【鉄骨構造】に関する記事一覧

出版情報です。

2015年8月27日

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ようやく、下町住宅が書籍になりました。

近年、都市型住宅の設計に全力で取り組んで来ました。

少々、時間が掛かってしまいましたがようやく書籍にまとめることが出来ました。

これまでの設計経験を踏まえた下町住宅のエッセンスを50のキーワードにまとめた本です。

都市型住宅は、一般的な郊外型住宅とは、成り立ちが異なります。

都市型住宅は、住宅とまちが表裏一体で成立している点が特徴です。

この本は、技術、法規、まち、デザインをキーワードに、わかりやすく実例を豊富の掲載していますので、設計者だけでなく、一般の方にもわかりやすく説明するように心がけました。

下町住宅に興味をお持ちの方はぜひ、ご一読ください。
9月10日ごろ店頭に並ぶそうです。

学芸出版社のサイト

AMAZON

投稿者 ooto : 17:33

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年8月14日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

4,5階オーナー住宅の室内写真です。

東側は、5階建てのマンションが近接して建っています。
そのため心地よい午前中の採光を4,5階の居室の取り込むために、上部からトップライトと吹き抜けを使い、午前中の自然光が4,5階の居室に取り込めるように工夫しています。

オーナー住宅は、この室内ライトコートが中心となり、居室が配置されています。
そのため4,5階は吹き抜けを介して一体的に感じられるような空間構成です。

5階は蔵書が多い施主のアトリエです。
4階は、平面的にLDKと一体的になった和室があります。

1階から4階の居室には、ホームエレベーターでアクセスするようになっています。

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投稿者 ooto : 12:36

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年8月 6日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

MR_HOUSEは、ようやく完成しました。

まずは外観写真から順番に掲載していきます。

地下工事では、埋設物の障害や地下水で非常に難工事となりましたが、施主をはじめ、建設会社や各職の職人さんの力で乗り切りました。

外部はALC仕上げと、ガルバリューム鋼板の仕上げです。

ALCにありがちな単調さを無くすために、水切りで分節しています。

歩行者の目線に近い1,2,3階は、グレーの横ストライプ模様のガルバリューム仕上げです。

隣のビルが近接しているので、設備設計は入念な計画で行われ、配管工事も大変でした。

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投稿者 ooto : 14:54

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年6月18日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

外壁塗装工事が完了し、ようやく養生ネットが取り外され、外観が現れてきました。

今回は、フラットなALC版を採用したので、シャープな印象に感じに仕上がっています。

間口が狭く、高さがあるので、背高ノッポで印象的な外観に仕上がりました。

足場に昇って、外壁を間近に見ての最終点検を行いましたが、養生ネットが外されると、下が丸見えで、そのあまりの高さに足がすくんでしまいます。

また今回は、太陽熱温水パネルを採用しました。

狭小住宅では、屋根面が狭いので、広い面積を必要とする省エネのソーラー系設備は設置できなのいのですが、太陽熱利用の温水パネルは設置面積が少なくても良いので、とても利用価値が高い設備です。

また室内も仕上げ工事が最終段階です。

施主のMRさんと一緒に床タイルの色決めなどを行いました。

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投稿者 ooto : 10:31

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年5月26日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました

少しレポートの間があきましたが、内装工事は順調に進んでいます。

サッシ工事、間仕切り工事、設備工事、電気工事などが地道に進んでいます。

ユニットバスの配管や設置が終わり、これから最終仕上げ工事の段階へ進んでいきます。
高さ制限が厳しく、天井裏や床下の寸法に余裕がないので、シビアな施工が要求されています。

これらの内部工事の作業が進めば、内装仕上げ工事が本格的に始まります。

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投稿者 ooto : 15:16

2015年4月 4日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

現場では外壁工事が進んでいます。

今回はALC部分とガルバリュームサイディング部分があります。

先行してALC外壁を取り付けていますが、ほとんど内側から、手動による施工になります。

またガルバリュームのサイディングは、耐火構造を形成した上に張る仕様になっています。そのため、鉄骨造の下地をつくる必要があり、軽量鉄骨で骨組をつくっています。

また地下室は、フォームタイや打ち継ぎ目地の処理が終わり、床工事を待っている状態です。

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投稿者 ooto : 17:57

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年3月 7日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

構造体の工事が進み、中間検査が無事通過しました。

構成スラブの床の、コンクリート打設や、柱の現場溶接が終わり、構造体として完全に安定しました。

階段にも、コンクリートが充填され、足音も響かないしっかりしたものになりました。

この段階になると、室内空間の構成が目に見えてきます。
これから仕上げ工事へと切り替わっていきますい。

建物の周囲には、養生シートが張られ、外部から作業を見ることは出来なくなりました。
今後は、ALCやサイディングの外壁工事へと進みます。

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■構造体見学会のお誘い。

NO.48_MR-HOUSEは、無事上棟を迎えることが出来ました。
そこで、今回はこの建物の構造見学会を開催いたします。
この建築は、間口が狭く、奥行きが長い敷地の、鉄骨5階建てであり、賃貸住宅付きのオーナー住宅です。
今後、外壁工事や内装工事に入りますが、現状では裸の構造体をはっきり見ることが出来ます。
この機会に、設計者が建物をご案内いたします。
また、当日は建築相談も行います。
もし見学や相談をご希望の方は、ご遠慮なく、メールやお電話にてご連絡下さい。

なお見学会の日時ですが、特定の開催日は設けず、おおよそ3月中旬くらいまでの期間で、随時、時間を調整してご案内いたします。

建築条件が同じようで、新築をご計画の方は、ご遠慮なくお申出下さい。

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名称:NO.48_MR-HOUSE

所在地:東京都江東区
構造 :鉄骨ラーメン構造5階建て(地下1階)
竣工 :2015年7月頃(予定)
敷地面積: 78.07M2(23.6坪)
延床面積: 359.97M2(108.7坪)
施工:(株)ニート

見学会開催期間:2015年2月後半から3月中旬 10:00-16:00頃まで
アクセス:JR:錦糸町 徒歩10分 地下鉄:住吉 徒歩3分
予約制:連絡先 建築計画網・大系舎 soudan@taikeisha.net(担当 大戸または森川)

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投稿者 ooto : 11:41

構造見学会の開催

2015年2月17日

NO.48_MR-HOUSEは、無事上棟を迎えることが出来ました。

そこで、今回はこの建物の構造見学会を開催いたします。

この建築は、間口が狭く、奥行きが長い敷地の、鉄骨5階建てであり、賃貸住宅付きのオーナー住宅です。

今後、外壁工事や内装工事に入りますが、現状では裸の構造体をはっきり見ることが出来ます。

この機会に、設計者が建物をご案内いたします。

また、当日は建築相談も行います。

もし見学や相談をご希望の方は、ご遠慮なく、メールやお電話にてご連絡下さい。


なお見学会の日時ですが、特定の開催日は設けず、おおよそ2月後半から3月中旬くらいまでの期間で、随時、時間を調整してご案内いたします。

建築条件が同じようで、新築をご計画の方は、ご遠慮なくお申出下さい。

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名称:NO.48_MR-HOUSE

所在地:東京都江東区
構造 :鉄骨ラーメン構造5階建て(地下1階)
竣工 :2015年7月頃(予定)
敷地面積: 78.07M2(23.6坪)
延床面積: 359.97M2(108.7坪)
施工:(株)ニート

見学会開催期間:2015年2月後半から3月中旬 10:00-16:00頃まで
アクセス:JR:錦糸町 徒歩10分 地下鉄:住吉 徒歩3分

完全予約制:連絡先 建築計画網・大系舎 soudan@taikeisha.net(担当 大戸または森川)
電話 03-3716-2918

プロジェクトホームページ

■オンライン設計室 NO.48_MR-HOUSEへリンク
http://www.taikeisha.net/plan/project/no48-mr-house/

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投稿者 ooto : 18:14

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年2月 5日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

工場にて鉄骨材の製品検査へ行きました。

今回は施主も同行して、工場で部材の製作途中の様子を一緒に見学しました。

工場では、柱や梁材、階段材が所狭しと置いてあり、一部は製作中です。

部材の採寸、目視のあと、溶接部の超音波の検査を行いました。

施主に対してもわかりやすく説明してもらったので、助かりました。

予定通り、作業が進んでいるので、あとは建て方を待つだけです。

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投稿者 ooto : 15:42

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年1月19日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

地下室の配筋工事とアンカーセット工事が始まりました。

地上階は鉄骨構造なのですが、柱のアッンカーは地下の柱から始まります。

そのため柱のアンカーをセットするために、地下レベルから架台をセットして、アンカーボルトを固定します。

また地階の梁配筋は、アンカーがセットされたあとからは、落とし込みが出来ないので、変則的ですが、先に梁の鉄筋だけ空中にセットされました。


鉄筋とアンカーボルトがセットされたあとは、型枠工事と続きます。



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投稿者 ooto : 17:42

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年12月29日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

地中梁のコンクリート打設が終わりました。

地下工事として半分程度が完成し、今後は1階の梁と地下の壁をつくります。

ここまで到達すると、地下の山留めも安心感があります。

今後は腹起こしと呼ばれる鉄骨補強材を取り外し、型枠と鉄筋工事が進められます。

今回の地下工事を進めるに当たり、各種の地下障害物が出てきて、大変な難工事でしたが、ここまで尽力していただいた職人さんたちには脱帽です。

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投稿者 ooto : 15:41

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年12月20日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

掘削がようやく終わり、床付けまで進みました。

雑多な地下障害物が出てきましたが、山留め工事の職人の努力で、何とか撤去が終わりました。

ここまでの作業は、本当に大変でしたが、職人さんの力でなんとか切り抜けてきました。

ここまでは地下を掘り続けてきた、マイナスの作業ですが、これからは、プラスの作業への段階に入ります。

作業は、杭頭の処理を行い、基礎の配筋工事へと作業が進んでいます。

配筋が終わり、耐圧板のコンクリート打設が終われば、地下工事は目に見えて進みます。

基礎梁まで進めば、地下山留めの安定が一段と進み、腹起こしも撤去が可能です。

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投稿者 ooto : 22:41

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年12月 1日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

現場では地下掘削工事が進んでいます。

敷地が狭いので、ユンボは大小の2台で掘削作業を進めています。

もうすぐ床付け面までというところまで、掘削が進みました。

途中に瓦礫などの層があるのですが、ここをようやくを経過し、あと一息です。

ただ、徐々に掘り下げると、地下水が出てきたので、現場では水処理を施しています。

また土留め板は、職人の手作業で進められます。

献身的に進められる作業に、頭が下がる思いです。

掘削作業が終われば、杭頭のを整える作業に入ります。

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投稿者 ooto : 01:43

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年11月19日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

親杭の工事が終わり、掘削工事の段階に入りました。

松矢板の土留めを設置しながら、徐々に掘り進みます。

まだ地盤下-1.5メートル程度ですが、約4メートル付近まで掘り進みます。

狭い現場なので、ユンボの旋回方法や、掘り進め方には入念な計画が必要になります。

この段階で、土圧に抵抗するための腹起こしと呼ばれる鉄骨梁を設置します。

さて、地下障害物として出てきた松杭ですが、地中に少なくとも70年以上は入っていたのですが、腐りはまったくなく、切断面を見るときれいな年輪が出てきました。

実際に松杭を持ち上げても見ても、ズッシリと重く、昔の技術は、現代でも決して低くなかったことを実証しています。

地盤の悪い場所に使われたており、旧東京駅が松杭で、支えられていたことは有名な話です。

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投稿者 ooto : 14:51

地中障害が出た!

2014年9月24日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

現地では、地中障害が出ました。

想定していなかった場所から、地下障害物が出てきました。

このあたりは、関東大地震と、昭和20年の東京大空襲の2度に渡る大火災にあった場所です。親杭工事が最終段階にかかった時に、深さ1.8メートル付近でコンクリートと煉瓦で出来た構築物が出てきました。

親杭工事は、これ以上進めないので、一度重機を出して、障害物撤去の作業に入ることになりました。

地下障害物は、煉瓦を基礎とした構築物で、関東震災の前の大正か明治時代の煙突の基礎ではないかと思われます。
約1.5メートル角の穴で、その中からは重油や木片のようなゴミが大量に出来てきました。

大正時代以前の航空写真は探しても出てこなかったので、何であったか調べることは出来ませんでした。

この障害物撤去工事のために本工事は、1,2週間程度伸びそうです。

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投稿者 ooto : 18:03

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年9月18日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

親杭工事が始まりました。

親杭とは、地下室の穴を掘ったときに、周囲が崩れないように囲う山留めの柱です。

今回は7メートルのH形鋼を敷地の周囲に埋め込んでいきます。

作業は、重機で大きなドリル状のオーガーで穴を掘り、H形鋼を挿入していきます。

後日、地下の穴を掘りながら、松板を使って壁を作りつつ、地下の穴を掘り下げます。

今回もいつものように狭小地で、周囲のビルが迫っており、工事は大変です。

重機のオペレーターは、本当に上手に重機を操りながら作業を進めていきます。

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投稿者 ooto : 16:43

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年7月29日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。


更新が遅くなってしまいましたが、ようやく実施設計が完了し、完成模型が出来ました。

場所は下町江東区であり、私たちのメインテーマである下町住宅です。
住宅のタイプは、オーナー住戸+4戸の賃貸住宅です。
鉄骨構造、地階1階地上5階建ての構成になります。

敷地を有効活用するために、天空率を活用して容積を最大限確保しています。

2,3階を賃貸住宅として、4,5階にオーナー住宅がある構成です。


また確認申請が認可され、工事契約が整い、ようやく着工の準備が整い、まずは地鎮祭を行うことになりました。

儀式に則り、厳粛に地鎮祭は執り行われました。

また地鎮祭後に、工事契約が結ばれ、ようやく着工の運びとなりました。

今回の工事は(株)ニートさんに工事を行っていただくことになりました。

狭い場所で、地下室がある超がつく難工事ですが、持ち前の技術力でよろしくお願い致します。

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投稿者 ooto : 11:56

Renovationデザインコンテスト入賞

2014年3月26日

雑誌「住まいの設計」企画のRenovationデザインコンテストで、BT-houseが準グランプリに選ばれました。

BT-houseはテナントビルを戸建住宅にコンバートしたプロジェクトで、造りこまず、必要になったら付け加えていくような住み手が育てる家をコンセプトとして、どちらかというと付け足す
リノベーションではなく、取り除いていくようなイメージです。
住宅らしい住宅ではないかもしれませんが、既存を活用した設計を評価していただきました。


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・BT-houseの完成までのプロセス→「オンライン設計室」へ
・BT-houseの完成写真→「住宅建築事例集」へ

・大系舎のリノベーションサイト→「TAIKEISHA RENOVATION

現在発売中の「住まいの設計5・6月号」に入選作品として(ちっちゃくですが)紹介されています。

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WEBの特設ページでは4月ごろ発表されるそうです。(森川)
 

投稿者 morikawa : 09:57

【下町ノッポ住宅】

2014年3月24日


私達は、ここ10年来、台東区や墨田区などの下町に建つ、3,4,5階建て住宅を設計する機会が増えてきました。

この下町に建つ住宅は、郊外に建つ普通の住宅と比べて特徴があり、私達はこれを【下町ノッポ住宅】と呼ぶことにしました。

立面図を並べると、良く分かるのですが、これらの住宅は、間口が狭く、背が高いので、背高ノッポに見えますので、”下町ノッポ住宅”と名付けてみました。

耐火建築物が求められたり、敷地が狭かったりと、悪条件が多いのですが、住みやすい下町の中で、快適に生活が出来る住宅です。


下町ノッポ住宅専用ページでは、この住宅の特徴や、設計の考え方をまとめています。

下町地区や、それに準ずる地域の住宅の計画に必要な情報をまとめましたので、ぜひご覧にただければと思います。

”下町ノッポ住宅”専用ページへリンク



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・背高ノッポのファサードを並べてみる。

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・”下町ノッポ住宅”専用ページは、8項目のテーマで解説しています。

 

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・”下町ノッポ住宅”の分布。東京の東側の下町地区が多い。




 

投稿者 ooto : 11:01

NO.48_MR-houseを更新

2014年3月 7日

更新が遅れていましたが、NO.48_MR-houseを更新しました。

ようやく、基本計画がまとまりました。

今回の敷地は、間口が狭く、奥行きが長いのですが、幸い2方向に道路が接しており、天空率をうまく使うことで、5階建てを確保できました。

ただし、天空率の関係で、5階の上部には、傾斜壁ができています。

1階、4階、5階がオナー住戸、2階、3階が賃貸住宅という構成です。

西側が細い道路に接していて、東側には高い既存の建築がありますが、周囲の建築の高さに配慮しながら、朝の光をたっぷりと室内に取り込むような計画になっています。

これから、まだまだ計画は進化しますが、基本設計としての方向性がまとまりました。

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投稿者 ooto : 19:13

2014年1月20日

NO.48_MR-PROJECTを更新しました。


年が明け、現地ではまず地質調査が行われました。

現地での調査を通して得られた結果は、ほぼ近隣データーと同じような値でした。

この付近は表層から、かなり地盤が良くなく、31メートル付近まで、柔らかなシルト層になっています。

シルト層は、グレー色の土で、砂と粘土の中間的な大きさの粒子です。

実際にサンプルのシルト層の土を触ってみると、粘り気があり、液状化の危険は少ないのですが、柔らかいので通常ではこの層、支持層にはなりにくいです。

東京の東部で、ほぼこの層が30メートル前後まで続きます。

また、平行して敷地の測量が行われました。

敷地全体に高低差があるので、しっかりと測量してもらいました。


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投稿者 ooto : 16:47

NO.48_MR-PROJECTを更新

2014年1月11日

オンライン設計室NO.48_MR-PROJECTを更新しました。

 SHI
今回まずは、MRさんのご希望をお聞きし、基本計画の提案をを行いました。

この敷地は、間口が狭く、奥行きが長いので、設計には工夫が必要になってきます。
ただし、2方向に道路が接しているので、設計上は有利になります。

道路斜線制限をどのようにクリアーするかが、設計上のポイントであり、天空率という手法を活用して、最大限の容積を確保する方針です。

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投稿者 ooto : 11:40

新しい下町の家プロジェクト

2013年12月25日

江東区内に建築される”下町の家”の設計が始まりました。
下町の家は、私達がメインテーマとしている住宅です。

どのように、下町住宅は、どのように、住宅とまちが関わるかが、設計の重要な
ポイントになります。

今回は、オーナー住宅+賃貸併用住宅になりますが、下町の家の応用タイプとして、良い住宅に仕上げていきたいと思っています。

下町地区なので、案の定地盤が悪く、耐震性を確保するために、杭工事が伴うと想定されれ、地下室もありますので、工事は難しいものとなりそうです。

また間口が狭く、細長い敷地なのですが、幸い2面道路に接しているので、敷地条件としては良い場所です。

MRさんにご理解いただき、公開できることになりました。


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投稿者 ooto : 10:17

No.46 BT-houseの「事例集」と「住んでみて」

2013年10月18日

BT-HOUSEを「住宅建築作品集」「住んでみて・別冊TAIKEISHA」にアップしました。
「住宅建築事例集」ではBT-HOUSEの完成写真を、「住んでみて・別冊TAIKEISHA」ではライターの市川さんに取材していただき、入居後の様子をレポートしています。

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入居して約半年。まだまだDIYで手を入れるところは残っていますが、この自宅リノベーションプロジェクトもようやく落ち着きはじめました。(森川)

投稿者 morikawa : 18:13

BT-HOUSEの更新

2013年10月 2日

オンライン設計室BT-HOUSEを更新しました。
とりあえずの完成写真です。

未完成だった家を住みながらのDIYカスタマイズで数ヶ月。
まだまだ手を入れたいところがありますが、とりあえずここでひと段落です。
改修前と後をまとめました。

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このプロジェクトはテナントビルを住宅にコンバートしたことだけでなく、DIYを取り入れて住まい手(私)がカスタマイズしていることも大きな特徴です。
DIYの大雑把なテイストが、このスケルトンむき出しのラフな住宅にはとても馴染んでいるように思います。
これから長い付き合いになる家を維持・更新していく上で、DIYで材料を学び、建物を知るということはとても大切なことです。(森川)

投稿者 morikawa : 14:35

新プロジェクトの紹介

2013年9月17日

秋からはじまる予定の新プロジェクトを紹介します。

下町地区に建つ地下1階・地上5階建て、賃貸併用住宅の計画です。

いつものように間口が狭く、非常に細長い下町特有の敷地なのですが、幸いなことに2方向道路に接しているので、天空率を最大限に使って建築の容積を確保しています。

プラン的にも、下町らしい要素が入っています。

順調に進めば、来春に着工する予定です。
 

ところで、2020年の東京オリンピック招致が決まり、東京、特に下町地区の建築が活気づくのは良いのですが、建築コストの上昇傾向に歯止めが利かないのも困ります。

公共建築や投資建築物件が増えることの影響で、民間の一般住宅もコストアップが止まらない状況が来ないように願っています。

こんな状況はバブルの時代を彷彿とさせられます。

新しい建築が積極的に出来るのは良いことですが、絶対にじっくりつくることを忘れないような時代であって欲しいです。


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投稿者 ooto : 17:46

森川ハウス

2013年9月10日

9月7日(土)は、森川君の自宅のオープンハウスでした。

実は私(大戸)は、はじめての訪問でした。つまり私は、この計画に全く関与していません。

森川君からは、随分以前に、元スナックのビルを、コンバージョンして住むことになりましたと聞いてはいましたが、多くを自主工事で行うので、出来上がったら来てくださいと言われていて、この日を楽しみにしていました。


出来上がるまでのプロセスは、オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを見ていたので、大体は分かっていたつもりでしたが、現物はオンライン設計室の写真より、ずっと良かったです。


インターネット上の写真は、綺麗に、切り取って写すので、兎角ポーズをとったものになりがちですが、現実の空間に身を置いてみると、そんなに格好を付けたものではなく、全くの自然体でした。
 

奥様が花のお仕事をされていて、花→器→台→テキスタイル→家具→空間というように、小からから大へのデザインの方向性がある一方、森川君は建築設計者としては、敷地→ビル→階→空間というように、大から小へのデザインの方向性をもっており、異なる方向性の両者のデザインが、融合した成果が、この住宅なのだと思います。

一つ一つを吟味し、愛着をもって紡いだのがこの空間なのだと感じました。

このように、住まい手が、時間を掛け、徐々につくっていくという方法に、家づくりの可能性を感じました。

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投稿者 ooto : 09:44

オープンハウスのお知らせ

2013年8月26日

BT-houseのオープンハウスを行います。

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埼玉県草加市のちっちゃな鉄骨3階建テナントビルを住宅にコンバージョンしたプロジェクトです。
テナントビルといっても、延べ床100m2程度の住宅レベルの大きさの建物です。
1階不動産屋、2階スナック、3階空き室を最低限の工事で住宅へ改装し、住みながらのDIY自主工事を行いました。(現在進行中)
少しラフな仕上がりとなっていますが、こなれた「中古」のテイストを生かしつつ、自分たちでカスタマイズできるような家を目指しています。
 
既に入居している状態ですが、ご興味があれば是非お立ち寄りください。
 
ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。(森川)
 
 
 
構造・規模:鉄骨3階建
述べ面積:115m2
日時:2013年9月7日 13時-17時
場所:埼玉県草加市  東武スカイツリーライン「松原団地」駅 バス10分
申し込み先:大系舎一級建築士事務所 担当:森川 (mail) morikawa@taikeisha.net
 
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投稿者 morikawa : 22:33

No.46_BT-houseの更新

2013年8月16日

No.46_BT-houseを更新しました。

DIYで漆喰を塗ってみました。

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コテの使い方はおもしろいけど難しい。
現場では何度も見ていますが、思ったようにはいかないものです。
部分的にかなり芸術的な壁になってしまいました。
ま-、あまり気になるようであれば上から重ねてしまえば良いわけで、DIYで気軽にできる漆喰は魅力です。(森川)

 

投稿者 morikawa : 18:24

出版情報です。

2013年7月 9日

出版情報です。

大戸が執筆に協力した、「誰も教えてくれない鉄骨造のつくり方」(エクスナレッジ)が、カラー化され改訂版が出ました。
名称も改められ「サクッとわかる鉄骨造のつくり方」となっています。


この本では、当事務所が設計監理を担当した、NO.23_YA-HOUSEが、鉄骨構造の実例として紹介されています。


当時編集担当のFさんが、頻繁にこの現場へ通ってこられ、この本のために写真を撮っていたことを思い出しました。

この本は、低層から中層の鉄骨造住宅のつくり方を、実例を通して、レクチャーしている専門家向けの教本です。

大きさも、B4版から、A4版に大きくなり、見やすくなりました。

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投稿者 ooto : 18:22

No.46_BT-houseの更新

2013年7月 1日

オンライン設計室No.46 BT-houseを更新しました。

3階の壁にDIYで黒板塗料を塗ってみました。

黒板塗料の仕上がりは、濃いグレーで3分艶程度のマットなもの。
仕上がりとしてもなかなか魅力のある塗料です。

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少しモダンな印象にかわりました。
あとは扉を塗れば、だいたい完成です。(森川)

 

投稿者 morikawa : 14:25

No.46_BT-houseの更新

2013年6月 8日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

住みながらのDIY自主工事が進んでいます。
夜と週末の工事でなかなか進みませんが、収納がだいたい完成しました。

賃貸アパートの時に床に敷いていた杉板を転用して、カウンターや棚板に使っています。
すこし使い込んだ艶のある杉板はなかなか良い雰囲気を出しえてくれています。(森川)

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投稿者 morikawa : 21:36

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSE更新

2013年5月29日

オンライン設計室NO.46BT-houseを更新しました。

引越しを終えてここから住みながらのDIY自主工事を進めようと意気込んでいた矢先に雨漏りが発生しました。
新生活のスタートが雨漏りと共に始まったのです。
ただ、この建物は瑕疵担保責任がついていたので、足場を再び組んで補修工事をしてもらうことができました。
中古の場合、瑕疵が免責となっているケースが多くあるので、不幸中の幸いだったのかもしれません。

記事とはすこしタイムラグがあるのですが、こちらが現在の様子です。(森川)

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投稿者 morikawa : 12:12

No.46_BT-houseの更新

2013年5月 8日

No.46_BT-houseを更新しました。

工務店の工事が終了し自主工事に入りました。

自主工事は主に塗装工事となりますが、棚等の簡単な家具の製作もあります。
しかし、引越しまでの日程を考えると全ては終わりそうにありません。
とりあえず引越しして生活ができるまでの最低限の部分を先行して行い、後は生活しながら手を加えていくことになりました。主に木部の塗装と土間コンクリートの防塵塗装です。

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自分の家づくりに参加するということは、今後愛着を持って家を大切に使っていく上でとても大切なことだと思っています。(森川)

投稿者 morikawa : 00:14

No.46_BT-houseの更新

2013年4月30日

オンライン設計室NO.46 BT-houseを更新しました。
自主工事がかなり残っていますが、工務店にお願いしている工事終了です。
だいぶ住宅らしくなってきています。


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今後の自主工事が引っ越し前にどこまで終わるか、心配です。(森川)

投稿者 morikawa : 18:57

NO.20_KI-HOUSE

2013年4月25日

リフォームのご相談で、オンライン設計室NO.20_KI-HOUSEへ伺いました。

築8年が経過したので、浴室ドアや一部の補修や、塗装の塗り替えが必要なところが出てきました。
そろそろ、木部の手入れが必要な時期になったようです。


運河に向かって開いた1階の部屋の庭の緑が、新緑で綺麗でした。

この部屋で、近くの子供を集めて学習塾をはじめられたそうです。

水辺に向かって子供用の机が並べられていて、この部屋が多くの人に使われているようで嬉しく感じました。
また、部屋を使っていただいているので、活気が感じられました。

実は建て替え前は、この住宅は運河には背を全く背を向けていました。
当時は、運河はむしろ鬱陶しくて、汚いものという印象を持たれていました。

こんなもったいない話しはないので、積極的に開いていくような提案をして良かったと感じています。


また帰りがけに設計事務所としてのメンテナントサービスの、sumaiサポについて説明をさせていただき、快諾をいただきました。

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オンライン設計室NO.20_KI-HOUSE

住宅事例集 NO.20_KI-HOUSE

住んでみて/別冊TAIKEISHA VOL:01 KI-HOUSE

 

投稿者 ooto : 22:53

No.46_BT-houseの更新

2013年4月17日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

内部仕上げで塗装工事を行っています。

2階の壁はもともとクロスが貼ってあり、それをはがして残ってしまった裏紙などで表面はバサバサの状態。
工務店からは「クロスにしたほうが・・」「綺麗には仕上がらない」など説得を受けたのですが、それでも塗装仕上げでお願いしました。
あまり綺麗にいかなくても、塗装のテイストが好きだからです。
仕上がりは、やはり多少の荒れが出ていますが、むしろ(今回に限っては)ラフな仕上がりとしてはありかも、とも思っています。(森川)

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投稿者 morikawa : 19:26

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを更新

2013年4月 5日

オンライン設計室NO.46_BT-HOUSEを更新しました。
2階工事の様子です。

 

2階は、解体した後、一部床を組んでキッチンとカウンターを新設。
トイレ・洗面スペースの壁は残して利用します。

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造作のキッチンカウンターにはラーチ合板を使っています。
ラーチ合板は、一般的には下地材として使われています。
ホームセンターなどでも並んでいる合板です。
下地材なので、少し目が荒かったり、節があったりするのですが、なんといっても材料費が安い。
今回はラフな内装のイメージなので、この材料を使っています。
仕上げは、自主工事でこの上からオイル塗装をする予定です。

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階段手摺も取り付き、後は仕上げ工事になりました。(森川)

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投稿者 morikawa : 16:57

No.46_BT-houseの更新

2013年3月23日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

 
3階の工事の様子です。
3階はガランドウであった既存の場所に、新たに水廻りが入っている箱を置くイメージです。
残りのスペースが居室になります。

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ラワンの壁は、塗装前ですが、とてもきれいな壁になっています。
自主工事で塗装するのが、少しもったいない。(森川)

投稿者 morikawa : 17:28

NO.42_FJ-PROJECTが完成

2013年3月22日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTが完成しました

テナント内装工事や看板工事を残し、建築工事が完成しました。

設計の期間中に、休止期間を挟んだので、非常に長い時間が掛かりましたが、ようやく完成までたどり着きました。

間口が狭く、奥行きが長い計画で、設計から工事まで、非常に悩まされたプロジェクトでした。

若い施主と二人三脚で、温めてきたプロジェクトなので、完成した喜びは大きいです。


この建物では、1階から3階までは、テナントが入り、4階と5階が住居になっています。
今後は、テナント入居に伴う内装工事や看板工事が入りますが、これはテナント側の工事になるので、私たちの手から離れます。


また東京電機大学の移転にともう、駅前ローターリーの整備も完成し、良い環境が整いましたので、とても開放的で、良い眺めになりました。

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投稿者 ooto : 10:28

NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年3月18日

オンライン設計室NO.43_MW-HOUSEを更新しました。


今回はMW-HOUSEの引き渡しの様子です。

お引っ越しの関係で、引き渡しの日時が二転三転していたのですが、スケジュールの調整が付いて、快晴の土曜日に、無事引き渡しを行うことが出来ました。


一昨年に遡りますが、MWさんご夫婦に私たちの設計の進め方や、事例を気に入っていただき、お会いしました。
その後、下町の商業地域の、建築条件の厳しさや、地盤の悪さを考慮して、ご提案をさせていただき、設計のお手伝いをさせていただくことになりました。

ただ、予算の厳しさと、こちらの提案の実現性の中で、良く話し合い、試行錯誤の末にようやく完成にたどり着きました。

これも、MWさんのご理解と、工務店の協力があってはじめて実現できたプロジェクトだった感じています。

また、幸いMWさんが建築関係のお仕事に就かれていたので、その工事だけは自前工事としてコストダウンに寄与していただけました。

設計中はいろいろと変遷がありましたが、建築デザインとしては、結局最もシンプルな形態に納まりました。

この住宅では、日照条件の良さを活かし、また今後の家族の成長による変化の可能性を含んだ設計になっていますので、徐々に成長していくことが楽しみな住宅です。

また、今回自分のデジカメを、リコーの初代GRからGR4に変えました。
今まで6年間ほぼこのGRだけで、ホームページの写真を撮って来ましたが、ここでバージョンアップしてみました。
まだ設定をカスタマイズ中なのですが、何か写真に変化があると良いと期待しています。

【内覧会のご案内】
なお、この住宅は、3月20日(水・祝日)に、内覧会を行います。

内覧をご希望の方は、以下のページをご参照くださるよう御願いいたします。


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投稿者 ooto : 11:41

MW-HOUSEの内覧会のお知らせ

2013年3月15日

MW-HOUSEの内覧会を行います。

オンライン設計室NO.43MW-HOUSEの内覧会を行います。

施主のご厚意により、近々竣工するNO,43_MW-HOUSEの内覧会を行うことが可能になりました。
場所は、東京の下町・台東区です。

鉄骨造3階建て、耐火建築物のシンプルな専用住宅です。
地盤は悪く、摩擦杭を使っています。


外部は、1時間耐火構造を形成しているシンプルなガルバリューム鋼板で形成しました。

内部は、下町住宅の典型として、シンプルに居室を配置しています。
当初、吹き抜け等計画していたのですが、紆余曲折を経て極めてシンプルな設計になっています。

以上のような住宅ですが、よろしければご覧いただければと思います。

インターネットで得る情報と、実際に空間を体験されて得ることが出来る情報は、全く異なるといわれます。

お時間があれば、ぜひ寄ってください。

ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。

■仕様
・敷地面積:61.28m2(18.6坪)
・延床面積:147.75m2(44.8坪)ピロティー含む
 
・基礎 摩擦杭
・構造体 鉄骨ラーメン構造3階建て(耐火構造)
・外壁 ガルバリューム鋼板
・内部 床 無垢集成フローリング材
    壁・天井 クロス張り
 
日時:3月20日(水)春分の日・祝日  10時?16時頃
場所:地下鉄日比谷線、三ノ輪駅、入谷駅、またはJR鶯谷駅徒歩各10分程度
メール予約:soudan@taikeisha.net
電話:03-3716-2918(建築計画網・大系舎)

なお、この住宅が出来上がるまでのプロセスは、このホームページをご覧下さい。
http://www.taikeisha.net/plan/project/no43-mw-house/


建築計画網・大系舎のホームページは以下の通りです
http://www.taikeisha.net

以上です。
 

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投稿者 ooto : 09:00

No.46_BT-houseの更新

2013年3月13日

オンライン設計室No.46_BT-houseを更新しました。

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2階は階段室との仕切り壁や厨房が取り払われ、鉄骨階段の横っ面が見えてきました。

スナックの時と比べると、だいぶイメージが変り、広々とした空間になりました。
まだ新規の窓が付いていないので、ちょっと暗いですが、想像通りなかなかいい。
着工したばかりのこの段階で、既に心が躍っています。(森川)

投稿者 morikawa : 19:40

NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年3月11日

NO.43_MW-HOUSEを更新しました

今日は、検査機関の竣工検査でした。
検査は、問題なく通り、ホットしました。

内外ともほぼ完成であり、あとは、若干の手直し工事と室内の清掃とワックス掛けが残るだけです。

前回は残っていた外部の点検用タラップが完成し、外観デザインのアクセントになりました。

 

振り返ってみると今回の住宅は、コストとデザインのバランスを取ることに相当苦労しました。

3階建て住宅ですが、商業地域かつ防火地域であり、耐火建築物が要求されましたので、基本構造体そのものの仕様が高くなります。
また、地盤が悪く、杭工事にもそれなりの費用が掛かりました。

その結果、コストとデザインのバランスを取るために、何回も変更を重ね、ようやく完成にこぎつけました。
その結果生まれた、デザインは、本当にシンプルで、潔いものとなりました。

また幸い施主は、電気を専門とする職業の方であり、電気工事は施主工事として、かなりコストダウンに寄与してくれました。

さて、近々引き渡しがあるので、もう現場通いも終わりなので、少し寂しい気分になります。

なお、この住宅は3月20日(祝日)に内覧会を予定していますので、ご都合がよろしい方は、ぜひご参加下さい。詳しくは、【MW-HOUSE内覧会ご案内】をご覧下さい。


 

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投稿者 ooto : 19:05

MW-HOUSEの内覧会を行います。

2013年3月10日

MW-HOUSEの内覧会を行います。

オンライン設計室NO.43MW-HOUSEの内覧会を行います。

施主のご厚意により、近々竣工するNO,43_MW-HOUSEの内覧会を行うことが可能になりました。
場所は、東京の下町・台東区です。

鉄骨造3階建て、耐火建築物のシンプルな専用住宅です。
地盤は悪く、摩擦杭を使っています。


外部は、1時間耐火構造を形成しているシンプルなガルバリューム鋼板で形成しました。

内部は、下町住宅の典型として、シンプルに居室を配置しています。
当初、吹き抜け等計画していたのですが、紆余曲折を経て極めてシンプルな設計になっています。

以上のような住宅ですが、よろしければご覧いただければと思います。

インターネットで得る情報と、実際に空間を体験されて得ることが出来る情報は、全く異なるといわれます。

お時間があれば、ぜひ寄ってください。

ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。

■仕様
・敷地面積:61.28m2(18.6坪)
・延床面積:147.75m2(44.8坪)ピロティー含む
 
・基礎 摩擦杭
・構造体 鉄骨ラーメン構造3階建て(耐火構造)
・外壁 ガルバリューム鋼板
・内部 床 無垢集成フローリング材
    壁・天井 クロス張り
 
日時:3月20日(水)春分の日・祝日  10時?16時頃
場所:地下鉄日比谷線、三ノ輪駅、入谷駅、またはJR鶯谷駅徒歩各10分程度
メール予約:soudan@taikeisha.net
電話:03-3716-2918(建築計画網・大系舎)

なお、この住宅が出来上がるまでのプロセスは、このホームページをご覧下さい。
http://www.taikeisha.net/plan/project/no43-mw-house/


建築計画網・大系舎のホームページは以下の通りです
http://www.taikeisha.net

以上です。
 



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投稿者 ooto : 15:40

MW-HOUSEの内覧会を行います。

2013年3月 7日

オンライン設計室NO.43MW-HOUSEの内覧会を行います。

施主のご厚意により、近々竣工するNO,43_MW-HOUSEの内覧会を行うことが可能になりました。
場所は、東京の下町・台東区です。

鉄骨造3階建て、耐火建築物のシンプルな専用住宅です。
地盤は悪く、摩擦杭を使っています。


外部は、1時間耐火構造を形成しているシンプルなガルバリューム鋼板で形成しました。

内部は、下町住宅の典型として、シンプルに居室を配置しています。
当初、吹き抜け等計画していたのですが、紆余曲折を経て極めてシンプルな設計になっています。

以上のような住宅ですが、よろしければご覧いただければと思います。

インターネットで得る情報と、実際に空間を体験されて得ることが出来る情報は、全く異なるといわれます。

お時間があれば、ぜひ寄ってください。

ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。

■仕様
・敷地面積:61.28m2(18.6坪)
・延床面積:147.75m2(44.8坪)ピロティー含む
 
・基礎 摩擦杭
・構造体 鉄骨ラーメン構造3階建て(耐火構造)
・外壁 ガルバリューム鋼板
・内部 床 無垢集成フローリング材
    壁・天井 クロス張り
 
日時:3月20日(水)春分の日・祝日  10時?16時頃
場所:地下鉄日比谷線、三ノ輪駅、入谷駅、またはJR鶯谷駅徒歩各10分程度
メール予約:soudan@taikeisha.net
電話:03-3716-2918(建築計画網・大系舎)

なお、この住宅が出来上がるまでのプロセスは、このホームページをご覧下さい。
http://www.taikeisha.net/plan/project/no43-mw-house/


建築計画網・大系舎のホームページは以下の通りです
http://www.taikeisha.net

以上です。
 



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投稿者 ooto : 18:35

NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年3月 7日

オンライン設計室NO.43_MW-HOUSEを更新しました

足場が外れて、外観が現れました。

すっきりとしたガルバリューム鋼板のシンプルな外観になりました。
一日の中でも、日の当たり方によって表情が変化します。

また、主要な窓には、デザインを兼ねて、小さな雨よけの庇を設けました。
室内への雨の吹きつけ、日射しのカットなどに威力を発揮します。

幹線道路の角地に面していているので、外観は目につきます。

内装工事としては、主要な床壁天井の工事が終わり、木製建具や手すりなどの工事を行っていました。

あとは電気関係の照明器具やコンセントなどの取り付けが残っているだけです。

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投稿者 ooto : 18:00

オンライン設計室NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年2月22日

オンライン設計室NO43 MW-houseを更新しました。

ガルスパンの外壁工事が進んでいます。


外装材は断熱材が裏打ちされたガルスパンをつかいます。
1階は少しグレイッシュな紺系の色で、2-3階はシルバーに近いシャンパンメタリック色。
2色つかって、ツートンカラーの外壁になります。(森川)
 
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投稿者 morikawa : 17:29

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月17日

NO.42_FJ-PROJECTを更新しました。

 

内外装工事がラストスパートで進んでいます。

前回未完成だった、ベランダの軒天やガルバリューム鋼板の袖壁が完成していました。
外壁面に日が差すと、白く明るい表情で、付近の新しい建築群と馴染んでいるようでした。

1階から3階まではテナントビルなので、看板用の柱をつくり袖看板が設置できるようにしています。

間口が非常に狭いビルなので、特に出入り口付近の設計には非常に手間が掛かりました。電気設備、給水設備などテナントビルならではの設備の処理には、苦労しましたが、各設備業者さんの協力があり、良くまとまったと思います。


また上階の居住部分は、内装工事が進んでおり、住居部分は、トイレやキッチンを設置出来る段階まで進みました。
晴れの日は、上階のベランダからの眺めはとても良く、気持ちが良いです。

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投稿者 ooto : 22:47

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月 9日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTを更新 しました

足場が外れ、外観が現れました。

整備の進んだ広い駅前 駅前ロータリーの中に、しっかりと馴染んでいました。

両側の建物に挟まれ、とても間口が狭いのですが、それほど窮屈感は感じなく、しっかり存在感を出していました。

ALC壁と普通サッシという、本当に一般的な材料の組み合わせなので、余計な小手先のデザインを止め、シンプルな納まりのデザインを心がけました。

まだ、庇や袖壁、軒裏が未完成なのですが、周囲にしっかり馴染んでいるので、安心しました。

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投稿者 ooto : 12:01

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