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その8-基礎工事 2010/07/02UP

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基礎工事が始まり、現場は職人の活気が溢れています。

豪雪地帯なので、基礎の高さを地上1.5メートルのレベルまで、床を上げています。

また、凍結深度が70センチと、とても深いので、とても木造住宅の基礎とは見えないような立派なものです。

基礎を見れば、実際の建物のスケール感を実感することが出来ます。

自然の中に静かに佇んでいるようなイメージをつくりたいので、軒高は極力抑えていますが、この時点ですでに全体像が目に浮かんできます。

動画で、周囲の様子を納めましたので、あわせてご覧いただければ現地の様子が分かると思います。


地元の職人さんは、皆元気で、とても明るく気持ちよい仕事をしていただいています。

昼飯は、梯猪苗代駅近くの食堂で、地元名物の『ソースカツ丼』を美味しくいただきました。

今回も日帰りで、往復600キロ走行の現場監理でした。

ただ、高速道路の料金が当日から改正になるので、きっと安くなっているはずだと思いこんでいましたが、実は以前の平日料金とほとんど変わらないことが分かり、がっかりしてしまいました。




・全景



・基礎の高さは、約2メートルあります。


・森川は、鉄筋の確認。




■周囲の環境を、動画で撮影しました。
鳥のさえずり、カエルの鳴き声が入っています。







・上から見る。


・配筋の様子。基礎下を移動できるような人通口があります。


・林にひっそりと佇むイメージ。


・同上


・地元の型枠工達。明るく、元気はつらつです。


・昼飯は会津名物のソースカツ丼を美味しくいただきました。




その8おわり

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