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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.15:耐火被覆・屋根その他工事

15坪狭小地 / 鉄骨構造4階建て住宅 / ホームシアター
NO.22_SB-HOUSEができるまで
(2006/04/26)

耐火被覆・屋根その他工事( 2006/04/26)UP


工事は、耐火被覆工事へと進んできました。
最近はアスベストが問題になっていますが、ここではノンアスベストのロックウールという耐火被覆素材が使われています。
内装は、ボード下地工事などが始まりました。
現場は、大工、電気工、設備工、板金工など十数人の職人が働いています。



内装の下地工事が始まりました。
大工が下地を作っています。


ロックウールを吹き付けたところ。
セメントで固めてあります。見た目はちょっとすごい。


階段室回り。
階段には被覆は必要ありません。


エレベーターシャフト内を下から見上げる。
鍾乳洞を見上げているようです。


板金工の手作業による屋根詳細。
折り曲げ方などを見ていると感心させられますさせられます。


屋根面を見る
歩いてみると意外にしっかりしています。


屋根を横から見る。
三角部分は面戸板と呼ばれます。


下から見上げる。
下面にはアイボリー色の耐火被覆が見える。


外壁のラムダを外から見る。
シートを外すまで、全貌を見ることが出来ません。


シマダ建設の島田さん。
毎日、陣頭指揮をとっておられます。
62歳とのことですがお元気です。


森川との打ちあわせ。


キッチンメーカーとの打ち合わせ。(YAMAHA)



裏から現場を見てみました。
樹木の右側に見えるのが現場です。

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