インターネットで家が建った  大戸浩+来馬輝順+篠原啓史著 光芒社刊


念願の本がやっと出来ました。

『インターネットで家が建った』という題名で、光芒社から刊行されました。

今回は、友人の建築家にも協力してもらいやっとまとめることが出来ました。構想は、もう2年以上前から持っていたのですが、本になるまでには、本当に長い道のりでした。

ご存じの通り、インターネットは発展途上のメディアですが、コミュニケーション革命とう視点で見ると、建築家や、家づくりにアグレッシブに取り組むクライアントにとっては、非常に可能性があること全く新しいメディアであることを肌で感じています。

3人の建築家と、3人のクライアントによる、3つの家づくりの実例を中心に、インターネットを活用した家づくりの基本、そして可能性などを、一般の方にも分かるようにまとめたつもりです。また、結果的に、建築家や設計事務所というものについてや、もう少し広く建築家と進める家づくりとは何かということがお分かりになると思います。

また3人の建築家と、3人のクライアントが、各自のインターネットの使い方で、格闘しながら、結果的に有意義な家づくりを行った記録を、本というメディアにまとめたものと言っても良いかもしれません。

この本を、一般の方に読んでもらうことで、インターネットを活用しながら、家づくりにまじめに取り組む、建築家の世界がもっと広がって行くと良いのですが・・・

本屋さんで見かけたらよろしくお願いします。ご感想、ご意見などメール下さい。(2000年02月)

光芒社(出版社)のHP

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