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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.16:西川材の工場見学

狭小地住宅/5階建て/2世帯住宅/したまち住宅
NO.57_KS-HOUSEができるまで
(2017/7/15)

今回は、飯能にあるフォレスト西川へ、フローリングに使う杉の見学へ行ってきました。

杉材は実際に目でみて、触って、裸足で実感するとその良さが分かります。

フォレスト西川には、築15年経過したモデルルームがあり、そこで裸足になって感触を確かめました。

国産の杉材は、外国産の各種フローリングと比べても、値段はほぼ同様でなので、以前に比べると使いやすくなっています。

杉は柔らかい材料なので、傷は付きやすいのですが、それ以上に肌触りの良さ、湿気を吸収する、見た目に美しいなど、長所が多い材料です。

ショールームの見学後、杉の原木の製材所を見て、どのように加工しているか実感しました。

建て主さんにとって、思い出深い体験だったという感想をいただきました。

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・事務所の2階にあるショールーム

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・まずはサンプルで確認

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・裸足になり、杉床の感触を確かめる

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・杉は当初、赤白の色の差が強いが、経年変化で均質化する。

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・加工場へ移動

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・杉の原木。

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加工された床材


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