【耐震リフォーム】に関する記事一覧

No.46 BT-houseの「事例集」と「住んでみて」

2013年10月18日

BT-HOUSEを「住宅建築作品集」「住んでみて・別冊TAIKEISHA」にアップしました。
「住宅建築事例集」ではBT-HOUSEの完成写真を、「住んでみて・別冊TAIKEISHA」ではライターの市川さんに取材していただき、入居後の様子をレポートしています。

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入居して約半年。まだまだDIYで手を入れるところは残っていますが、この自宅リノベーションプロジェクトもようやく落ち着きはじめました。(森川)

投稿者 morikawa : 18:13

BT-HOUSEの更新

2013年10月 2日

オンライン設計室BT-HOUSEを更新しました。
とりあえずの完成写真です。

未完成だった家を住みながらのDIYカスタマイズで数ヶ月。
まだまだ手を入れたいところがありますが、とりあえずここでひと段落です。
改修前と後をまとめました。

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このプロジェクトはテナントビルを住宅にコンバートしたことだけでなく、DIYを取り入れて住まい手(私)がカスタマイズしていることも大きな特徴です。
DIYの大雑把なテイストが、このスケルトンむき出しのラフな住宅にはとても馴染んでいるように思います。
これから長い付き合いになる家を維持・更新していく上で、DIYで材料を学び、建物を知るということはとても大切なことです。(森川)

投稿者 morikawa : 14:35

森川ハウス

2013年9月10日

9月7日(土)は、森川君の自宅のオープンハウスでした。

実は私(大戸)は、はじめての訪問でした。つまり私は、この計画に全く関与していません。

森川君からは、随分以前に、元スナックのビルを、コンバージョンして住むことになりましたと聞いてはいましたが、多くを自主工事で行うので、出来上がったら来てくださいと言われていて、この日を楽しみにしていました。


出来上がるまでのプロセスは、オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを見ていたので、大体は分かっていたつもりでしたが、現物はオンライン設計室の写真より、ずっと良かったです。


インターネット上の写真は、綺麗に、切り取って写すので、兎角ポーズをとったものになりがちですが、現実の空間に身を置いてみると、そんなに格好を付けたものではなく、全くの自然体でした。
 

奥様が花のお仕事をされていて、花→器→台→テキスタイル→家具→空間というように、小からから大へのデザインの方向性がある一方、森川君は建築設計者としては、敷地→ビル→階→空間というように、大から小へのデザインの方向性をもっており、異なる方向性の両者のデザインが、融合した成果が、この住宅なのだと思います。

一つ一つを吟味し、愛着をもって紡いだのがこの空間なのだと感じました。

このように、住まい手が、時間を掛け、徐々につくっていくという方法に、家づくりの可能性を感じました。

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投稿者 ooto : 09:44

オープンハウスのお知らせ

2013年8月26日

BT-houseのオープンハウスを行います。

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埼玉県草加市のちっちゃな鉄骨3階建テナントビルを住宅にコンバージョンしたプロジェクトです。
テナントビルといっても、延べ床100m2程度の住宅レベルの大きさの建物です。
1階不動産屋、2階スナック、3階空き室を最低限の工事で住宅へ改装し、住みながらのDIY自主工事を行いました。(現在進行中)
少しラフな仕上がりとなっていますが、こなれた「中古」のテイストを生かしつつ、自分たちでカスタマイズできるような家を目指しています。
 
既に入居している状態ですが、ご興味があれば是非お立ち寄りください。
 
ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。(森川)
 
 
 
構造・規模:鉄骨3階建
述べ面積:115m2
日時:2013年9月7日 13時-17時
場所:埼玉県草加市  東武スカイツリーライン「松原団地」駅 バス10分
申し込み先:大系舎一級建築士事務所 担当:森川 (mail) morikawa@taikeisha.net
 
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投稿者 morikawa : 22:33

No.46_BT-houseの更新

2013年8月16日

No.46_BT-houseを更新しました。

DIYで漆喰を塗ってみました。

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コテの使い方はおもしろいけど難しい。
現場では何度も見ていますが、思ったようにはいかないものです。
部分的にかなり芸術的な壁になってしまいました。
ま-、あまり気になるようであれば上から重ねてしまえば良いわけで、DIYで気軽にできる漆喰は魅力です。(森川)

 

投稿者 morikawa : 18:24

No.46_BT-houseの更新

2013年7月 1日

オンライン設計室No.46 BT-houseを更新しました。

3階の壁にDIYで黒板塗料を塗ってみました。

黒板塗料の仕上がりは、濃いグレーで3分艶程度のマットなもの。
仕上がりとしてもなかなか魅力のある塗料です。

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少しモダンな印象にかわりました。
あとは扉を塗れば、だいたい完成です。(森川)

 

投稿者 morikawa : 14:25

No.46_BT-houseの更新

2013年6月 8日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

住みながらのDIY自主工事が進んでいます。
夜と週末の工事でなかなか進みませんが、収納がだいたい完成しました。

賃貸アパートの時に床に敷いていた杉板を転用して、カウンターや棚板に使っています。
すこし使い込んだ艶のある杉板はなかなか良い雰囲気を出しえてくれています。(森川)

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投稿者 morikawa : 21:36

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSE更新

2013年5月29日

オンライン設計室NO.46BT-houseを更新しました。

引越しを終えてここから住みながらのDIY自主工事を進めようと意気込んでいた矢先に雨漏りが発生しました。
新生活のスタートが雨漏りと共に始まったのです。
ただ、この建物は瑕疵担保責任がついていたので、足場を再び組んで補修工事をしてもらうことができました。
中古の場合、瑕疵が免責となっているケースが多くあるので、不幸中の幸いだったのかもしれません。

記事とはすこしタイムラグがあるのですが、こちらが現在の様子です。(森川)

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投稿者 morikawa : 12:12

No.46_BT-houseの更新

2013年5月 8日

No.46_BT-houseを更新しました。

工務店の工事が終了し自主工事に入りました。

自主工事は主に塗装工事となりますが、棚等の簡単な家具の製作もあります。
しかし、引越しまでの日程を考えると全ては終わりそうにありません。
とりあえず引越しして生活ができるまでの最低限の部分を先行して行い、後は生活しながら手を加えていくことになりました。主に木部の塗装と土間コンクリートの防塵塗装です。

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自分の家づくりに参加するということは、今後愛着を持って家を大切に使っていく上でとても大切なことだと思っています。(森川)

投稿者 morikawa : 00:14

No.46_BT-houseの更新

2013年4月30日

オンライン設計室NO.46 BT-houseを更新しました。
自主工事がかなり残っていますが、工務店にお願いしている工事終了です。
だいぶ住宅らしくなってきています。


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今後の自主工事が引っ越し前にどこまで終わるか、心配です。(森川)

投稿者 morikawa : 18:57

No.46_BT-houseの更新

2013年4月17日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

内部仕上げで塗装工事を行っています。

2階の壁はもともとクロスが貼ってあり、それをはがして残ってしまった裏紙などで表面はバサバサの状態。
工務店からは「クロスにしたほうが・・」「綺麗には仕上がらない」など説得を受けたのですが、それでも塗装仕上げでお願いしました。
あまり綺麗にいかなくても、塗装のテイストが好きだからです。
仕上がりは、やはり多少の荒れが出ていますが、むしろ(今回に限っては)ラフな仕上がりとしてはありかも、とも思っています。(森川)

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投稿者 morikawa : 19:26

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを更新

2013年4月 5日

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを更新しました。
2階工事の様子です。

 

2階は、解体した後、一部床を組んでキッチンとカウンターを新設。
トイレ・洗面スペースの壁は残して利用します。

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造作のキッチンカウンターにはラーチ合板を使っています。
ラーチ合板は、一般的には下地材として使われています。
ホームセンターなどでも並んでいる合板です。
下地材なので、少し目が荒かったり、節があったりするのですが、なんといっても材料費が安い。
今回はラフな内装のイメージなので、この材料を使っています。
仕上げは、自主工事でこの上からオイル塗装をする予定です。

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階段手摺も取り付き、後は仕上げ工事になりました。(森川)

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投稿者 morikawa : 16:57

No.46_BT-houseの更新

2013年3月23日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

 
3階の工事の様子です。
3階はガランドウであった既存の場所に、新たに水廻りが入っている箱を置くイメージです。
残りのスペースが居室になります。

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ラワンの壁は、塗装前ですが、とてもきれいな壁になっています。
自主工事で塗装するのが、少しもったいない。(森川)

投稿者 morikawa : 17:28

No.46_BT-houseの更新

2013年3月13日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

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2階は階段室との仕切り壁や厨房が取り払われ、鉄骨階段の横っ面が見えてきました。

スナックの時と比べると、だいぶイメージが変り、広々とした空間になりました。
まだ新規の窓が付いていないので、ちょっと暗いですが、想像通りなかなかいい。
着工したばかりのこの段階で、既に心が躍っています。(森川)

投稿者 morikawa : 19:40

新プロジェクト

2013年1月28日

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEがはじまりました。

私、森川の自宅リフォームプロジェクトです。

埼玉県草加市のちっちゃなテナントビルを購入し住宅にコンバートします。
 
テナントビルといっても、延べ床100m2程度の住宅レベルの大きさの建物です。
既存の状態で、1階不動産屋、2階スナック、3階空き室。
 
低予算のため、最低限の工事を行い、住みながらのDIYリフォームを行う予定です。
できるだけ既存を生かして、「新品」にはない「中古」としての魅力を生かせるような空間造りを目指します。(森川)
 
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投稿者 morikawa : 19:42

(sumaiサポ)をはじめます。

2012年10月30日

これから家づくりをお考えの方には、ピンと来ないかもしれませんが、住宅の完成後の話しです。

当事務所では、<sumai>サポという、住まいのメンテナンスサービスを行います。

これは、建築完成後に、2,3年のインターバルで、設計者が各住まいを点検するというサービスです。

意外ですが、このような定期的なメンテナンスサービスを設計事務所が行うことは、あまり聞いたことがありません。

建築後は、設計者と建て主の設計監理契約は切れてしまうので、その後は雨漏り等のトラブルがないかぎり、連絡をいただくことは少ないのが現状です。

そういう意味では、設計者と建て主との距離は、時間の経過ともに遠ざかっていくのが一般的ですが、ここでは建築完成後も、緩やかな関係を保っていつでも、いつでもメンテナンスの相談に乗れる体制を維持していこうというのが、もう一つの目的です。


ところで、建て主は入居後には、住まいの経年変化を見ながら、少しづつ手を加える必要があります。
しかし、その手を入れるタイミングをはかることは、結構難しいと思います。

例えば、塗装の塗り替えのタイミングも、同じ仕様でつくった住宅でも、環境条件が異なれば、そのタイミングも異なってきます。

10年程度で塗り替える必要がある場合もあれば、15年で塗り替えれば良い場合もあります。
ただ単純に、メーカー推奨塗り替え期間をを守る必要もありません。

最適なタイミングを計るのも、専門家のアドバイスが必要だと思います。

また、結構診断と一緒で、トラブルの初期の状態で、メンテナンス出来れば、傷も浅くて済むのではないかと言うのが、基本的な考え方です。

そういう意味で、築年数の違いで、2,3年程度のインターバルを想定したメンテナンスサービスです。

ただ、これは、当事務所で設計監理をさせていただいた住宅限定で行おうと思っています。

■<sumaiサポ>へリンク

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投稿者 ooto : 16:00

TN-HOUSEのリフォームが完成しました。

2012年8月10日

オンライン設計室NO.11_TN-HOUSEのリフォームが完成しました。 

新しいベランダには、耐水性を高めるための工夫を施しました。
外壁や木部には、再塗装を施したので、当初の輝きが戻りました。
ただ日当たりが良い場所なので、今後は定期的なメンテナンスをしていくようお願いしました。

ここは横浜市なのですが、この住宅から見える風景はこの10年でも全く変わっていません。

川と山並みが見える風景は、落ち着きを感じます。
新しくできた駅からの道は、神社の脇を通り、良い意味での田舎臭さを残す場所です。

新興住宅地にはない、緩やかな時間が流れている場所だと感じました。

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投稿者 ooto : 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

10年後のリフォーム工事

2012年8月 6日

NO.11_TN-HOUSEを更新しました。

竣工後10年が経過した、TN-HOUSEのリフォームを進めています。

木製ベランダの劣化が進み、当初部分補修で考えていたのですが、調べてみるかなり腐食が進んでいたので、作り直すことになりました。

家自体が当初木製ベランダとして設計てバランスをとったデザインであり、当初のデザインを踏襲して、再度木製で設計しました。

今後は、3年程度の塗り替えをしてもらうようお願いしました。


また外壁のシーリング部分の劣化が進み、外壁への影響が見え始めたので、外壁の再塗装を行いました。

外壁塗装自体は、塗り替えの時期はもう少し先でも良かったのですが、目地シーリングの劣化が進んで収縮が始まり、窯業系のサイディング材への悪影響が見え始めたので、塗り替えをお勧めしました。

塗装を塗り替えることで、当初の輝きを取り戻しました。


家を維持することは、少々手間が掛かることであり、それは無駄なことではなく、家と一緒に愛情を持って生活してもらう大切なことだと感じています。


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投稿者 ooto : 12:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

10年後のリフォーム

2012年7月19日

オンライン設計室NO.11_TN-HOUSEが、築10年経ったことで、メンテナンス・リフォームをしています。

きっかけは、木製バルコニーの部分補修が必要ということで、家全体をチェックして、丁度良い機会なので、外壁や屋根の塗装の塗り替えも行うことにしました。


この10年間での戸建て住宅ブームを背景に、新しい建材の開発は頻繁に行われてきました。
当時最先端と思われていた材料は、いまでは標準化したり、当時のあった材料が今では手に入らなかったりと、変化が激しいことを痛感しました。

この住宅は日当たりが良い場所に建つので、一番感じたのが、外壁のシーリング材の劣化でした。
シーリングの打ち直しを行い、再塗装を行っています。

化学製品の進化は早く、当時はウレタン塗装が、良い仕様でしたが、現在ではグレードが高い、シリコン塗装が標準です。

また屋根の遮熱塗料は、昨今の省エネ指向が後押して、標準塗装になってきました。

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ところで、設計者の、建物のメンテナンスに対するかかわり方について、再考させられました。

設計者として、1年目に行われる点検は当然行っているのですが、その後は何か問い合わせが無い限り、建物を見る機会はなかなかありません。

しかし今回リフォームを見て感じたことは、もう少しこまめに、例えば3年程度で設計者がチェックしていれば、10年目のメンテナンス・リフォームもずっと軽減出来たなということです。

建て主さんは毎日生活していれば、中々住宅の変化に気がつきにくいものですし、長い年月が経過すると、設計者に声を掛けづらい部分もあると思います。

そういった部分を改善した、設計者と建て主の、新しいお付き合いの方法が、今後は必要なことだと感じています。

 

投稿者 ooto : 14:51

小さなリフォーム工事(NO.31_NM-HOUSE)

2012年1月14日

オンライン設計室NO.31_NM-HOUSEを更新しました。

前回の耐震リフォームから、4年が経過しました。
今回は、マイナーチェンジのリフォームを行いました。

前回のリフォーム工事でやり残した、老朽化した屋根の吹き替え、外壁の補修と塗り替え、一部サッシの取り替え、そして間接照明化などを行いました。

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大規模な改修ではないので、目立ったところは無いのですが、築後40年近く経ったので、全体的に老朽化したところに手を加えて、長持ちさせて、断熱性や気密性を上げるためにサッシを取り替えました。

 

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またこの4年の間に、家族構成も変わりました。
そのため、新しい家族構成に合わせた住宅のカスタマイズも必要になりました。

このように生きた住宅とは、その時時で手を加えながら、家族とともに寄り添って、生きていくものだと思います。
NMさんには、自分が住んでいる住宅に対する、強い愛情が感じられます。

設計者としても、家や家族のの歴史とともに一緒に伴走して、本当の意味での家づくりに参加できて嬉しいかぎりです。
 

投稿者 ooto : 00:15

小さなリフォーム

2011年12月14日

 

完成後3年ほど経過した、オンライン設計室NO.31_NM-HOUSEで、小さなリフォームを行っています。

今回は、その中で行った天井間接照明のリフォームの様子です。


はじめの写真の通り当初は、天井が20センチほど凹んだ部分に、シャンデリアランプが架かっていました。

 

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このシャンデリアは、スチールと陶器製を組み合わせたものであり、すごく可愛いのですが、残念ながら照度が暗く、日常的に明るさが足りないということで、改善を行いました。

この部分天井の凹んだ形状を利用して、照明器具用のポケットをつくり、そこへ蛍光灯を仕込み、間接照明に替えるデザインを行いました。

 

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シンプルな設計ですが、綺麗にかつ明るさが十分な天井が出来上がりました。

たったこれだけのことですが、リビングが広々と感じられるようになりました。

また光源が見えない間接照明は、目に優しく、空間を美しく演出してくれます。

 

投稿者 ooto : 13:33

テラスのウッドデッキ塗装

2011年10月29日

自宅の2階のテラスのウッドデッキを自分で塗装しました。

ウッドデッキ材は、40×80の断面の針葉樹注入材です。

今年で住宅は築8年目になりますが、3年目にもう一度塗装しています。

2回目の塗装後、5年が経過し経年変化したので、再塗装しました。


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・腰が痛い(笑)


設計当初想定していたより、デッキ材は、良く持っています。
日当たりが良く、風通し良いという環境条件もあるからでしょうか。

止め金具のビス穴もそれほど緩むことなく、一部はドライバーで締めなおして問題ありません。

また木材の腐りも全くなく、強度の低下もありません。

ただ、表面の細かなひび割れは増えましたが、これは人間の小じわと一緒なので、それなりに味が出たと、ポジティブに考えます。(笑)


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・塗装後。てかりは時間が経過すれば落ち着きます。


今回は、キシラデコールの”パリサンダ”色で塗りました。
木材の表面が紫外線で色抜けしているのと、濃い色の方が紫外線をカットして、長持ちするという塗料会社のアドバイスをもらったからです。


塗料は通販で購入し、刷毛と合わせても1万円弱の費用で済みました。
天気がよい土曜日の午前中に、2度塗りが終わりました。


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・塗装セット


中腰の姿勢で塗っていたので、少々腰が痛くなり、運動不足を痛感しました。(笑)

投稿者 ooto : 13:11

住宅建築WORKSを更新

2011年7月25日

住宅建築WORKSを更新しました。

新たに、4つのプロジェクトを追加しました。

NO.24_AK-HOUSEへリンク

NO.33_NN-HOUSEへリンク

NO.36_TT-HOUSEへリンク

NO.40_TW-HOUSEへリンク

古いプロジェクトから、最近のものまで整理しました。

完成直後のもの(TT-HOUSE,TW-HOUSE)は、少し時間が経過したら、再撮影する予定です。

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住宅建築WORKSにある、各プロジェクトの親ページにある、断片写真をクリックすると、大きな個別の写真ページへアクセスすることが出来ます。
ぜひ一度見てください。

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住宅建築WORKSの量が増えてきたので、もう一度分かりやすく整理分類する予定です。


当事務所の住宅は、大きく分類すると、”下町の家”と”山の手・郊外の家”に分類されます。

下町の家とは、台東区、墨田区、大田区などの4階建て程度の鉄骨やRC構造の住宅です。
一方、山の手・郊外の家は、杉並区や目黒区などに建つ、2,3階建ての住宅で、主に木造住宅です。今回まとめた住宅は、主に後者の住宅になります。

投稿者 ooto : 08:53

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