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  家づくりのプロセス、”出会いから設計及び工事”の記録集です。
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Vol:13:鉄骨製品検査

間口が狭い / テナントビル
NO.42_FJ-BUILが出来るまで
(2012/10/04)

基礎工事と平行して、鉄骨工場では、柱や梁の鉄骨部材の製作が行われています。

柱と梁は、工場で細部まで製作されて、現場にて運ばれ、組み立てるという段取りです。
まずは工場が作成した、鉄骨の製作図を、設計事務所がチェックします。
同時に、構造設計者の山領さんにもチェックをお願いいしています。

図面がOKになれば、それをもとに工場で鉄骨部材の製作が始まります。


今回の製品検査は、それらのパーツがきちんと出来ているかの確認になります。

製品の仕様、精度、溶接の良否などをチェックします。


ものつくりの現場の迫力や楽しさは、その場に参加しないと感じることが出来ません。
今回は、施主のfjさんも鉄骨工場へ同行して、製品検査に立ち会いました。

自分のビルの製作過程が見られたことを、とても喜んでいらっしゃったのが印象的でした。
また、社長の岩原さんも、ぜひ、施主を連れてきてくれて、制作過程を見せてくださいとおっしゃっていました。 


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・はじめに事務所にて、説明を受ける。


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・工場の全景

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・加工された柱材

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・柱を内側から見る。

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・梁材

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・施主のFJさんも、工場見学に参加されました。

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・構造デザインの山領さんが溶接の検査をチェック

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・溶接の検査技師

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・鉄骨工場「モトミ工業所」社長、岩原さん。

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・大戸が社長と話し込む。

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こう・部材の説明

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・検査も終わり、工場にある不思議な機械の説明を受けました。


最初の会議の写真の、背面に額が見えます。
実はこの鉄工所の跡継ぎの息子さんといっても、40才ですが、帝京高校出身の甲子園球児で、なんと決勝の舞台に立ったそうです。
凄いですね。 
この額は、帝京高校の野球部監督の言葉だそうです 
 

 







 

 

 

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