私たちの取り組み
 オンライン設計室
 住宅・建築事例集
 住んでみて
  不定期日記
  PROFILE
  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
いろいろな住宅が、どのようにつくられたかを知ることが出来ます。
 

「3,4,5階建ての住宅」 「間口の狭い住宅・敷地」 「狭小地住宅」 「鉄骨造の家」 「木造の家」
「RC造の家」 「2,3世帯住宅」 「老後の家・楽のすみか」 「省エネ住宅」 「リフォーム・リノベーション」

Vol.09:地下躯体工事_その1

狭小地住宅/敷地16坪 / RC住宅 / 地下音楽室
NO.29_KT-HOUSEができるまで
(2009/03/30)

地下躯体工事_その1(2009/03/30UP)


NO.29_KT-HOUSEを更新しました。

地下の掘削工事が終わり、躯体工事が始まりました。

まずは鉄筋工事から始まります。

ここでは配筋検査を行っています。
今回は良い岩盤が出たので、杭がなく直接基礎になっています。
さすがに土圧がかかるので、鉄筋量は相当多いので、安心感があります。

構造デザインの山領さんに、配筋検査を行っていただきました。
工事担当の建匠江川さんに、立ち会ってもらいました。

地下から、空を見上げると、ビルの谷間の地底にいることが実感できます。

地下水が多少出ているので、躯体が出来上がるまで、ポンプが欠かせません。

今後は、型枠工事、コンクリート工事に入っていきます。



・耐圧版と基礎の配筋が終わりました。


・今日は配筋検査です。


・構造デザインの山領さんと、建匠・江川さん。


・耐圧版の鉄筋は、100ピッチと細かい。


・地下からの見上げ


・型枠工事が始まりました。


・浮かせ型枠なので、下地が面倒です。


・空を見上げると、地底であることを実感します。

徐々にですが、確実に工事が進んでいます。
 

ご相談はお気軽に soudan@taikeisha.net  
〒160-0001  東京都新宿区片町3-10 ST-K 地下1階
建築計画網・大系舎 1級建築士事務所 03-5357-7465