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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:19:断熱工事

間口が狭い/下町の家
NO.51_HJ-HOUSEができるまで
(2015/08/20)

お盆休みも過ぎ、現場では断熱工事と電気配線工事が進んでいます。

断熱材が入り始めると、熱環境の向上が実感できます。

また南熱材により室内の音環境も改善され、吸音効果で落ち着いた環境になります。

大工の章太君は、一人で淡々と作業をこなしています。

現場で、hjさんを交え、進行状況の説明と、懸案事項の打ち合わせを行いました。


さて、現場近くには、関東大震災の犠牲者を弔った震災記念堂が建っています。

伊藤忠太の設計ですが、内部には慰霊碑があり、当時の様子を絵画や写真で残した資料があります。

この資料を見ると当時の凄惨な状況を見ることが出来ます。

9月1日は震災記念日ですが、この記念堂を訪れると、防災に強いまちづくりの必要性を実感します。

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・断熱工事が始まりました。

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・熱環境、音環境の向上が実感されます。

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・大工の章太君が断熱工事を進めています。

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・HJさんを交えての定例打ち合わせ。

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・配線工事も平行して進んでいます。

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・そろそろ外壁工事が始まります。


■震災記念堂について
以下は、近くに建つ震災記念堂。
大正12年9月1日に襲った関東大地震による犠牲者を弔っている施設。
(9月1日は防災の日です。)

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・墨田区震災記念堂。設計は伊藤忠太。

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・内部は、厳かな雰囲気。震災の犠牲者を弔っている。

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・両脇に掲げられた当時の様子の絵画や写真。

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・当時の凄惨な様子が描かれている。

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