2017年9月 9日

NO.57_KS-HOUSEを更新

オンライン設計室no.57_ks-houseを更新しました。

内装工事が続きます。

軽鉄下地工事が終わったら、床下地工事、断熱工事、石膏ボード張りと続きます。
石膏ボード工事と平行して、電気設備の工事が行われます。
地味な下地工事ですが、大切な仕事です。
ここまで進むと、室内の雰囲気がよく分かるようになってきました。

ユニットバスは組み立てが進んでいました。

20170909_01.jpg

20170909_02.jpg

20170909_03.jpg

投稿者 ooto : 21:31

2017年8月30日

NO.58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

いよいよ杭工事が始まりました。

長い間掛かって、ようやく着手できたことを本当に嬉しく思いました。

この地域のは地盤が悪く、支持地盤まで-30mと深いので、杭の工法を検討した結果、鋼管杭を採用しました。

鋼管杭は、運搬車での規制で6メートルの長さのもを、溶接で継いでいきます。

自動溶接を確認しながら、支持地盤まで到達すると、トルク値が上がり、支持地盤であることを確認出来ました。

今日は初めての杭工事なので、試験杭として、構造設計者の山領さんに立ち会っていただき、チェックしていただきました。

20170830_01.jpg

20170830_02.jpg

20170830_03.jpg



投稿者 ooto : 19:12

2017年8月20日

NO.57_KS-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.57_KS-HOUSEを更新しました。

サッシ工事が終わり、内装下地の軽鉄工事が進んでいます。
耐火被覆をうまくカバーしながら、石膏ボードを張るための下地づくりです。
外壁側には、省エネのために断熱材が入ります。

高さ制限をクリアーするために、階高を限界まで調整しての設計ですので、軽鉄下地もタイトな工事になります。

下地工事は地味な仕事ですが、軽鉄屋さんの丁寧なお仕事にはいつも感謝する次第です。

20170820_01.jpg

20170820_02.jpg

20170820_03.jpg




投稿者 ooto : 12:57

2017年8月 9日

NO.58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。


第1回目の工事見積書は予定価格より、約15%オーバーで出てきました。
一般的には、第1回目の見積もりは、「これも、あれも」とか「とりあえずこれにしておこう」などとなりがちで、若干オーバーしがちです。

ここからが、設計の勝負所であり、本当に必要なもの、これは不要なものということをじっくりと施主と一緒に判断していきます。

この段階が工事金額を実感しながら、設計を深化させるチャンスだと思います。


今回は、敷地が歩行者多い歩道に面していて、警察署から安全対策を義務付けられたりしたので、目に見えない経費が掛かってしまいましたが、最終的には予定金額+9%でOAさんに合意していただきました。

この設計調整期間は約1か月掛かりましたが、本当に必要なもの、不要なもの、設計変更等を重ね、良いものにまとまったと思います。

その結果、7月の下旬に、ようやく地鎮祭と工事契約を行うことが出来ました。

昼食は、OAさんのご配慮で、スカイツリーの展望レストランでご家族・ご親戚を交えてのお食事会を開いていただきました。

OAさんとの出会いからここまで、約1年の長い道のりでしたが、ようやく工事着手に至ることが出来ました。

20170809_02.jpg

20170809_01.jpg

20170809_03.jpg




投稿者 ooto : 10:14

2017年8月 2日

NO.47_AS-HOUSEの風景

オンライン設計室NO.47_AS-HOUSEの写真をまとめとして公開しました。

住宅事例集にも追加しました。

建物の完成は、2年ほど前ですが、その後の様子を今年の春に撮影させていただきました。
撮影はいつものように、写真家の飯村昭彦さんです。

ビルの谷間の低い木造住宅ですが、室内は自然光で明るく光に満たされています。
楽しく生活されている様子は、住まい方から感じることができました。


特に祭り用にカスタマイズされている住宅ですので、夏祭りの様子も合わせてご覧下さい。

as_01.jpg

as_14.jpg

as_20.jpg

as_30.jpg

投稿者 ooto : 23:45

2017年7月23日

昭和のまちの住宅計画


都内の昭和の香りが漂うまちでの、大家族住宅の提案です。

実に4世代が住む大家族住宅の提案です。

1階の一部は小さな可愛い店舗で、地域の子供が集まってきます。

1,2,3階は、祖母から自分の子供まで、4世代が住む大家族住宅です。

実際の面積は狭くても、皆で集まって、楽しく暮らすことのメリットが大きなすまいです。

準防火地域で、3階建て木造準耐火構造です。

まだ提案段階なのですが、実現できれば良いですね。

20170723_01.jpg

20170723_02.jpg

20170723_03.jpg



投稿者 ooto : 12:28

2017年7月16日

NO.57_KS-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.57_KS-HOUSEを更新しました。

今回は、飯能にあるフォレスト西川へ、フローリングに使う杉の見学へ行ってきました。
杉材は実際に目でみて、触って、裸足で実感するとその良さが分かります。

フォレスト西川には、築15年経過したモデルルームがあり、そこで裸足になって感触を確かめました。

国産の杉材は、外国産の各種フローリングと比べても、値段はほぼ同様でなので、以前に比べると使いやすくなっています。

杉は柔らかい材料なので、傷は付きやすいのですが、それ以上に肌触りの良さ、湿気を吸収する、見た目に美しいなど、長所が多い材料です。

ショールームの見学後、杉の原木の製材所を見て、どのように加工しているか実感しました。

建て主さんにとって、思い出深い体験だったという感想をいただきました。

20170715_01.jpg

20170715_02.jpg

20170715_03.jpg



投稿者 ooto : 20:46

2017年7月10日

NO.57_KS-HOUSEを更新


オンライン設計室NO.57_KS-HOUSEを更新しました

外壁ALC工事が完成して、ALC工事が完成しました。

空間のボリュームや、光の分布、風の抜けなどが実感できるようになりました。

今回、前面道路側は、耐候性が高いフラットなALC版を採用しています。

また外壁色のサンプルを造り、現地に置いてみました。

カタログで見るのとは、色合い、明るさのイメージが異なります。

さて今後は、耐火被覆工事、サッシ工事と進んでいきます。

20170709_01.jpg

20170709_03.jpg

20170709_02.jpg

投稿者 ooto : 15:40

2017年6月15日

NO.57_KS-HOUSEを更新

ALCの取り付け工事が始まりました。

ALC板の取り付けのは、多くは職人の手仕事で行われます。

ALC板は、水に浮くほど軽いのが特徴です。

比重は約0.6であり、コンクリートに比べると、何と1/4ほど軽いのです。

約3メートルの長さの板の重量は100キログラムですので、2人掛かりであれば、持ち上げることが出来ます。

板の移動のための車と、板を持ち上げるためのリフトを組み合わせて作業は進められます。

狭いスペースなので、上手く整理をしながら作業は進められています。

20170615_01.jpg

20170615_02.jpg

20170615_03.jpg

投稿者 ooto : 21:31

2017年5月21日

NO.57_KS-HOUSEを更新

NO.57_KS-HOUSEを更新しました。

建て方工事が始まりました。

狭い敷地なので、工事が大変なのですが、鉄骨鳶の見事な仕事で、建て方が順調に進みました。

2日掛けてようやく、柱梁の構造体の建て方が完了しました。
全体のボリュームは、想像以上に大きく見えます。

上棟後に、御神酒、塩、米でお清めをしました。
これからは、ALCの外壁工事に進みます。
20170521_02.jpg


20170521_03.jpg

20170521_01.jpg


投稿者 ooto : 19:54