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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.09:基礎工事

狭小地住宅/敷地12坪 / 5階建て鉄骨造 / 2世帯住宅
NO.38_TG-HOUSEができるまで
(2011/02/21)

杭工事が完了したので、基礎工事に入ります。

狭小住宅でかつ5階建てなので、基礎には非常に多くの鉄筋が配置されます。

まずは柱脚金物の固定を行い、その上で基礎の鉄筋を組んでいきます。
写真を見れば分かるとおり、相当な鉄筋量になりました。

狭い敷地なので、鉄筋を組む作業は大変です。
しかし今回は、隣の駐車場を借りることが出来たので、作業はスムースに進みました。

また同時に設備の配管を基礎の中に通す必要があるので、設備屋さんも配管スリーブを設置する作業を終わらせます。

一通り作業が終わったら、構造設計事務所により配筋検査を行いました。

また、瑕疵担保補償会社の検査も同時に行われましたが、問題なく合格しました。

次にコンクリート型枠を設置し、基礎コンクリートを打設し、基礎が完成しました。



・まずは柱脚金物を固定します。


・柱脚金物詳細。

・隣の敷地を借りたので、作業が楽になりました。


・次に配筋を行います。


・柱脚回りの鉄筋量はすごいです。


・配筋検査の様子。


・構造デザインの藤川さん。


・鉄筋屋職人


・設備のスリーブを通します。


・設備職人


・型枠を設置。


・基礎コンクリートの打設


・左官屋さんが押さえて打設完了。


・あとは建て方を待つばかりです。
 

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