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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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V0l:18:柱の溶接

間口が狭い / テナントビル
NO.42_FJ-BUILが出来るまで
(2012/11/07)

現場では、各階の床コンクリート打設が終わり、鉄骨柱の溶接に入っています。

鉄骨柱は車による運搬上の制限で、分割して工場から現地に運びます。

現地では、ボルトで仮組され、足場がきちんとした状態んじなったら、慎重に溶接されます。

この溶接が終われば、主要構造体は完成します。


今後は、外壁ALC工事へと入っていきます。

今回ALC工事については、現場での塗装は、出来ないので、事前に塗料を塗った板を取り付けます。

したがって、塗装色は早めに決める必要があるので、サンプルをつくってもらいました。
サンプルをつくった状態を確認して、色を最終決定しました。

事前に小さな印刷サンプルから仮決めしていた色を、実際に塗ってみると、かなりイメージが異なったので、現場で最終変更しました。

どんな場合も、色はサンプルを実際に塗って決まる必要があるという当たり前のことを再確認しました。


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・床スラブ用の配筋

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・階段越に見る。

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・床コンクリート打設中。

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・コンクリート床が完成。

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・床が完成し、足場が良くなった。

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・柱の溶接中。

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・柱溶接が終わった継ぎ手。

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・溶接中は、風や雨に影響されない環境が必要。l

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・柱溶接が完了。

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・溶接が終わったら、仮付けのボルトは取り外す。

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・外壁色の検討。小さなサンプルとは、異なった印象。

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・最上階からの眺め

 

 

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