行いました。

また躯体工事は、準耐火構造による使用のため、壁はファイアーストップ材に気をつけて下地づくりが進み、床に石膏ボードが張られていました。この石膏ボードは、耐火のためですが、床下への騒音軽減の効果も期待できます。


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・現場での打ち合わせ。照明器具、コンセント、スイッチの位置を確認する。

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・電気屋、大工、施主、監督に大戸と森川。図面とにらめっこ。

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・ロフトを見る。床下地、天井下地まで進む。

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・ロフトからの見下げ。準耐火構造の床仕様。構造用合板+強化石膏ボード張り。

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・準耐火構造の下地づくり。そろそろ断熱工事が始まる。

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・床は、告示仕様の強化石膏ボード9.5mm敷き。

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・2階居室廻り。これから石膏ボード張り。

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・階段室を見る。

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