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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.02:敷地調査から

10坪狭小地 / 店舗併用住宅 / 2世帯住宅
NO.34_AB-HOUSEができるまで
(2008/10/08)


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敷地調査(2008/10/08)UP


abさんのお店は、JRの駅に近接して建っていました。
敷地面積は、31.3m2(9.5坪)です。

建物は昭和20年代に建築された木造2階建てで、1階が小さな花屋、2階は倉庫として使われています。
現在ご家族のすまいは、近所にあるのですが、建て替えにあたり、こちらに住み替えるとのことです。

敷地の広さが、9.5坪というのは、これまで設計した建物の中でも一番小さいものになりそうです。
現在の住宅は、心なしか傾いていつように見えます。
敷地の3方は、建物に囲まれています。

西隣は8階建てのビル、東側は近接して木造2階建ての喫茶店、北側は鉄骨3階建ての住宅です。

ここは防火地域なので、建て替えにあたりたり耐火建築物にする必要があるので、鉄骨造となりそうです。

前面道路は、常に歩行者があり、活気があります。
1階は、小さくても、存在感のある花屋をつくりたいと感じました。



・常に人通りが絶えません。赤い『花』の文字がある建物


・隣接して建物が迫っています。


・木造2階建ての花屋さん。


・隣家との離れは約10センチです。左がabさんの店。


・店内は、お花で一杯です。

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