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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:07:親杭工事

賃貸併用住宅/下町の家
NO.48_MR-HOUSEができるまで
(2014/09/17)

親杭工事が始まりました。

親杭とは、地下室の穴を掘ったときに、周囲が崩れないように囲う山留めの柱です。

今回は7メートルのH形鋼を敷地の周囲に埋め込んでいきます。

作業は、重機で大きなドリル状のオーガーで穴を掘り、H形鋼を挿入していきます。

後日、地下の穴を掘りながら、松板を使って壁を作りつつ、地下の穴を掘り下げます。

今回もいつものように狭小地で、周囲のビルが迫っており、工事は大変です。

重機のオペレーターは、本当に上手に重機を操りながら作業を進めていきます。

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・隣地のビルが迫っている。

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・まずはオーガーで土を掘る

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・角度を変えて

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・親杭のH形鋼250*250

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・親杭250*250

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・重機で、親杭を挿入する

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・隣のビル、ぎりぎりに穴を掘る。

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・H形鋼が入った状態

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・ビルが無い側の工事は、楽だ。

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・H形鋼を入れている様子。

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・穴をのぞく

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・オペレーターの伊藤さん。

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・この図のHの部分を工事しています。

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