2018年2月15日

NO59_HU-HOUSEを更新

オンライン設計室NO59_HU-HOUSEを更新しました。

ようやく工事が始まりました。

この敷地では4メートルほど先に支持地盤があります。
また地盤調査の結果、一部酸性が強い腐植土の層があるので、アルカリ性の柱状改良は使えません。

そのため今回は、鋼管杭を使うことになりました。

100φほどの鋼管杭を33本圧入します。

先端のハネがねじのように圧入されていきます。

これが終われば基礎工事に入ります。

また裏側の斜面には、崖崩れが起きないように山留めが設置されました。

なお今回工事をお願いしたのは、細田建築工房の細田さんです。

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投稿者 ooto : 20:11

2018年1月30日

no.59_hu-projectを更新

オンライン設計室no.59_hu-projectを更新しました。

計画の話が始まって約1年が経ちましたが、今日はようやく地鎮祭です。

いろいろ解決すべき問題を、何とか乗り越えようやく工事が始まります。

今回は、細田建築工房さんに施工をお願いすることになりました。

難しい工事ですが、よろしくお願いします。

形になって行くことは本当に楽しみです。

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投稿者 ooto : 19:23

2018年1月19日

NO.58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

板金仕上げの外壁の下地工事が進んでいます。

正面の外壁仕上げは、板金仕上げなので、ALC外壁ではありません。

耐火構造を形成するために、鉄骨胴縁下地をつくります。

この上に耐火層を形成して、最後に板金仕上げとします。


現場では構造体が完成して、これから完成に向かって、設備、仕上げ工事の段階に進みます。

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投稿者 ooto : 12:58

2017年12月27日

NO.53NR-houseの完成写真

NO.53NR-houseの住宅・建築事例集をアップしました。

完成後1年たった今年の夏にお邪魔して、撮影をさせていただきました。

墨田区のスカイツリーの真下に位置する木造2階建ての住宅です。
建物の間口が3m程度の細長い住宅で、2階はまるごとワンルームのLDK。
天井高が異なるダイニング・通路スペース・リビングで、光が奥まで入り、広がりのあるスペースになっています。

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あまりモノは置かずに、シンプルですがこだわりのあるインテリアの中での生活。
NRさんらしい雰囲気のよい住宅になっていました。(森川)

投稿者 morikawa : 16:18

2017年12月26日

NO.58_OA-HOUSEを更新

NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

年内の工事最終日なので、現場に行ってきました。

外壁のALC工事は完了していたのですが、板金下地用の外壁工事は進んでいませんでした。
鉄骨胴縁工事が遅れ気味なのは、鉄骨工場がフル稼働ということでした。

近年の過剰な工事量による工期の遅れは、各所で起こっているようで若干心配です。

すっかり片づいた内部空間を見ると、良い空間が出来上がることを予感させてくれます。

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投稿者 ooto : 17:06

2017年12月23日

NO.59_HU-PROJECTを更新

オンライン設計室NO.59_HU-PROJECTを更新しました。

今回は、商店街アーケードの老朽化の問題についてとりあげました。

商店街をまとめている一つの要素として、アーケードがあります。

アーケードは、商店街が元気の良かった昭和の高度成長期に、日本全国の街で作られました。

しかし、成長期から縮小の時代へ変わって来た現代において、アーケードの将来像は多くの地域で不透明になっています。

大きな問題の一つは、老朽化と維持費の問題です。

この地域は海に近いので塩害によるアーケードの老朽化、腐朽化の進行が激しく、この店舗の前面のアーケードは、主要構造部は鉄錆の進行が酷く、建築構造体として危険な状態にあります。

そのため、アーケードの撤去は避けられない問題であり、その後の商店街の姿を描いて行く必要があります。

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投稿者 ooto : 20:07

2017年12月15日

オンライン設計室NO.61_HJ2-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.61_HJ2-HOUSEを更新しました。

今回は、計画の基本構想を公開しました。

この基本構想とは、敷地の現地調査、法律の調査、施主のご希望などを伺い、住宅の計画案、予算書、スケジュールなどを作成するものです。

この作業は、正式な設計監理契約前に行う提案で、当事務所では有料(150,000円税抜き)で行っています。

契約前のお見合い期間のようなものと考えています。
住宅の設計監理の作業は、1年以上の長期間にわたる大変な労力が必要ですので、設計案はもとより、設計者との相性なども重要な判断要素になると思います。
そのための判断材料を提供する期間と考えています。

幸いこの計画案が気に入っていただき設計監理を正式にご契約いただける場合は、この金額は設計料に含まれます。
もし何らかの理由でキャンセルされる場合は、この金額で精算させていただくこのです。

この流れは、詳しくは当事務所の【家づくりの流れ】をご参照ください。

なお今回は、プライバシーに関わる工事費などの部分は公開できませんが、それ以外は公開しています。
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投稿者 ooto : 11:55

2017年12月 7日

NO.58_OA-HOUSE更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

躯体工事が進み、床のコンクリート工事が完了し足下の状態がが良くなったので、施主を建物へ案内しました。

4階からの視線の広がりや、タワーへの視線を感じていただきました。

また施主に4階のLDKの室内空間のボリュームを実感してもらい、その足でコイズミ照明へ伺い、照明器具を一緒に検討しました。

照明の色温度、見え方、明るさなどをシュミレーションしました。

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投稿者 ooto : 19:31

2017年11月20日

NO.58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

青空が綺麗な秋晴れの日に、鉄骨の建て方工事が始まりました。

現場は交通量が激しい交差点の中なので、安全を優先して行われました。

下町なので、両側の建物は近接していて、建て方工事は大変でしたが、レッカーのオペレーター職人の仕事で、スムースに建て方が進みました。

また鉄骨鳶の職人達は、いつものように危険な仕事なのですが、手際よく進めてくれます。

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投稿者 ooto : 11:40

2017年11月 7日

NO.58_OA-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.58_OA-HOUSEを更新しました。

鉄骨の工場検査へ行ってきました。

当日は建て主さんも同行されて、鉄骨製作の進行状況を見学されました。

工場では、製作途中の柱梁、階段などが積み上げられていました。

また出来上がった鉄骨材にさび止め塗料を塗布していました。

工場では、構造設計者の山領さんにより、鉄骨材の精度、溶接の超音波検査、建て方の予定などを確認しました。

建て方の現場は、人と車の通行量が多い交差点での建て方になるので、綿密な事前の建て方計画が必要です。

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投稿者 ooto : 13:30