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2007年2月12日

NO.23_YA-HOUSE更新

NO.23_YA-HOUSEを更新しました。

この住宅のテーマは、『終の棲家』です。
老後を、楽しく安全に過ごすための住宅です。
このような住宅を、設計するにあたってのテーマを考えてみました。
それは、3つの柱で、以下の通りです。

1,老後を楽しく過ごすための住まい。
2,安全、かつ楽に過ごす住まい。
3,住み継がれる住まい。

20070212_01.jpg

しかし、それにしても、『終の棲家』という言葉は、良くないですね。
老後を過ごす住宅を、一般にこのように呼びますが、もっと良い言葉はないものでしょうか?
実際のYAさんご夫婦は60代とは言え、老後を楽しく、アグレッシブに暮らしていくという意志が感じられます。この住宅への入居を機会に、新しい生活が待っているはずです。

設計に関しても、30代、40代の方と同じように、綿密なコミュニケーションを取りながら、アグレッシブに進めています。

その意味で、この住宅が出来上がるまでには、老後の住まいの良いネーミングを考えてみたいものです。

ところで、このページに挿入したスケッチ風の絵ですが、実はお絵かきソフトでつくった鉛筆画風の画像です。

このソフトはVirtual Painter といい、結構これで遊べます。
いろんな描画風に変換できるのですが、お気に入りは、鉛筆画と、シルクスクリーンです。

20070212_03.jpg

この絵は、NO.21MM-HOUSEのファサードを、シルクスクリーンに変換したものです。

投稿者 ooto : 2007年2月12日 00:32