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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:10:柱脚アンカーセット

狭小地住宅/鉄骨4階建て/店舗併用住宅/2世帯住宅
NO.58_OA-HOUSEができるまで
(2017/09/23)

杭が終わったので、土工事が進み、構内の土が排出されました。

土の掘削が終わったら、底面に捨てコンクリートが打設されました。

この捨てコンクリートをキャンパスとして、建物の中心線が墨で描かれ、まずは柱脚アンカーがセットされます。

職人のキビキビした作業で、設置工事はスムーズに進みます。

柱脚アンカーとは、工場で製作される上部の鉄骨骨組みを固定するための金物で、高い精度が必要な工程です。

アンカーがセットされたら、今度は基礎の配筋工事が進みます。

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・掘削が終わり、捨てコンクリートが打設されました。

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・下から見る。

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・柱脚金物の1セット。必要な部品をきちんと整理している。

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・真上からのぞく。穴は杭であり、約30Mの深さ(ビル10階分)あり。

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・手作業で組み立てられる。作業着に注目すると排気口がある。

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・同上。素早い作業で進む。

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・組み立て終了。後は測量器を使って、正しい位置に固定する。

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・建物の中心線と、基礎の外形。

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・見上げると、都会の谷間であることを再認識する。




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