【2,3世帯住宅】に関する記事一覧

出版情報です。

2015年8月27日

20150827_01.jpg

ようやく、下町住宅が書籍になりました。

近年、都市型住宅の設計に全力で取り組んで来ました。

少々、時間が掛かってしまいましたがようやく書籍にまとめることが出来ました。

これまでの設計経験を踏まえた下町住宅のエッセンスを50のキーワードにまとめた本です。

都市型住宅は、一般的な郊外型住宅とは、成り立ちが異なります。

都市型住宅は、住宅とまちが表裏一体で成立している点が特徴です。

この本は、技術、法規、まち、デザインをキーワードに、わかりやすく実例を豊富の掲載していますので、設計者だけでなく、一般の方にもわかりやすく説明するように心がけました。

下町住宅に興味をお持ちの方はぜひ、ご一読ください。
9月10日ごろ店頭に並ぶそうです。

学芸出版社のサイト

AMAZON

投稿者 ooto : 17:33

NO.44_OM-HOUSEの1年点検

2014年6月25日
オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEへ、1年点検で伺ってきました。
 
久しぶりに伺いましたが、竣工後のピカピカの住まいからすっかり家族に馴染んだ住まいになってきました。
 
濃い色のフローリング(ウィールナット)は、当初少しの汚れが目立っていましたが、良い意味で生活での動きに馴染み、より自然な感じになってきました。
 
またこのフローリングは、無垢FJLという床暖房対応ではないタイプなのですが、ほとんど床のあばれもなく、すっかり馴染んでいました。
 
設計の重要なテーマであった、冬季の居心地の良さは、本当に実感したとの話を聞き、一安心しました。
 
また伺ってた日は蒸し暑つかったのですが、窓から良い風が、気の地の良い風が通り抜けていきました。
 
点検としては、昨年の大雪で、雨樋がすこしダメージがあったほかは、ほぼ問題なく一安心でした。

20140625_01.jpg

20140625_02.jpg

20140625_03.jpg

20140625_04.jpg
 
 
 

投稿者 ooto : 09:03

OM-HOUSEのテレビニッチ

2013年8月 5日

メンテナンスで、オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEへ伺いました。

引き渡し前には設置されていなかったリビングのテレビが、綺麗にテレビニッチへ設置されていました。

漆喰壁をニッチ状(凹み)にしたテレビの設置は、工事が結構大変で、配線や、取り付け金具などを十分考慮する必要があります。

多くの人の手を煩わせて手間を掛けてつくったテレビニッチなので、上手く納まり、OMさんにも喜んでいただきました。

左官屋さん、電気屋さん、大工さん、そしてテレビ屋さんには大変感謝しています。


さてまだ引っ越し後1ヶ月で、荷物の整理中ということでした。

1階に入居のご高齢のご両親にも喜んでいただき、良かったです。

また自治体が工事を担当した道路工事も終わり、こちら側の外構工事も完成してようやく全体が落ち着きました。


20130805_04.jpg
・(入居前のテレビニッチ)

20130805_01.jpg

20130805_02.jpg

20130805_03.jpg




 

 

投稿者 ooto : 14:31

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年7月 3日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

竣工検査も無事通り、引き渡しの段階になりました。
お会いしてから、約1年がかりの家づくりでした。

共友建設の職人の皆様には、最後までご苦労をお掛けしました。

入居前にとりあえず、完成写真を撮影しました。

20130703_10.jpg

 20130703_11.jpg

20130703_01.jpg






 

投稿者 ooto : 18:12

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年6月27日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました

引き渡し前は、最後の調整や清掃で、現場は職人達が大忙しです。

1ヶ月ほど工期が伸びてしまいましたが、ようやく完成です。


清掃が終わったあと、最後の点検を行いました。

また照明の様子を見るために、暗くなるまで居残り、チェックを行いました。

照明のシミュレーション通りの明るさが確保されていて、一安心でした。

20130627_01.jpg

20130627_02.jpg

20130627_03.jpg

 

投稿者 ooto : 23:47

オープンハウスの開催

2013年6月17日

NO.44_OM-HOUSEは、6月末に竣工予定で、工事が進んでいます。

今回、OMさんのご厚意で、オープンハウスを開催することが出来るようになりました。
この住宅は、変形かつ狭小敷地に建つ、木造階3階建て、2世帯住宅です。

この住宅の向かい側は、都営住宅の敷地であり、開放的な景観を享受できる敷地です。

室内の仕上げは、漆喰塗りとしていますので、その空気感をぜひ体験してみてください。
お時間があれば、ぜひ参加してみてください。
お待ちしております。

■計画概要

  • 設計監理 建築計画網・大系舎 1級建築士事務所 担当(大戸 森川)
  • 施工 共友建設(碇谷 横山)
  • 敷地 76.71m2(23坪)
  • 延べ床面積 122.71m2(37坪)
  • 木造在来工法 3階建て
  • 2世帯住宅
  • 変形狭小敷地
  • 外壁:ガルバリューム鋼板小波板仕上げ
  • 内装:漆喰仕上げ(一部クロス)
  • 日時:6月22日(土) 10:00-17:00
  • 場所:府中市武蔵台(JR西国分寺駅から徒歩5分)


この住宅のこれまでの建設過程は、こちら(オンライン設計室NO.44_OM-HOUSE)をご覧ください。

■なお恐縮ですが、ご見学は、予約制とさせていただきます。

当日の詳しいご案内は、お手数ですがこちらまで、メールにてご連絡下さい。追って詳しい資料をお送りいたします。 

soudan@taikeisha.net担当:大戸 森川

20130617_01.jpg

20130617_02.jpg


 20130617_03.jpg

20130617_10.jpg

20130617_11.jpg

投稿者 ooto : 08:55

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年6月14日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

現場では、内装仕上げの最終段階に近づいています。

大工の清水さんによる手間が掛かった階段工事は終了していました。

次の工程として、左官や壁紙などの工事に入っています。

漆喰塗りは、いつものように美壁工業の佐々木さんに御願いしています。

漆喰仕上げの工程として、下塗りとしてのプラスター塗りを行っていました。

壁の出隅は、専用の鏝を使い、微妙な丸みをつくり、素肌が当たっても傷にならないようにしています。

現場は、最終段階なので多くの職人さんが入っていて、活気があります。

塗装工事も始まり、最終仕上げが始まりました。

現場ではラストスパートに入ってきました。

20130614_01.jpg


20130614_02.jpg


20130614_03.jpg


 

投稿者 ooto : 10:43

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年6月 2日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。 

現場では、階段の製作が始まりました。
今回は狭小住宅なので、階段の作り方が計画上重要なポイントになります。

一部に廻り階段があるので、大工の清水さんはは難しい加工を根気よく行ってくれていました。

原寸図をつくりながら、納まりを細かく加工しているので、見学しているととても面白いものです。

複雑に絡み合う納まりを、上手くまとめていただき、感謝です。

今回の設計では、シンプルに段板だけがある階段ですが、準耐火建築の規定で厚みは60ミリもあるしっかりしたものです。

また左官の佐々木さんに、現場の下見をしていただきました。

漆喰のサンプルを見ながら、微妙な色を確認しました。


20130602_01.jpg


20130602_02.jpg


20130602_03.jpg
 

投稿者 ooto : 12:31

オープンハウスの予定

2013年5月28日

NO.44_OM-HOUSEは、6月の月末に竣工予定で、工事が進んでいます。

今回、OMさんのご厚意で、オープンハウスを開催することが出来るようになりました。

お時間があれば、ぜひ見学に参加してください。

詳しくい情報は、後日お伝えいたします。

日時:6月22日(土) 10:00?17:00

場所:府中市(JR西国分寺駅から徒歩5分)

設計概要

木造在来工法3階建て
変形狭小敷地
2世帯住宅
室内漆喰塗り
外塀壁板金加工


■オンライン設計室 NO.44_OM-HOUSEへリンク

20130528_01.jpg

20130528_02.jpg

20130528_03.jpg

 

投稿者 ooto : 09:25

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年5月22日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

現場では、大工の横山さんが最後の仕上げ工事でがんばっています。

床フローリング材は、ウォールナットのFJL集成材です。

濃い黒褐色のフローリング材で、綺麗な色味です。


今日はこれから木製建具の製作に入る、建具屋さんの矢沢さんとと打ち合わせが出来ました。
家具の扉や、内部ドアの製作をお願いします。
今回は、素材や納まり、金物について、意見交換を行いました。


外部では、外壁のガルバリュー鋼板小波板張りは、もうすぐ張り終わります。

足場が外れ、全貌が見えるのが楽しみです。


20130522_01.jpg

20130522_02.jpg

20130522_03.jpg

 

投稿者 ooto : 17:15

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年5月17日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました 

内外の仕上げ工事が進んでいます。

外部では、ガルバリューム鋼板小波板張りの作業が進んでいます。

取り付け工では、影山板金のご夫婦で、狭い場所の作業で苦労されていました。

完成している壁面は、小波板張りの美しい陰影と光沢が、美しさを醸し出しています。


室内では、漆喰仕上げ前のボード張りの作業が進んでいます。

大工の横山さんは、最後の仕上げの作業が進んでいますが、難しい納まりで、思い悩む日々が続いていて、感謝する次第です。

電気工事も左官工事前の取り付け作業に入っています。

次週には、左官の佐々木さんに下見に来ていただく予定です。

20130515_201.jpg

20130515_202.jpg

20130515_203.jpg

 

投稿者 ooto : 08:58

NO.45_KY-HOUSEを更新

2013年5月 9日

NO.45_KY-HOUSEを更新しました。 

現場では、サッシが取り付きました。

ここまで進むと、明るさ、光の入り方、外部の景色の見え方が良く分かります。

面積は狭いですが、明るく落ち着いた空間が出来上がっていました。

現在外壁は構造用合板が張れた状態ですので、耐火構造の壁をつくるには、外側はこの上にALC版やサイディングが張られる仕様です。
また内部には、耐火構造を形成するために、強化石膏ボード21ミリが2重張りされるという仕様になります。

ここまで来ると、キッチンや家具のイメージが出来るので、完成型が見えてきます。

今回の近傍探索は、 日も延びて、夕方も結構明るいので、、帰りがけに近くに見えるスカイツリーに寄ってみました。
 タワーのそばに近づくと、その大きさ、高さに圧倒されました。

展望室から見る東京の風景は、あまりに高すぎて、リアリティーがあまり感じられませんでした。
残念ながら、ky-houseはビルに隠れて、姿を見ることは出来ませんでした。


20130509_01.jpg


 20130509_02.jpg

20130509_03.jpg

投稿者 ooto : 19:13

NO.44_OM-HOUSEを更

2013年5月 6日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました。


板金屋さんの影山さんが本格的に、現場に乗り込んできました。

図面で決めたつもりでいても、現場で決断することは無限に発生してきます。

困ったときは、職人の智恵をお借りして、解決していきます。

日本の板金職は、いわゆるシーリングというゴム材料に頼らずに、家を漏水から守る技術をもっています。これは日本の文化と言ってよい伝統技術でしょう。

職人とコミュニケーション取れれば、現場で発生した問題を、上手く解決しながら工事を進めることが出来ます。


足場も整い、現場は安全になってきたので、施主を案内しました。

いつもインターネット経由で、現場の進行はお伝えしているのですが、やはりヴァーチャルの世界と、現実の世界は異なります。

出来映えに満足していただいたようで、設計者としても嬉しいかぎりです。

当事務所では、インターネットを活用して、施主への報告をしています。

現場と施主の一体感をつくり出すためには、インターネットは有効な手段だと実感しています。


20130506_01.jpg


20130506_02.jpg


20130506_03.jpg
 

投稿者 ooto : 11:46

NO.20_KI-HOUSE

2013年4月25日

リフォームのご相談で、オンライン設計室NO.20_KI-HOUSEへ伺いました。

築8年が経過したので、浴室ドアや一部の補修や、塗装の塗り替えが必要なところが出てきました。
そろそろ、木部の手入れが必要な時期になったようです。


運河に向かって開いた1階の部屋の庭の緑が、新緑で綺麗でした。

この部屋で、近くの子供を集めて学習塾をはじめられたそうです。

水辺に向かって子供用の机が並べられていて、この部屋が多くの人に使われているようで嬉しく感じました。
また、部屋を使っていただいているので、活気が感じられました。

実は建て替え前は、この住宅は運河には背を全く背を向けていました。
当時は、運河はむしろ鬱陶しくて、汚いものという印象を持たれていました。

こんなもったいない話しはないので、積極的に開いていくような提案をして良かったと感じています。


また帰りがけに設計事務所としてのメンテナントサービスの、sumaiサポについて説明をさせていただき、快諾をいただきました。

20130425_01.jpg

オンライン設計室NO.20_KI-HOUSE

住宅事例集 NO.20_KI-HOUSE

住んでみて/別冊TAIKEISHA VOL:01 KI-HOUSE

 

投稿者 ooto : 22:53

NO.45_KY-HOUSEを更新

2013年4月19日

NO.45_KY-HOUSEを更新しました。

中間検査も無事パスして、工事は本格的な段階に入ります。

福島出身の大工、佐藤さんは、一本気の人ですが、話すとかなり優しい職人です。
今回は、小さな住宅ですので、細かな納まりがてんこ盛りです。
このようなこまごましたことにも対応していただけるようなので、安心です。

近隣散策として、今回は帰りがけに、近くの住吉庭園に寄ってみました。

広大な敷地に、大きな池がある静かな庭園です。

たった150円ですが、有料なので散策する人の数も少なく、のんびりした時間を過ごすことができます。

園内で、小さな地蔵菩薩を見つけました。
とても優しい表情の菩薩像で、しばし見とれてしまいました。
これに出会えるだけでも、行く価値があります。


20130419_01.jpg

20130419_02.jpg

20130419_03.jpg
  

投稿者 ooto : 14:36

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年4月11日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

現場は、地味ですが大切な作業が続いています。

最近春の嵐が吹き荒れることが多く、現場での作業を難しくしています。

横山大工の頑張りで、外部のサッシ工事がおおよそ終わり、室内空間の状態はよく分かるようになりました。
天気が良い時の日射しは、心地よいです。

室内ではユニットバスは設置が終わり、今後は内壁工事に移行していきます。

また外部では、外壁屋根の下地工事が終わり、板金工事が始まります。

ようやく家らしい体裁が整ってきました。


20130410_01.jpg

20130410_02.jpg

20130410_03.jpg
 

投稿者 ooto : 09:47

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年3月27日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました

仕上げ工事が進んできました。
今回は、板金工事の打ち合わせで、影山板金さんと打ち合わせを行いました。

影山板金さんには、no24_ak-houseにて、板金工事でお世話になりました。


外壁は、ガルバリューム鋼板の小波板仕上げで、屋根は立ちハゼ葺きです。

斜線で、屋根が複雑に折れ曲がり、板金屋さんとしては結構面倒な仕事になりそうです。

板金工事は、左官工事と似ていて、各職人さん独自の方法が多い職種であり、事前の打ち合わせが大切です。

今回の仕上げは、既製の製品を、ただ取り付けるのとは異なり、面倒な作業を伴う一方、職人として腕を振える機会でもあります。------とは、設計者の言い分ですが(笑)設計者としては、そこを期待している工事です。

影山板金さんは、実物の屋根材を持ってきてくれて、目の前で納まりを確認しました。

また私は、近年の事例をiPADを使って、確認しながら、打ち合わせを行いました。

最後に、板金工事の作業を、「楽しみます。」と言っていただきました。

設計者としては嬉しいです。
 外装材の板金仕上げは、とても楽しみにしています。

20130327_10.jpg

20130327_11.jpg


20130327_12.jpg
 

投稿者 ooto : 17:25

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年3月26日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました 

現場では、構造金物の取り付けが終わり、仕上げ工事の段階に入りました。
大工は、窓の取り付け作業が始まりました。

開口の大きさが分かるので、室内空間への光の入り方が良く分かるようになってきました。
地味な作業ですが、徐々に工事が進んでいることが分かります。

それにしてもこの現場、整理整頓が徹底していて感心します。
大工の横山さんの几帳面さを感じます。


さて、先日、施主のOMさんご夫妻といっしょに、照明器具のコイズミのショールームに、室内照明のシミュレーションに伺いました。

現在、照明業界はLEDへの移行期であり、LED器具の長所、短所を伺いながら、実際の光を体感して、完成後の照明のイメージを膨らませてきました。
照明器具は、図面上でいくら説明しても伝わりにくいので、いつもここに来て実際の点灯した器具を見ながら施主と一緒に最終確認しています。

帰りがけに、工事中の現場へ寄り、室内に上がって、作業の進行状況を確認しました。

3階では、斜線制限の関係で、斜め壁があるのですが、予想以上の空間の広がりに喜んでいただきました。

20130326_01.jpg

20130326_03.jpg

20130326_02.jpg





 

投稿者 ooto : 09:21

NO.42_FJ-PROJECTが完成

2013年3月22日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTが完成しました

テナント内装工事や看板工事を残し、建築工事が完成しました。

設計の期間中に、休止期間を挟んだので、非常に長い時間が掛かりましたが、ようやく完成までたどり着きました。

間口が狭く、奥行きが長い計画で、設計から工事まで、非常に悩まされたプロジェクトでした。

若い施主と二人三脚で、温めてきたプロジェクトなので、完成した喜びは大きいです。


この建物では、1階から3階までは、テナントが入り、4階と5階が住居になっています。
今後は、テナント入居に伴う内装工事や看板工事が入りますが、これはテナント側の工事になるので、私たちの手から離れます。


また東京電機大学の移転にともう、駅前ローターリーの整備も完成し、良い環境が整いましたので、とても開放的で、良い眺めになりました。

20130322_01.jpg

20130322_02.jpg

20130322_03.jpg

20130322_04.jpg

 

投稿者 ooto : 10:28

NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年3月10日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

現場では地味な作業ですが、構造体を形作る作業が進んでいます。

構造金物、構造用合板などを設計図通りに納めていく作業になります。

壁の構造用合板が張られると、開口部の様子がわかりますので、図面と現場を照らし合わせて再確認を行い、場合によっては微調整などを行います。

特に、開口からの光量と、部屋のボリュームなどを再確認していきます。

近々中間検査があるので、大工の作業は大変です。


20130310_01.jpg

20130310_02.jpg

20130310_03.jpg
 

投稿者 ooto : 15:26

2013年3月 1日

オンライン設計室NO.43_OM-HOUSEを更新しました。

現場は、春一番で強い南風が吹いていました。

まだ風はまともに受けるので、職人が板物を運ぶのに、風にあおられ大変な様子です。

屋根は、1枚目の野地板が張り終わり、空気層を挟みもう一枚の野地板を張ります。

屋根が張り終わると、外形が現れるので、スケール感が良くつかめます。

この敷地は、斜線制限が厳しく、斜めの屋根や壁が室内に現れています。

ただこの斜め空間は、むしろ変化ある楽しい空間として活用しています。


今後は、土台や柱梁にホールダウン金物などを設置して、構造体を固め、審査機関の中間検査に備えます。

今日は恒例の職人さんの顔写真を撮らせていただきました。

20130301_10.jpg

20130301_11.jpg
 

投稿者 ooto : 17:36

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEが上棟

2013年2月23日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEが上棟しました。

工事は順調に進み、上棟しました。

今回は、床組を根太レスではなく、根太組み構法を採用したこともあり、土台敷きから、上棟まで、3日間を要しました。
敷地が狭く、重機が自由に旋回出来ないので、建て方としては比較的難しいでしょう。

今回は木造在来工法の3階建てですが、柱の寸法を4寸角のモジュールとしたので、骨組みはしっかりと太く、立派に見えます。

骨組みが完成するにつれて、内部空間が見えてくるので、リアリティーが湧いてきます。今回は、サッシの色や形状、ガラスの仕様についても、最後の確認作業を行いました。

今回は天気に恵まれ、気持ちが良い天気のなかでの作業で、良かったです。

工事の途中に、OMさんご夫妻が見学され、これからの仕上げ工事を楽しみにされていたのが、何よりでした。

これからの工程は、徐々に仕上げ工事になるので、設計者も気合いが入ります。


20130223_01.jpg

20130223_02.jpg
 

投稿者 ooto : 22:37

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新

2013年2月19日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました。 

基礎工事の様子です。

この敷地は、武蔵野台地に位置し、地盤は関東ローム層が出て、良好でしたので、ベタ基礎形式に設計しました。

今回は、共友建設さんの写真も使わせていただき、基礎工事のプロセスをまとめました。

今年の東京は、雪が舞う日が多く、コンクリート工事後の養生などにも対応していただき、良好な基礎が完成しました。

また今回の基礎屋さんは、金属パネルではなく、コンパネ製の型枠で、仕上がりにも満足しています。
完成した基礎は、ジャンカもない綺麗なコンクリートでした。

基礎の脱型が終わったあとに、現場監理に伺った日も、小雪が舞う寒い日でした。

週末には、いよいよ建て方が行われます。

 20130219_01.jpg


20130219_02.jpg



20130219_01.jpg20130219_01.jpg
 

投稿者 ooto : 13:38

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月 9日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTを更新 しました

足場が外れ、外観が現れました。

整備の進んだ広い駅前 駅前ロータリーの中に、しっかりと馴染んでいました。

両側の建物に挟まれ、とても間口が狭いのですが、それほど窮屈感は感じなく、しっかり存在感を出していました。

ALC壁と普通サッシという、本当に一般的な材料の組み合わせなので、余計な小手先のデザインを止め、シンプルな納まりのデザインを心がけました。

まだ、庇や袖壁、軒裏が未完成なのですが、周囲にしっかり馴染んでいるので、安心しました。

20130210_01.jpg

20130210_02.jpg
 

投稿者 ooto : 12:01

太陽光パネル

2013年1月24日

NO.27_TD-HOUSEのTDさんから連絡があり、屋根の上に太陽光パネルを乗せたとのこと。

設計当初から、パネルを乗せたる可能性があるかもしれないといわれていました。
この住宅では、少し特殊な工法を使っているので、太陽光パネルの工事会社の規定を外れるとのことで、手間取っていましたが、最終的には上手くいったようです。

手前の2枚はTDさん自身で設置したそうです。
TDさんがこれほど、DIYが好きであることは、設計時には分かりませんでした。
ただ、こうのようご自分で、住宅に愛情を持って手を加えていただけると、設計者としては嬉しい限りです。
 

■オンライン設計室NO.27_TD-HOUSE

■事例集 NO.27_TD-HOUSE

■住んでみて【NO.27_TD-HOUSE】


20130124_01.jpg

 

投稿者 ooto : 15:53

NO.43_OM-HOUSEを更新

2013年1月22日

NO.43_OM-HOUSEを更新しました

「今日から現場」という前日、東京に大雪が降りました。
しかし今日は、一転して快晴でした。

ただ現場では、雪が積もって敷地には立ち入りが出来ませんでした。
基礎屋さんと水道屋さんが現場に入っていましたが、仮設トイレの設置だけに終わりました。

当日は図面の注意点だけ伝え、後日再度建物の位置と高さの確認をすることで、分かれました。

東京の東部で海に近い現場では、雪がほとんど無く、東京でも西部と東部で、相当の温度差を感じます。

20130122_01.jpg

20130122_02.jpg
 

投稿者 ooto : 11:02

NO.44_OM-HOUSEを更新(解体から、地質調査まで)

2012年12月28日

NO.44_OM-HOUSEを更新しました

現地では、既存木造の解体工事が始まりました。

周囲は閑静な住宅地なので、なるべく騒音やホコリが立たないように、慎重に解体が行われました。

解体が進むと、上棟を記念した幣束が出てきました。

基礎の解体に入り、重機が入って作業を進めると、基礎が無筋であることが判明しました。
古い時代の基礎は、無筋基礎(=鉄筋が入っていない基礎)が多く、不安を感じます。

無筋基礎を壊すのは非常に簡単です。

ただ昨年の大地震でも持ったので、見た目以上に耐力はあるのでしょう。


解体後に、スェーデン式サウンディング調査を行いました。
調査に立ち会い、地層を実見して確認します。

すぐに、粘土層の地山が出てきて地盤の安全性を確認できました。

この場所の地名も○○台といい、地盤が良いことが予想されていましたが、その通りの結果になり安心して工事に入ることが出来ます。



20121228_01.jpg

20121228_02.jpg

20121228_03.jpg


 

投稿者 ooto : 14:40

NO.44_OM-HOUSEを更新

2012年12月15日

NO.44_OM-HOUSEを更新 しました。

いつものように打ち合わせを重ねて、計画案を徐々に煮詰めていきました。

設計の途中で、キッチンやバスやトイレのショールームに行き、実物を確かめながら決めてきました。

また近所の気になる外装材を見学に行き、その仕様を確かめたりもしました。

2世帯住宅なので、階の構成やキッチンやトイレ、そして浴室の共用などについて検討しましたが、床面積が若干狭いので、なるべく共用部分を多くしながら、スペースを稼ぐ方法を提案しました。

また階段を極力ゆったりつくることで、上下階の移動が楽になるように設計を進めました。

検討重ねた結果、ようやく案がまとまり、見積に出す段階まで進みました。

また、ちょうど行われたオープンハウスにも参加してもらい、内外装の仕上げ材を実感しいただくことで、設計にリアリティーを感じてもらうことが出来ました。

解体の時期に近づいたので、最後の総点検で、襖に附属していた組子の指物を新しい住宅の建具に転用することにしました。

また捨てようとしていた、桐のタンスは、家具屋に修理してもらい、もう一度使うことにするようにしました。

 

20121215_01.jpg

20121215_02.jpg

20121215_03.jpg
 

投稿者 ooto : 17:18

(sumaiサポ)をはじめます。

2012年10月30日

これから家づくりをお考えの方には、ピンと来ないかもしれませんが、住宅の完成後の話しです。

当事務所では、<sumai>サポという、住まいのメンテナンスサービスを行います。

これは、建築完成後に、2,3年のインターバルで、設計者が各住まいを点検するというサービスです。

意外ですが、このような定期的なメンテナンスサービスを設計事務所が行うことは、あまり聞いたことがありません。

建築後は、設計者と建て主の設計監理契約は切れてしまうので、その後は雨漏り等のトラブルがないかぎり、連絡をいただくことは少ないのが現状です。

そういう意味では、設計者と建て主との距離は、時間の経過ともに遠ざかっていくのが一般的ですが、ここでは建築完成後も、緩やかな関係を保っていつでも、いつでもメンテナンスの相談に乗れる体制を維持していこうというのが、もう一つの目的です。


ところで、建て主は入居後には、住まいの経年変化を見ながら、少しづつ手を加える必要があります。
しかし、その手を入れるタイミングをはかることは、結構難しいと思います。

例えば、塗装の塗り替えのタイミングも、同じ仕様でつくった住宅でも、環境条件が異なれば、そのタイミングも異なってきます。

10年程度で塗り替える必要がある場合もあれば、15年で塗り替えれば良い場合もあります。
ただ単純に、メーカー推奨塗り替え期間をを守る必要もありません。

最適なタイミングを計るのも、専門家のアドバイスが必要だと思います。

また、結構診断と一緒で、トラブルの初期の状態で、メンテナンス出来れば、傷も浅くて済むのではないかと言うのが、基本的な考え方です。

そういう意味で、築年数の違いで、2,3年程度のインターバルを想定したメンテナンスサービスです。

ただ、これは、当事務所で設計監理をさせていただいた住宅限定で行おうと思っています。

■<sumaiサポ>へリンク

20121030_02.jpg

20121030_03.jpg

 

 

 

投稿者 ooto : 16:00

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新

2012年9月22日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEを更新しました

東京都西部に計画中の、2世帯住宅です。

木造3階建てで、今回は基本構想の提案までのレポートです。

この基本構想の提案を経て、本格的な設計に入ります。

20120922_01.jpg

20120922_02.jpg


■オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEへ


 


 

投稿者 ooto : 12:04

住んでみて・別冊TAIKEISHA TD-HOUSE

2012年9月14日

住んでみて・別冊TAIKEISHA第8弾、下町の2世帯住宅TD-HOUSEを、掲載いたしました。

大田区に建つ、RC構造2世帯住宅の入居4年後の様子です。

いつものように、編集者の市川さんにレポートを御願いしています。

20120914_01.jpg
 

大田区の狭小地に建てた、敷地22坪の3階建て住宅ですが、竣工は2008年です。

少し前に、北京オリンピックがあり、鉄材や石油が高騰して、とても困った思い出があります。

また、例の構造偽装事件を受けた建築基準法改正で、建築が厳しく規制されたことでも話題になった時代です。

当時、いろいろなことがありましたが、何とかみんなの努力で出来上がった思い出深い住宅です。


20120914_02.jpg
 

当時は、5人家族だったのですが、現在は一人増えて6人家族で、とても賑やかです。

今回の市川さんのレポートには、良い点だけでなく、設計者として反省すべき点も、端的に述べられているので、今後の大切な課題として、設計者として心して読ませていただきました。

建て主のTDさんには、完成後も、住宅をより良いもにしていくという視点で、家づくりに関わり続けていただいている点は、設計者として嬉しいかぎりです。

20120914_03.jpg


設計者は1年点検を終えると、その住宅に対する関わりは、かなり薄れてきます。

おおよそ何か大きなトラブルがある時に、連絡が入ることが多いので、むしろ時間が経過した建て主から連絡をいただくと、何があったのかと、ネガティブなとらえ方をしてしまいます。

入居後、時間を経過したすまいと、もう少しポジティブな関係を続けていくことは出来ないかというのが、今回のテーマです。

これから家づくりをされる建て主とっては、家づくり後の遠い話しで、ピンと来ないかもしれませんが、設計者としては大切なテーマとして考えていきたいと思います。

お話しの後には、いつもように美味しい手料理をいただきました。

 


■この住宅の出来上がるまでのプロセスは、オンライン設計室NO.27-TD-HOUSEへ

住宅建築事例集 NO.27TD-HOUSEへ



 

 

投稿者 ooto : 12:31

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。

2012年9月11日

現地調査に伺う

NO.44_OM-HOUSEを更新しました。
 

メールでの相談を経て、現地調査に伺うことになりました。
敷地は、東京近郊の閑静な住宅地に位置し、南側は、都営住宅の広い敷地に面していて、景観や日照・通風に恵まれていました。


年代が古い住宅なのですが、風通しと採光が優れていて、心地よさを感じました。


法律的には、高度斜線の規制があり、方位を考えると3階部分が斜線制限に掛かることが分かりました。

また、20坪強の変形した小さな敷地であり、2世帯住宅を計画可能か、しっかり計画を行わないと、きちんとした回答が出来ないと感じました。


はじめての顔合わせでしたが、ご家族のことや、なぜご両親と同居されるのか、どのような住宅をご希望なのかなど、いろいろと話しを聞きました。


そこで、次のステップとして、建築計画網・大系舎が、2世帯住宅計画案をつくり、もし気にいっていただけるのであれば、設計監理契約を結んでいただくというお約束をしました。
 

3週間程度の時間をいただき、提案書を作成するとお約束をして、その日は帰りました。

20120911_01.jpg


 20120911_02.jpg

投稿者 ooto : 16:10

建築コストのページ

2012年9月 6日

当ホームページのコンテンツに、建築コストのページを加えました。

最近の経済状況を反映した、建築コストの情報を公開したコンテンツです。

建築計画予定者にとって、建築コスト情報は、非常に大切な情報だと思います。


ホームページが、一般化しはじめた2,000年前後は、個別工事の工事金額について、情報公開を、大らかに、かつ大胆に行っていました。


しかし、個人情報について徐々に制限が厳しくなるにつれて、個別のプロジェクトの工事金額を、公開することはなかなか出来なくなってきました。


そこで、今回は当事務所では、現在の状況で一度整理して、建築コスト情報の公開したコンテンツをつくりました。


建築工事費用の構成内容を、整理して、構造別の建築コストを公開しています。


建築計画時の参考資料にしてください。
 


20120906_01.jpg

 


 

投稿者 ooto : 17:09

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEがはじまります。

2012年8月25日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEがはじまります

 東京都西部で建築される、木造3階建て2世帯住宅です。
敷地の広さが22坪と比較的狭い敷地ですが、2世帯3世代6人と大家族で住む住宅です。


第2種高度地区にあたり、斜線制限が厳しく、形状的には、比較的計画が難しい家づくりです。
 落ち着いた古い住宅地の中で、計画であり、じっくりと設計を進めようと思います。


 いつものように、じっくり設計に取り組にながら、楽しい家づくりになるように頑張ります。
来年の5月頃に完成予定で設計が進められますので、よろしくお願いいたします。



20120825_01.jpg

20120825_04.jpg

20120825_05.jpg




 

 


 

投稿者 ooto : 16:20

オンライン設計室新プロジェクトのご紹介

2012年7月15日

オンライン設計室NO.44_OM-HOUSEがはじまります。

東京都西部で建築される、木造3階建て2世帯住宅です。
敷地の広さが22坪と比較的狭い敷地ですが、2世帯3世代6人と大家族で住む住宅です。


第2種高度地区にあたり、斜線制限が厳しく、形状的には、比較的計画が難しい家づくりです。

いつものように、じっくり設計に取り組にながら、楽しい家づくりになるように頑張ります。

来年の5月頃に完成予定で設計が進められますので、よろしくお願いいたします。


 20120715_01.jpg

20120715_02.jpg

投稿者 ooto : 21:06

NO.27_TD-HOUSEへ、伺いました

2012年6月25日

昨日は、NO.27_TD-HOUSEへ、伺いました。
「別冊TEIKEISHA・住んでみて」という、ホームページの企画で取材をお願いしました。


20120625_01.jpg


竣工後、約4年が経過しましたので、大分住み慣れていらっしゃるようでした。
家族が一人増えて、2世帯、6人家族という家族構成で、5歳と2歳のお子さんなので、今が住まいにのライフステージとしては、最大にエネルギッシュな時代でしょう。

今回少し住んでみて、良い点、困った点などフランクに語っていただきました。
詳しいレポートは、いつもの市川さんが後々まとめていただけるようにお願いしています。

20120625_04.jpg


 

この住宅は、オンライン設計室をご覧いただければ、レポートしていますが、2007年前後の姉歯事件や、北京オリンピック前の鉄材料費高騰などをがっちりと経験しながら、ようやくの思いで完成させた感慨深い住宅です。

しかし、昨年の地震前に建て替えて良かったというお話しや、ご両親の建て替えに費やすエネルギーとご自分達の年令を考えると、やはり当時に建築しておいて良かったというお話しが聞けて、当時の苦労も吹き飛びました。

20120625_03.jpg

建築的には、RC構造、外断熱の仕様で、気密性も高いスペックなのですが、部分的に問題点も浮き彫りになりました。

詳しくは、後日のレポートで紹介すると思いますが、建て主さん自身で解決できる方法があるので、それをご紹介してきました。

当日、取材後いつもの美味しい手料理をいただきました。
賑やかで、3世代が交流している2世帯住宅は、活気があり楽しそうでした。

20120625_02.jpg

■オンライン設計室NO.27_TD-HOUSEへリンク
■NO.27_TD-HOUSE事例集へリンク

 

投稿者 ooto : 10:55

オンライン設計室NO.42_FJ-BUILを更新

2012年4月11日

オンライン設計室NO.42_FJ-BUILを更新しました。

一時、クライアントのご都合で計画がペンディングになっていましたが、春になり再開されました。

間口が大変狭く、奥行きが長い敷地なので、テナントへの対応が、どのようなプランニング良いか、いろいろと検討してきました。

3階までは、テナントとして貸し出し、上階に自宅として住むということが、計画をより複雑にしている要因になっています。

可能性を最大限広げた形のプランニングが煮詰まってきたので、最終的なまとめとしてファサードデザインをいろいろ思考錯誤しています。

模型をいくつもつくりながら、いろいろスケッチを重ねました。

クライアントのFJさんも、建築好きであり、この模型の中には、FJさん作のものも入っています。

自宅で模型つくりをしながら、イメージを膨らますことがとても楽しみだそうです。

計画がかなり煮詰まってきたので、模型も1/100から1/50へスケールアップしてつくりました。

また簡単に敷地写真にはめこんだ合成写真もつくってみました。

いまは最後の実施設計の段階で、図面をまとめています。

初夏には着工する予定です。

20120411_01.jpg
・敷地写真に模型写真を合成してみた。

20120411_02.jpg

 

投稿者 ooto : 17:41

住宅建築WORKSを更新

2011年7月25日

住宅建築WORKSを更新しました。

新たに、4つのプロジェクトを追加しました。

NO.24_AK-HOUSEへリンク

NO.33_NN-HOUSEへリンク

NO.36_TT-HOUSEへリンク

NO.40_TW-HOUSEへリンク

古いプロジェクトから、最近のものまで整理しました。

完成直後のもの(TT-HOUSE,TW-HOUSE)は、少し時間が経過したら、再撮影する予定です。

20110724_01.jpg

住宅建築WORKSにある、各プロジェクトの親ページにある、断片写真をクリックすると、大きな個別の写真ページへアクセスすることが出来ます。
ぜひ一度見てください。

20110724_02.jpg


住宅建築WORKSの量が増えてきたので、もう一度分かりやすく整理分類する予定です。


当事務所の住宅は、大きく分類すると、”下町の家”と”山の手・郊外の家”に分類されます。

下町の家とは、台東区、墨田区、大田区などの4階建て程度の鉄骨やRC構造の住宅です。
一方、山の手・郊外の家は、杉並区や目黒区などに建つ、2,3階建ての住宅で、主に木造住宅です。今回まとめた住宅は、主に後者の住宅になります。

投稿者 ooto : 08:53

オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEを更新

2011年6月29日

オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEを更新しました。

TG-HOUSEの、引き渡し前の様子です。
震災の影響で、少し工期が伸びましたが、無事完成できました。


20110629_01.jpg


20110629_02.jpg

引き渡し前の、完成写真です。
内部は、ガランドウですが、入居後は6人家族で住むことになります。


20110629_03.jpg

完成後落ち着いたら、写真を撮らせてもらうことになっています


■オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEへリンク

投稿者 ooto : 10:10

NO.38_TG-HOUSEを更新しました。

2011年6月 7日

NO.38_tg-houseでは、最後の仕上げ工事が進んでいます

大工工事のキッチン工事、給排水設備も進み、最後の照明工事が進んでいます。
もうすぐ、検査とオープンハウスの準備が進んでいます。

---------------------------------------------------------------
■オープンハウスの開催
今回、建て主のTGさんのご厚意で、この住宅のオープンハウスを行うことが出来るようになりました。

下町台東区の商業地域の12坪の敷地に建つ、耐火構造の鉄骨5階建てで、2世帯住宅(6人家族)という究極の下町の家です。
ぜひご興味をお持ちの方は、一度足を運んでください。

見学ご希望の方は、お越しいただけるお時間をお知らせくだされば、調整の上詳しい場所をお知らせいたします。


大戸:ooto@taikeisha.net
森川:morikawa@taikeisha.net
電話:03-3716-2918

場所:東京都台東区(JR総武線浅草橋駅から徒歩圏)
日時:6月11日(土)10時〜17時頃

施工:(株)ニート
構造:鉄骨造
階数:地上5階
基礎工法:杭基礎(細径鋼管杭)
敷地面積:41.1 M2
建築面積:34.32 M2
延床面積:132.92M2

外壁:ガルバリューム鋼板張り
設備:ホームエレベーター
---------------------------------------------------------------

20110607_01.jpg


20110607_02.jpg

20110607_03.jpg

投稿者 ooto : 18:37

TG-HOUSE オープンハウス情報

2011年5月29日

今回、建て主のTGさんのご厚意で、この住宅のオープンハウスを行うことが出来るようになりました。

下町台東区の商業地域の12坪の敷地に建つ、耐火構造の鉄骨5階建てで、2世帯住宅(6人家族)という究極の下町の家です。
ぜひご興味をお持ちの方は、一度足を運んでください。

見学ご希望の方は、お越しいただけるお時間をお知らせくだされば、調整の上詳しい場所をお知らせいたします。

大戸:ooto@taikeisha.net
森川:morikawa@taikeisha.net
電話:03-3716-2918

場所:東京都台東区(JR総武線浅草橋駅から徒歩圏)
日時:6月11日(土)10時〜17時頃

設計:建築計画網・大系舎

施工:(株)ニート
構造:鉄骨造
階数:地上5階
基礎工法:杭基礎(細径鋼管杭)
敷地面積:41.1 M2
建築面積:34.32 M2
延床面積:132.92M2

外壁:ガルバリューム鋼板張り
設備:ホームエレベーター

20110529_01.jpg


20110529_02.jpg


お待ちしております。

投稿者 ooto : 12:46

TG-HOUSE オープンハウスのお誘い

2011年5月17日

大型連休が終わってすぐの週末に、ついに外部足場が外れました。

住宅の外観が見えるようになりました。
ここで求められる仕様は、耐火建築物であり、外壁は耐火性能が要求されます。
今回は、設計上工夫をして、ガルバリューム鋼板の仕上げを施しました。
都市型住宅らしい、シャープな感じに仕上がりました。
外壁工事でお世話になった板金職人の熱意と知恵にも感謝です。


■オープンハウスを行います

今回、建て主のTGさんのご厚意で、この住宅のオープンハウスを行います。

12坪という狭小地に、鉄骨5階建てで、2世帯住宅という究極の下町の家です。
ぜひご興味をお持ちの方は、一度足を運んでください。


場所:台東区(JR総武線浅草橋駅から徒歩圏)
日時:6月11日(土)10時〜17時頃

ご希望の方は、以下までお知らせください。

こちらから、後ほど詳しいご連絡を差し上げます。

ooto@taikeisha.net

■オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEへリンク


20110517_01.jpg

20110517_02.jpg

投稿者 ooto : 11:34

オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEを更新

2011年5月13日

オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEを更新しました。

今回は、ホームエレベーター工事の様子をレポートします。

エレベーターは、狭い縦穴状の昇降路の中に設置されます。

設置工事は、暗い空間の中で行われるので大変です。


20110513_01.jpg

ホームエレベーターの部品は、人の手で運ぶことが出来るような大きさに分割されています。

エレベーターを設置する頃には、ほとんどの壁が出来上がっているから運搬用の機械が使えない場合が多いからです。

昇降路の中にレールを組み立てたあと、籠の組み立てを行います。
最後に、電子回路の調整を行い完成です。


20110513_02.jpg

普段は見ることが出来ないエレベーター工事を紹介してみました。


■オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEへリンク

投稿者 ooto : 17:38

オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEを更新

2011年4月24日

今回は、完成後は隠れてしまい、人の目に触れないのですが、大切な仕事の紹介です。

ここでは給排水設備の配管工事と、耐火被覆の吹き付け工事です。


20110425_01.jpg


今回は都市型住宅で狭くかつゆとりが取れない居住空間で、床下を使った配管をお願いしています。
このゆとりの無い空間の中で、排水の勾配を考え、綺麗に配管しています。
床を張れば隠れてしまう仕事なのですが、太い管と細い管をバランス良く見事に設置してくれています。

20110425_02.jpg

また耐火被覆は、耐火構造をつくるための大切な工法です。
ロックウールをセメント系の材料で混ぜて吹き付けて固めたものです。
汚れ仕事で大変ですが、無駄なく綺麗に吹き付けてもらっています。

建築工事は、最終的には隠れてしまいますが、職人の丁寧な仕事に支えられて出来ています。
隠れていても、職人技が見事に反映されていて頼もしいです。


オンライン設計室NO.38_TG-HOUSEへリンク

投稿者 ooto : 22:58

1