杭工事(2009/11/05)
敷地は、予想に反して地盤が悪く、鋼管杭が打設されました。
敷地は幅が狭く、隣家が迫っており、なおかつ重機が敷地内で360度旋回出来ないので、杭工事はかなり大変でした。
165ミリ径の鋼管を10本を、十数メートルの深さで打設しています。
杭は”打設”という言い方をしますが、実際は回転させながら圧入しますので、騒音はほとんど起こりません。昔、昔昭和の時代では、杭は”コンコン”と打ち込みましたが、現在はこういった騒音が起こる工法はほとんど行われていないと思います。
杭は支持地盤に到達したどうかは、機械の回転値、つまりトルク値で確認します。
今回は構造設計工房デルタの久田さん、山崎さんの立ち会いで杭工事の確認をしています。

.・敷地の間口は約4メートル

・鋼管杭

・森川はこのレタリングが気に入ったようです。((笑))

・杭は途中でジョイントします。

・ジョイント部分は溶接します。

・構造設計工房デルタの久田さん、山崎さん

・トルク値の確認

・奥から手前に移動

・2日の工程で打設が終了。杭の回りを掘削

・きちんと打設された杭。