参考資料 (構造概要) (周辺環境) 



ST邸 構造概要

DATA
名称 :ST邸
所在地:東京都葛飾区
構造 :木造(SE工法)3階建て
竣工 :2002年
敷地面積:99.35M2
床面積:155.95M2
 
 
構造の特徴
薄肉ラーメン構造

今回は、RC構造ですが、薄肉ラーメン構造を採用しています。柱・梁が非常に薄い形状をしているのが特徴であり、一見柱が無いように見えます。従って、壁構造のように見えます。しかし、壁構造とは異なり、短辺方向には、構造壁は必要ありません。今回のような、細長い形状で、隣家が迫っている場合で、内部を遮るような壁が、欲しくないときには最適な構造であると思います。
ただし通常の、ラーメン構造に比べ慎重な計画と、現場監理が必要になってきます。


薄い梁・柱に注目
構造図
工事前
地鎮祭
掘削開始
支持地盤確認
赤茶色の土
基礎配筋
1F床配筋
基礎打設
地上階型枠開始
1F〜2F型枠
1F〜2F型枠
2〜3F型枠
2〜3F打設
最上階配筋
コンクリート打設
人力で行います
躯体完成
完成
躯体そのまま
正面


MK邸の、出来上がるプロセスは、

オンライン設計室:PROJECT NO.14 STさんの場合

を参照下さい。



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