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  各プロジェクトの家づくりのプロセス、”出会い?設計?工事”の記録集です。
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Vol.07:解体工事から地質調査へ

4階建て住宅/店舗付き住宅/2世帯住宅
NO.58_OA-HOUSEができるまで
(2017/07/03)


実施設計が完了し、工事見積もりにも目途がついたので、解体工事が始まりました。

昭和の時代を生き抜いてきた古屋を解体するのは忍びない気持ちがありますが、新しい時
代の建築に更新する必要があります。

今回は、隣り合う2件の住宅の解体を同時に行いました。

解体中に、当初は分からなかったのですが、小さな地下室が出てきました。

通行量が多い歩道があるので、4週間ほど掛かりましたが解体工事が終わりました。


解体工事のあとに、地質調査に入りました。

この地域は、沖積層のシルト層が深く、その下の支持地盤が非常に深いのですが、当初予想してた深さより若干浅く支持層が
出てきました。

今回は地盤面から約31mのところに礫層の支持層が出てきました。

これで杭設計が、正しい地質データで計算できます。

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・2棟の解体が同時に行われました。

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・室内は、職人の手で解体が進みます。

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・同上
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・同上

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・地下室が出てきました。

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・上部の解体が終わりました。

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・地下の解体と整地が進みます。

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・同上

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・解体が終わり、地質調査が始まりました。

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・貫入試験が行われます。

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・調査の職人さん。地盤のことに精通しています。


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