メーリングリスト、進め方など
(設計者)大戸、ニノミヤの発言
こんにちは、ONさん、Y子さん。
建築計画網・大系舎の大戸です。

また、また、設計の進め方の相談です。

今回は、設計者が、2者(複数)という特殊条件です。

この、共同設計体制が、ONさん、つまり施主側にとっ
て、どんなメリットがあるか、もう一度考えてみました
。これはON邸の設計にとって、重要なテーマの一つだ
からです。
(ONさん、Y子さん、付き合っていただいて有り難
う御座います。)


これまで、ニノミヤさんとは、ONさんを含め、3件の
計画を行ってきました。
私たち、作り手側のネットワークは、技術的には、ほと
んど何も問題なく進められます。
せいぜい、データーの共有化の問題だけ。
ただこのネットワークは、施主側には直接的なメリット
がありません。

今回のような、施主側が、加わったネットワークの中で
の作業は、始めてです。(施主も複数ですね。)だから
、面白い。(笑)


さてONさんに、メーリングリストを作っていただき、
少し使い始めて、もう一度状況を整理すると、以下のこ
とが考えられました。


@設計者が、複数であることの施主のメリットは、<つ
くり手が複数の視点を持つことを活用するこ>とが、最
大
  のメリットだと考えられると思います。僕とニノミヤ
サンには、各々個性や得意分野があります。

Aですから、計画の検討段階は、私とニノミヤさんの提
案や意見が違うことも、十分予想されます。

B実は、これまでこちら側(つくり手側)の意見は、内
々で協議して一本化して、受け答えを行おうと考えてい
  ました。しかし、良く考えると、これは実に大変だし
、自由な意見交換を阻害するのではと、考え始めていま
す。


そこで、これからの進め方の提案です。
C今の、検討段階は、私とニノミヤさんは異なる意見が
出ても、許していただく。(計画検討モードの時)
  つまり、事前に意見調整は行わない。こうする方が、
私たちも自由で、幅広い意見を出せるような気がします
。

Dただ、計画を纏めるモードに、切り替えた特は、設計
者側で、意見を統一化するようにします。

こんな事を考えて始めております。どうでしょうか。こ
こまでの進行の、感想を含めて、どうでしょうか?

ONさん、Y子さん、ニノミヤさんご意見を聞かせて
下さい。

p.sONさんへ。自分で送ったメールが、サーバーから
また送られてくるのは
、どうやったら止められるのですか?