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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol.26:大工工事が進む

狭小地住宅/敷地16坪 / RC住宅 / 地下音楽室
NO.29_KT-HOUSEができるまで
(2009/10/20)

大工工事が進む(2009/10/20UP)


現場は、大工工事が進んでいます。

今日は大工の紹介です。

石久保さん(右)と、馬淵さん(左)です。
建匠に工事をお願いしたときは、いつもどちらかの大工になります。

石久保さんは、昨年竣工したNO.27_TD-HOUSEの造作工事を担当していただきました。
そのほかには、NO.05_ON-HOUSEの造作工事をお願いしましました。
ぶっきらぼうで、とっつきにくいのですが、話しをすると繊細な方です。
捻り鉢巻きで、黙々と作業をなさっています。
ベテランの大工、馬淵さんは、以前NO.08_MS-HOUSEの造作をお願いしています。

大工は、仕上げ工事のはじまりから終わりまで通しているので、いろいろ話しをする機会があります。
なるべくコミュニケーションをとって、良い仕事をしてもらうよう気を遣います。

特に狭小住宅は、作業スペースにゆとりが無いので、作業の流れを考えながら、効率よく作業する必要があるので、大変です。
もう少しなので、頑張ってください。

さて、青い養生シートに囲まれているので、分かりにくいのですが、外部の仕上げが随分進んできました。

丁度現場に、こちらでつくった完成予想図が張ってありました。
木部、光触媒塗料、など良い感じに仕上がってきました。

足場が外れるのが、楽しみです。



・大工の馬淵さん(左)、石久保さん


・石久保さんの手元


・馬淵さんの後ろ姿


・現場に完成予想図


・外部の小壁


・同上


・庇


・光触媒塗料


・青い養生シート越に進行状況が分かる。


・外観


・室内には良い光が入ってきます


・北側を見る


・階段室と収納


・2重壁、床下地が完成。


・同上

仕上げ工事は、最終段階です。 

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