2018年6月 8日

NO.59_HU-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.59_hu-projectを更新しました。

1階の店舗空間のイメージを固めています。

施主のHuさんからの提案で、駄菓子トンネルという入れ子空間のような仕掛けを検討しています。

子供用の小さなトンネル空間を作って、その中でまた展示をするという仕掛けです。

既存のコンテナを骨組みとして使い、ラーチ合板で囲います。

変化のある空間で、子供にとっては楽しさ倍増です。

20180609_05.jpg

20180609_01.jpg

20180609_10.jpg



投稿者 ooto : 23:57

2018年5月28日

NO.61_HJ2-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.61_HJ2-HOUSEを更新しました。

基礎工事が始まりました。

まずは、基礎のために土を掘り、整地します。

これを床付けと言います。

その上に捨てコンクリート打設し、配筋を行います。

今回の配筋検査では、鉄筋は問題はありませんでした。

今後は、コンクリートを打設して、基礎を完成させます。

20180528_07.jpg

20180528_04.jpg


投稿者 ooto : 18:59

2018年5月12日

NO.59_HU-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.59_HU-PROJECTを更新しました。

現場では構造躯体の工事が行われています。

耐震壁の構造用合板張り、窓開口の作成などが行われています。

ここからは大工工事が主体で現場は進行します。

若い大工の水戸さんが主体で、現場は急ピッチで進んでいます。

この段階になると、ほぼ室内空間が分かるので、施主と設計者で確認を行っています。

20180512_03.jpg


20180512_02.jpg

20180512_05.jpg

20180512_09.jpg

投稿者 ooto : 15:09

2018年4月19日

NO.59_HU-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.59_HU-PROJECTを更新しました。

ようやく、上棟しました。

商店街の一角で、歩行者が多く、かつ交通量の激しい県道に面していて、施工が大変難しい場所です。

施工者の細田さんは、道路使用に関して警察と交渉していただきましたが、最終的には、重機(レッカー)を使う方法を諦め、人海戦術を取ることに方向転換されました。

今回は木造なので、力持ちに多数集まっていただき、人力で建て方を行うことが出来ました。

ただし、木造とはいえ、集成材を使ったSE構法なので、大きな梁は100kgくらいの重さがあり、狭い場所という点も考慮すると、相当大変な作業でした。

皆さん、ご苦労様でした。

今回は間口が狭く奥行きが長い、いわゆるウナギの寝床のような店舗なので、大断面の集成材を使った力業の構造設計となっています。

NCNの構造設計の松岡さんには感謝です。

20180419_01.jpg

20180419_02.jpg

20180419_03.jpg


投稿者 ooto : 11:10

2018年4月12日

オンライン設計室NO.59_HU-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.59_HU-HOUSEを更新しました。

基礎コンクリートが打設されて、基礎が完成しました。

敷地の高低差の関係で、基礎の立ち上がりが高くなっています。

ここまで来ると、店舗の室内空間のボリュームが体感出来るようになりました。

SE構法のアンカーボルトが設置され、あとは柱や梁が搬入されて、建て方を待つだけです。

20180412_01.jpg

20180412_02.jpg

20180412_03.jpg



投稿者 ooto : 17:09

2018年4月 8日

NO.61_HJ2-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.61_HJ2-HOUSEを更新しました。

桜が散って暖かくなった4月の日曜日に地鎮祭が行われました。

快晴でスカイツリーが、直近に見えます。

氏神様の向島・牛島神社によって、地鎮祭が執り行われました。

一通りの儀式が厳かに行われて、皆で記念写真撮影しました。

整地された敷地を改めて眺めると、完成の姿が手を取るようにイメージ出来るようになりました。

今回の工事は、いつもお世話になっている実方工務店さんにお願いすることになりました。

20180408_01.jpg

20180408_02.jpg

20180408_04.jpg

20180408_06.jpg






投稿者 ooto : 21:23

2018年4月 2日

NO.59_HU-PROJECT更新

オンライン設計室NO.59_HU-PROJECT更新しました。

地中障害が出て、基礎配筋が遅れましたが、ようやく基礎鉄筋の配筋検査が出来るようになりました。

敷地は、大きく見ると山の斜面であり、そのため一部から地下水がしみ出ていました。

そのため、基礎の防水や、地下水の誘導対策などが必要になりました。

コンクリート打設後、建て方が始まります。

20180402_01.jpg

20180402_02.jpg

20180402_03.jpg




投稿者 ooto : 10:05

2018年3月 6日

NO58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO58_OA-HOUSEを更新しました。

足場が外れ、ガルバリューム鋼板の菱葺きの外壁がお披露目となりました。

まだ笠木など一部の工事が未完ですが、シックで良い感じで仕上がり、板金職人に感謝です。

日の差し込む角度で表情も豊かに変わります。

交差点の目立つ場所にあるので、ランドマークになって町が少しでも、明るく変化すると良いなと思っています。

20180306_01.jpg

20180306_02.jpg

20180306_03.jpg


投稿者 ooto : 23:37

2018年2月27日

NO.58_OA-HOUSEを更新

NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

今回の外壁仕上げは、板金菱葺き仕上げです。

現場は、作業が佳境で、もうすぐ仕上げが終わる段階でした。

2000枚近くの、折られた約30センチ角のガルバリューム板を一枚一枚勘合させながら、仕上げていきます。

この菱葺き仕上げは、日が差す角度で、影が出来るので、豊かな表情を醸し出します。

今回は地元墨田区の上島板金さんに工事をお願いいたしました。

5人のチームで、効率よく作業を進めていました。

シートが外れて、お披露目になるのが楽しみです。

20180227_01.jpg

20180227_02.jpg

20180227_03.jpg



投稿者 ooto : 18:47

2018年2月15日

NO59_HU-HOUSEを更新

オンライン設計室NO59_HU-HOUSEを更新しました。

ようやく工事が始まりました。

この敷地では4メートルほど先に支持地盤があります。
また地盤調査の結果、一部酸性が強い腐植土の層があるので、アルカリ性の柱状改良は使えません。

そのため今回は、鋼管杭を使うことになりました。

100φほどの鋼管杭を33本圧入します。

先端のハネがねじのように圧入されていきます。

これが終われば基礎工事に入ります。

また裏側の斜面には、崖崩れが起きないように山留めが設置されました。

なお今回工事をお願いしたのは、細田建築工房の細田さんです。

20180215_01.jpg

20180215_02.jpg

20180215_03.jpg



投稿者 ooto : 20:11