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2010年8月24日

夏休み

夏休みは、仕事を兼ねて裏磐梯で一泊。
翌日は会津から檜枝岐を抜けて、新潟の魚沼へ寄って一泊して帰ってきました。

東京から見ると、尾瀬の裏側である南会津や檜枝岐はほとんど知らない人が多いゾーン。
私もこれまで全く知らなかった地域なので、どんなところなのか楽しみで出かけました。

檜枝岐という地名は、おそらく私の学生時代くらい大昔の伊藤ていじ著による『日本の民家』で初めて聞いてから、その名前はいつまでも記憶に刻まれていました。
今は手元にその本が見つからないのですが、おそらく南会津の大内宿の写真だったのかもしれませんが、民家の持つ強烈なインパクトにショック受けました。

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・あまりに暑かったので南の島のよう(大内宿)


今回は、その大内宿に寄って、檜枝岐を経由して、魚沼の大湯温泉に向かいました。

檜枝岐から奥只見を抜けて魚沼に向かったのですが、途中の国道352号線は、片側1.5車線程度の山道を百キロ弱通過してようやく大湯温泉に到着。
冬期は閉鎖されている国道なのですが、国道のイメージとはかけ離れた林道のような道が延々何十キロも続きます。


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途中の峠で一休み。
ここから見える連綿と連なる山並みの奥深さは、感慨深いものがありました。

投稿者 ooto : 2010年8月24日 10:17