私たちの取り組み
 オンライン設計室
 住宅・建築事例集
 住んでみて
  不定期日記
  PROFILE
  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
いろいろな住宅が、どのようにつくられたかを知ることが出来ます。
 

「3,4,5階建ての住宅」 「間口の狭い住宅・敷地」 「狭小地住宅」 「鉄骨造の家」 「木造の家」
「RC造の家」 「2,3世帯住宅」 「老後の家・楽のすみか」 「省エネ住宅」 「リフォーム・リノベーション」

Vol.07:地下掘削工事_その2

狭小地住宅/敷地16坪 / RC住宅 / 地下音楽室
NO.29_KT-HOUSEができるまで
(2009/03/16)

地下掘削工事_その2(2009/03/16UP)


NO.29_KT-HOUSEを更新しました。

現場では、地下掘削が続いています。
狭いスペースで、ユンボを運転操作しているオペレーターの技術は、すごいモノがあります。

オペレーターはユンボのアームを、まるで自分の腕のように操り、堀る、運ぶ、押す、たたくなどの動作を行います。

直下の作業を慎重に行うときは、自分の体勢も前のめりとなり運転しています。
足下の危険を感じつつ、慎重に工事を進めていきます。

また地底の作業員は、黙々と掘削の作業を進めています。
危ない作業をこなしていただき、頭が上がりません。

この時点で、掘削量は半分程度です。



・思わず前のめりオペレーター


・直下の足下は、良く見えなので慎重さが必要です。


・一段落して、談笑しました。



・地底の作業員は大変です。


・青黒い土は、盛り土で、その下が支持地盤です。




・掘削が進むと、松矢板をはめ込みます。


・松の矢板。剛性があり、割れにくい。


・昔の建物の松杭が出てきました。地中は腐りにくいので、昔は木製の杭を使いました。 

ご相談はお気軽に soudan@taikeisha.net  
〒160-0001  東京都新宿区片町3-10 ST-K 地下1階
建築計画網・大系舎 1級建築士事務所 03-5357-7465