私たちの取り組み
 オンライン設計室
 住宅・建築事例集
 住んでみて
  不定期日記
  PROFILE
  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
いろいろな住宅が、どのようにつくられたかを知ることが出来ます。
 

「3,4,5階建ての住宅」 「間口の狭い住宅・敷地」 「狭小地住宅」 「鉄骨造の家」 「木造の家」
「RC造の家」 「2,3世帯住宅」 「老後の家・楽のすみか」 「省エネ住宅」 「リフォーム・リノベーション」

Vol.101:狭小敷地の地下工事

狭小地住宅/敷地16坪 / RC住宅 / 地下音楽室
NO.29_KT-HOUSEができるまで
(2017/09/05)

狭小敷地での地下工事は、工事の安全性を考慮した設計が必要です。

事前のボーリング調査は言うまでもありませんが、近隣への影響を考慮した仮設計画が必要です。

地下室の工事では、掘った穴が崩れないように山留め工事が必要になります。

山留めには、親杭と呼ばれるH型鋼を埋め込む必要があり、そのためのスペースを確保する必要があります。

親杭の位置と矢板の位置を事前に把握して、地下外壁の位置を設定する必要があります。
また地下室外壁の防水工法によっては、掘削後に外側に作業スペースが必要になる場合あるので、防水工法は入念な計画が必要です。

これらの計画は設計時点で把握する必要があり、施工者との事前の打ち合わせが必要になります。

狭小敷地の地下山留め工事
・狭小地の親杭工事

狭小敷地の掘削工事
・狭小地の地下掘削工事


狭小敷地の重機
・狭小敷地を掘る

山留め工事
・山留め工事

狭小地の地下仮設計画
・狭小敷地の山留め工事の注意点

ご相談はお気軽に soudan@taikeisha.net  
〒160-0001  東京都新宿区片町3-10 ST-K 地下1階
建築計画網・大系舎 1級建築士事務所 03-5357-7465