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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.03:高度地区と真北測量

狭小地住宅/都市型3階建て住宅/変形敷地
NO.52_NH-HOUSEができるまで
(2015/06/23)

今回は第2種高度地区の制限が掛かっています。

高度斜線は真北方向を基準に、制限が掛かります。
そのため真北をきちんと測量することが設計上大切になります。

特に今回の敷地は、真北方向の微妙な相違が、計画のボリュームに大きく影響を及ぼします。

そのため、測量士による厳密な真北測量をお願いしました。

電子機器で、太陽高度などを測定し、真北を定めます。

20150623_10.jpg
・第2種高度地区。3階以上の形態が制限されるので注意。

20150623_12.jpg
・測量士による真北測量。天気が良くないと測定不可能。

20150623_13.jpg
・測量機器

きちんと真北方向が測量できたら、建物のボリューム計画を行います。


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