大戸さん、TN(夫)です。
仕事が忙しく、家に Internet を引いても、なかなか目を通せない日が続いています。
決して、妻任せというわけでもないのですが……
# ご察しの通り、妻主導ではありますが
>キッチンは、お使いになるご家族の、生活スタイルに合うようなものが良いと思います。
>当たり前のようですが、これが結構難しいものです。
>tnさんの場合は、共働きであり、生活スタイルがある程度わかりやすいですし、望ま
>れている”座”というキーワードで、目標は比較的分かり易いと感じています。
"座"というキーワード、いい感じですね。
アンケートで妻の答えや、大戸さんのフォローの中に、「実家が〜」という部分がありましたが、わたしには、ある意味「実家」というものがありません。
もちろん、今は伊勢に両親とも住んでいる家がありますが、そこにわたしが住んでいたのは、高校の3年間だけです。父が自衛官でしたので、官舎住まいを
15 年間続けていました。ご存知かどうか分かりませんが、今でこそ、国家公務員の官舎はいいように言われたりしていますが、わたしの時代は、6畳、4.5畳×2、狭いキッチン、玄関入れば、そこがすぐ風呂場とトイレ、という所でした。ですから、家族全員6畳の部屋にいるしかないし、子供部屋も、弟と共用、整理ダンスなどもあって、布団は、一枚と半分に折って、1.5枚で寝ていたりしていました。
そのせいか、今でも、わたしの家族は、部屋数があるにもかかわらず、一箇所にかたまっています。もちろん、メインではない部屋がちらかっているとか、使いにくくなっているという面はありますが。
そういった環境で育ったせいもあって、"座"る生活でしたし、求めるイメージとして、心地よい"座"を求めているように思います。
> >理由4.非常に無精者の私は、一人で別部屋に移って洗い物するのが面倒くさ
> >くなりそうです。
>☆そうですか。お仕事でお忙しいので、仕方がない部分も多いと思われます。
>ところで、tnさんご夫妻の血液型は何ですか?(因みに私はO型です。)
わたし → O型
妻 → A型
です。
>シンプルも、今回のキーワードですね。
"座"もそうですが、キーワード化していただけると、自分たちがごちゃごちゃ
とイメージしていたものの根本が端的に表現されて、いいですね。
# わたしも理系のせいでしょうか
> >>2,付属設備について
> >>2−2,食洗機など
> >絶対必要です。
> >洗い物は主人がかなり負担してくれてますので、一番喜ぶかもしれません。
> >これは外せません!
> >ホシザキが良いと思ってます。
>☆了解です。
はい。
わたしが一番喜びます。
先日、鳥取西部に大地震がありました。
わたしは、境港に中学1,2年に住んでいました(父の勤務で)。
自然災害で、家が倒壊する映像を見ますが、今回は、特に、知った土地でもあって、なんとも言えない気分になりました。家を建てつつあるということももちろんあります。
最初に書いたように、狭い環境で育ったせいか、普通に住まえれば、これといったこだわりなどはあまりありません。なので、予算の見合う範囲で、できるだけ、妻の要望に沿うようになればいいとずっと思っています。
ただ、今回の地震のようなことがあると、そういう部分を削ってでも、構造の強化に配分を高く持っていったほうがいいのかとも考えます。
昔の家だから、とか、最近は強度計算やシミュレーションを十分やっているからとか、技術が進んで、コストも安くなっているとか、いろいろとあると思います。
詳細設計の段階の話かもしれませんが、在来工法にこだわらなくても良いと思っています。
とりとめも脈絡もない話で、申し訳ありません。
生い立ち(?!)や、ちょっとした考えが伝われば、よいと思っています。
阪神震災より
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