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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.03:敷地測量

狭小地住宅/店舗併用2世帯住宅/木造耐火構造
NO.61_HJ2-HOUSEができるまで
(2017/11/01)

敷地の測量が行われました。

狭小地の場合、シビアな設計になるので、正確な測量は欠かせません。

前述した通り、下町地区では、境界杭が曖昧なまま建築されている事が多いようです。

今回は、きちんとした大きな街区の測量行ってから、敷地の測量を行いました。

一部隣接する敷地との境界杭が見つからないので、隣家と話し合い、境界杭を設置しました。

その場合、確認書を取り交わすことで、境界を正式で恒久的なものにすることが出来ます。

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・レーザー測量は正確です。

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・街区には公的なデーターがあるので、照合する。

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・同上

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・サンエー基礎調査の紺野さん

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・1カ所、境界杭の確認が出来ません。

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・かなり深く掘り下げましたが、杭は見つかりません。
 近くの場所の、以前のプロジェクトでは、古い御影石の杭が出てきました。

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・隣家の方と、丁寧に話合います。

20171101_10.jpg
・結局杭が出ないので、隣家と話し合い、中間に新たに設置することにしました。
20171101_08.jpg
・これは、3カ所の敷地が交わる杭の確認書の事例です。
 このように確認書を取り交わすことが大切です。





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