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NO.17_NA-HOUSEができるまで
Vol.33:1年点検
狭小住宅/木造3階建て
NO.17_NA-HOUSEができるまで
(2005/03/05)
要約:1年点検
今日は、NO.17 NA-HOUSEの1年点検の日でした。
久しぶりに訪れたNA-HOUSEですが、いつものように皆さんが暖かく迎えてくれます。
1年点検は、設計者の大戸と、施工者の長野工務店、そしてNAさんが一緒に、1年の瑕疵担保部分を重点的にチェックし、手直しの必要があれば直していただく指示をします。
今回1年点検で、大きな問題箇所はありませんでした。
小さなところでは、外部建具の手直しと、ガス給湯設備の点検などでした。
一般的に建具などの可動部分は、1年の間に調子の悪い部分を見つけ、直してもらう必要が出てきます。
最後に修理の日取りを合わせて、工事に入ってもらうことで、点検は終わりました。
その後コーヒーを入れていただき、しばしの歓談。
久しぶりで顔を合わせた施工者の長野工務店の専務も元気そうでした。
彼の息子さんが去年の夏の甲子園に引き続き、今年の春のセンバツに出るそうです。
修徳高校の捕手として活躍中で、大したものです。
長野さんも応援に、甲子園へ出掛けるそうで、今から仕事の割り振りを計画中だそうです。
■さて今日の大失敗談。
いつものように1眼レフのデジカメ持参で、1年点検の様子を撮影しようと、シャッターをずっと押していたところ、最後のカットあたりで、メディアが入っていないことに気が付きました。
1眼レフのカメラは、ファインダーをのぞきながら、シャッターを押すので、裏面の小さな液晶画面は、眼をファインダー離さないと見ません。
小さな液晶画面に、メディアが入っていないことの表示が出ていましたが、これはとても見過ごしやすい表示警告です。
”CFカードがありません”と表示されています。
そしてこのカメラの悪い点は、メディアが入っていなくても、いつものようにシャッターがおりてしまうことです。これは是非とも改良してもらいたい、キャノンさん。
というわけで、今日は残念ながら画像がありません。(笑)
携帯のデジカメを使おうと思いましたが、時すでに遅しで、シャッターチャンスを逃すと撮影する気が失せてしましました。
いつもは、予備のメディアを鞄に入れているのですが、今日は持参していなかったのも2重の失敗でした。
これで1年が経過し、NA-HOUSEから手が放れて安心する一方、ちょっぴり寂しい気持ちがしました。
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Vol.32:9ヶ月後の様子
NO.17_NA-HOUSEができるまで
Vol.01:土地探しなど
Vol.02:土地が見つかった
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Vol.05:荻窪ラーメンその1
Vol.06:第1回目の提案
Vol.07:クライアントのイメージ
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Vol.12:地鎮祭より
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Vol.17:NAさんインタビュー
Vol.18:仕上げ工事その1
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Vol.22:クライアントの日曜大工
Vol.23:飯村氏撮影の現場
Vol.24:外壁塗装
Vol.25:浴室・家具工事
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Vol.30:ほぼ完成写真
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Vol.32:9ヶ月後の様子
Vol.33:1年点検
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