【間口が狭い】に関する記事一覧

NR-houseの更新

2016年4月11日

NR-houseのオンライン設計室を更新しました。
上棟が無事終了し、大工工事が始まりました。
これからしばらくは、大工さん主体で工事が進んでいきます。(森川)

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投稿者 morikawa : 22:34

祝・上棟

2016年4月 7日

No.53_NR-houseが上棟しました。

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建て方は、工事の中で一番の見せ場。
これまで1/50の図面や模型で考えていたものが、1/1で組み上げられます。

今回採用したSE工法は、柱や梁を専用の金物を使って接合されます。
現場に搬入された木材に金物を取り付けて、ドリフトピンで一つ一つ丁寧に組み立てられます。
徐々に組みあがっていく建て方の様子は、何度みても飽きません。

2日に分けて建て方が行われました。(森川)

投稿者 morikawa : 21:34

No.53 NR-houseの更新

2016年3月17日

オンライン設計室No.53 NR-houseを更新しました。

基礎配筋が終了しました。
建物下一面にコンクリートスラブを造って、荷重を面で受けるベタ基礎であるため、床面全体に配筋が行われています。(森川)

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投稿者 morikawa : 14:01

オンライン設計室NO.54_NR-HOUSEを更新

2016年3月 7日

オンライン設計室NO.54_NR-HOUSEを更新しました。

晴天のもとで、地鎮祭が行われました。

その後、いよいよ工事着工しました。
まずは地盤改良工事から。

地盤下4.5Mまで柱状改良を行います。全部で29本

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投稿者 ooto : 09:37

HJ-HOUSEの完成写真

2015年11月21日

オンライン設計室NO.51_HJ-HOUSEは、ようやく完成しました。

引っ越しの前日に、急きょオープンハウスを行うことが出来ました。
快く公開に応じいただいた、建て主のHJさんには感謝です。

来客の前に、撮影を行いました。

生憎の雨天でしたが、しっとりした写真を撮ることが出来ました。

両側に建物と隣家が迫っていますが、開口の位置を工夫して、都市の中でも自然採光と自然通風を確保しています。

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投稿者 ooto : 17:10

オープンハウスのお礼

2015年11月15日

昨日の雨天から一転し、今日は秋晴れの日曜日となりました。
自宅のハイサイド窓から、秋の綺麗な雲と青空が見ることが出来ました。
秋の綺麗な空を見ることとが出来るハイサイドライトが、我が家の一番の自慢です。

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ところで、昨日は、生憎の雨の中、墨田区本所のオープンハウスへお越しいただきありがとうございました。
いろいろな出会いがあり、楽しい一日を過ごさせていただきました。また急なオープンハウスに同意していただいた、hj-houseの建て主さんには感謝しております。

このhj-houseにも、大きなハイサイド窓があります。
晴天の日には、綺麗な青空を見上げることが出来るはずです。

またご不幸があったas-houseの建て主さんには、謹んでお悔やみ申し上げます。
来春頃にオープンハウスを出来ることを楽しみにしております。

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投稿者 ooto : 21:10

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年10月17日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

内部の仕上げ工事が進んでいます。

下地のプラスターボードが張り終わり、仕上げのクロスを待つ状態です。
秋の日差しが心地よく差し込み、家の中が程よい光で包まれています。

日差しが、時間の経過とともにゆっくりと変化していくことを感じることができます。

LDKは天井が高いので、内部足場が組まれて工事が進められています。

外部のガルバリューム鋼板張りももう少しです。

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投稿者 ooto : 17:34

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年10月12日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

外壁工事と内部仕上げ工事が進んでいます。

外壁工事は隣地の建物が迫り、工事スペースが少なくとても作業が難しい状況です。
しかし隣地の一部をお借りすることで、何とか作業スペースを確保しています。
下町ならではの、お互い様という意識があるからです。

間口が狭く、材料置き場、加工スペースの確保も大変な状況ですが、職人さんたちは気持ちよく作業を続けてくれています。

内部では大工工程が進みPB張りが進んでいます。

室内には、心地よい秋の日差しが差し込んできます。

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投稿者 ooto : 12:27

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年9月18日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

フローリング工事が進んでいます。

リビングは、オーク3層幅広のフローリングを採用しました。
幅が広いと、ゆったりと見えます。

また1階は、オーク無垢フローリングです。
1階はヒートポンプエア懇意よる床下暖房を採用しています。

そのため、送風用の開口がついているのが特徴です。


外部では、外壁工事が始まりました。

まずはタイベック張りですが、秋の長雨の影響で、作業がなかなか進まない状態が続いています。

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投稿者 ooto : 16:09

出版情報です。

2015年8月27日

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ようやく、下町住宅が書籍になりました。

近年、都市型住宅の設計に全力で取り組んで来ました。

少々、時間が掛かってしまいましたがようやく書籍にまとめることが出来ました。

これまでの設計経験を踏まえた下町住宅のエッセンスを50のキーワードにまとめた本です。

都市型住宅は、一般的な郊外型住宅とは、成り立ちが異なります。

都市型住宅は、住宅とまちが表裏一体で成立している点が特徴です。

この本は、技術、法規、まち、デザインをキーワードに、わかりやすく実例を豊富の掲載していますので、設計者だけでなく、一般の方にもわかりやすく説明するように心がけました。

下町住宅に興味をお持ちの方はぜひ、ご一読ください。
9月10日ごろ店頭に並ぶそうです。

学芸出版社のサイト

AMAZON

投稿者 ooto : 17:33

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年8月20日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

お盆休みも過ぎ、現場では断熱工事と電気配線工事が進んでいます。

断熱材が入り始めると、熱環境の向上が実感できます。

また室内の音環境も改善され、吸音効果で落ち着いた環境になります。

大工の章太君は、一人で淡々と作業をこなしています。

現場で、hjさんを交え、進行状況の説明と、懸案事項の打ち合わせを行いました。


さて、現場近くには、関東大震災の犠牲者を弔った震災記念堂が建っています。
伊藤忠太の設計ですが、内部には慰霊碑があり、当時の様子を絵画や写真で残した資料があります。この資料を見ると当時の凄惨な状況を見ることが出来ます。

9月1日は震災記念日ですが、この記念堂を訪れると、防災に強いまちづくりの必要性を実感します。

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投稿者 ooto : 18:09

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年8月14日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

4,5階オーナー住宅の室内写真です。

東側は、5階建てのマンションが近接して建っています。
そのため心地よい午前中の採光を4,5階の居室の取り込むために、上部からトップライトと吹き抜けを使い、午前中の自然光が4,5階の居室に取り込めるように工夫しています。

オーナー住宅は、この室内ライトコートが中心となり、居室が配置されています。
そのため4,5階は吹き抜けを介して一体的に感じられるような空間構成です。

5階は蔵書が多い施主のアトリエです。
4階は、平面的にLDKと一体的になった和室があります。

1階から4階の居室には、ホームエレベーターでアクセスするようになっています。

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投稿者 ooto : 12:36

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年8月 6日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

MR_HOUSEは、ようやく完成しました。

まずは外観写真から順番に掲載していきます。

地下工事では、埋設物の障害や地下水で非常に難工事となりましたが、施主をはじめ、建設会社や各職の職人さんの力で乗り切りました。

外部はALC仕上げと、ガルバリューム鋼板の仕上げです。

ALCにありがちな単調さを無くすために、水切りで分節しています。

歩行者の目線に近い1,2,3階は、グレーの横ストライプ模様のガルバリューム仕上げです。

隣のビルが近接しているので、設備設計は入念な計画で行われ、配管工事も大変でした。

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投稿者 ooto : 14:54

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年7月31日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

今日は大工の紹介です。

担当は女ヶ沢章太君で、まだ29歳です。

親子の大工で、お父様には以前からお世話になっていました。

現場では、若いのでキビキビ動いていてくれた頼もしい限りです。

現在は、天井や壁の下地づくりの地味な作業ですが、これから断熱材、木枠、家具工事などお願いすることになります。

平行して電気の配線工事が始まりました。

断熱材の工事と平行して進んでいきます。

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投稿者 ooto : 13:19

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年7月23日

NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

都合で遅れていた屋根工事がようやく完了しました。

今日は梅雨明けして、日差しも1年で一番機しい季節です。

仕上げは、ガルバリューム鋼板のタチハゼ葺きです。
照り返しで、屋根の上は火あぶり状態です。

ちなみに、近年のガルバリューム鋼板は、遮熱塗料が既に塗られているので、以前に比べるとずっと室内環境は良くなっています。

またそれに加えて通気層を確保した2重屋根なので、直下の部屋の室温は、それほど上がっていません。

これから棟換気金物を取り付けるところでしたが、棟の通気層に手をかざすと、熱い空気が、抜けていくの実感できます。

コーナーやケラバ、軒先は綺麗に納まっています。

今回の新泉板金は、親子のチームでした。
息子は、親方に鍛えられていました。
がんばれ!

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投稿者 ooto : 22:23

オンライン設計室NO51_HJ-HOUSEを更新

2015年6月27日

オンライン設計室NO51_HJ-HOUSEを更新しました。


耐震壁の工事が進んでいます。

ほぼ開口が残りますので、室内の明るさや光の入り方が分かるようになります。

視線の方向に何が見えるか、空、あき空間など、新たな発見があったりします。

まだサ窓ッシが入っていないので、昨夜の大雨で多少室内に吹き込みがあったようです。
最近の豪雨は、ものすごい勢いですね。

トップライトは既についていますが、もうすぐ窓サッシが入ってくる予定です。

今日は定例で、建て主さんを案内しました。
この段階にくると、室内空間のボリューム、明るさを実体験でき、完成時のイメージがわいてくるとのことでした。

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投稿者 ooto : 20:48

NO.48_MR-HOUSEを更新

2015年6月18日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

外壁塗装工事が完了し、ようやく養生ネットが取り外され、外観が現れてきました。

今回は、フラットなALC版を採用したので、シャープな印象に感じに仕上がっています。

間口が狭く、高さがあるので、背高ノッポで印象的な外観に仕上がりました。

足場に昇って、外壁を間近に見ての最終点検を行いましたが、養生ネットが外されると、下が丸見えで、そのあまりの高さに足がすくんでしまいます。

また今回は、太陽熱温水パネルを採用しました。

狭小住宅では、屋根面が狭いので、広い面積を必要とする省エネのソーラー系設備は設置できなのいのですが、太陽熱利用の温水パネルは設置面積が少なくても良いので、とても利用価値が高い設備です。

また室内も仕上げ工事が最終段階です。

施主のMRさんと一緒に床タイルの色決めなどを行いました。

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投稿者 ooto : 10:31

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2015年6月 8日

オンライン設計室NO.51_HJ-HOUSEを更新しました

建て方は、3日目におよびましたが上棟しました。

間口が狭く、建て方の作業は、大変でした。

職人の皆様、ありがとうございました。

海外に出張中のご主人も、建て方のために一時帰国されました。

また出張中も、海外から工事中の様子をネット経由で、ご覧になっています。

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投稿者 ooto : 10:14

住宅見学会のお誘い(公募)

2015年5月12日

当事務所で設計監理している、NO.47_AS-HOUSEの見学会を行います。

今回は建て主のご厚意で、見学可能になりました。

浅草の下町らしい住宅になりましたので、特に下町地域でご計画の方には、ぜひご覧いただきたい住宅です。

今回見学可能な日時は、平日ですが3日間限定です。

5月19日(火)20日(水)21日(木)の午前10時から18時頃で、ご予約いただいた方限定とします。

なお今回は、家づくりをご計画の建て主の方限定とさせていただきます。

この期間は、建て主のお引っ越し前なので、じっくりとご覧いただけます。

当日は、当事務所のスタッフがご案内させていただきます。

ご希望の方は、メールにてご希望の候補の日時を2,3あげていただきお申し出ください。
必ず、ご住所、お電話番号等をご記入の上、お申し込みください。

こちらで日時を調整して、ご連絡いたします。

■住宅概要
・ 台東区西浅草2丁目  (銀座線田原町から徒歩5分、浅草駅から徒歩10分)

・ 木造在来工法2階建て(ロフト、屋上付き)

・ 準耐火構造

・ ホームエレベーター付

・ 敷地面積:56m2(17坪)
・ 延床面積:83.25m2(25坪)

・ 外部:ガルバリューム鋼板張り(一部サイディング張り)
・ 内部:漆喰塗り、一部塗装仕上げ

・ 住宅が出来上がるまで(オンライン設計室)
http://www.taikeisha.net/plan/project/no47-as-house/

■見学お申し込み先(メール限定)
soudan@taikeisha.net

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投稿者 ooto : 11:13

NO.47_AS-HOUSEを更新

2015年5月12日

NO.47_AS-HOUSEを更新しました

現場では最終工程の家具工事に入っています。

アイランド型キッチンは、オリジナルデザインで、大工と建具屋につくってもらいます。

キッチンの天板は、ステンレス仕上げで、本体側壁の仕上げ材は、檜集成材を使っています。

床材は檜フローリングなので、キッチンと同化するように意図しています。

キッチン廻りは、テーブルと一体化したコンパクトなデザインです。

またスチールの階段手すりも取り付けが終わり、塗装工事を残すのみです。

現場では、最終工程の段階で、本当にあと一息です。

もうすぐ養生シートが外れるので、楽しみです。

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投稿者 ooto : 09:15

NO.47_AS-HOUSEを更新

2015年5月 1日

NO.47_AS-HOUSEを更新しました。

現場では、仕上げ工事の最終段階に入っています。

ファサードが北向きで、東西南の3方向が、高いビルに囲まれているので、唯一の自然採光がトップライトからになります。

そのため、この屋根からの自然採光が、この家では唯一、四季の変化を反映していています。

この自然採光が当たる部分には、漆喰塗りの壁を予定しています。

太陽の光が、漆喰壁にあたり、綺麗に映し出されるからです。

大工工事では、床ヒノキフローリング工事が終わり、収納やキッチンなどの工事に入ります。

塗装部分の下地処理が始まっています。

良い塗装を行うには、十分な下地処理が必要です。

外部では、板金工事が始まりました。

どの職人さんも忙しそうで、声を掛けるのも憚れるような雰囲気です。

もう少しなので、皆さんがんばってください。

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投稿者 ooto : 12:06

2015年4月 4日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

現場では外壁工事が進んでいます。

今回はALC部分とガルバリュームサイディング部分があります。

先行してALC外壁を取り付けていますが、ほとんど内側から、手動による施工になります。

またガルバリュームのサイディングは、耐火構造を形成した上に張る仕様になっています。そのため、鉄骨造の下地をつくる必要があり、軽量鉄骨で骨組をつくっています。

また地下室は、フォームタイや打ち継ぎ目地の処理が終わり、床工事を待っている状態です。

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投稿者 ooto : 17:57

構造見学会の開催

2015年2月17日

NO.48_MR-HOUSEは、無事上棟を迎えることが出来ました。

そこで、今回はこの建物の構造見学会を開催いたします。

この建築は、間口が狭く、奥行きが長い敷地の、鉄骨5階建てであり、賃貸住宅付きのオーナー住宅です。

今後、外壁工事や内装工事に入りますが、現状では裸の構造体をはっきり見ることが出来ます。

この機会に、設計者が建物をご案内いたします。

また、当日は建築相談も行います。

もし見学や相談をご希望の方は、ご遠慮なく、メールやお電話にてご連絡下さい。


なお見学会の日時ですが、特定の開催日は設けず、おおよそ2月後半から3月中旬くらいまでの期間で、随時、時間を調整してご案内いたします。

建築条件が同じようで、新築をご計画の方は、ご遠慮なくお申出下さい。

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名称:NO.48_MR-HOUSE

所在地:東京都江東区
構造 :鉄骨ラーメン構造5階建て(地下1階)
竣工 :2015年7月頃(予定)
敷地面積: 78.07M2(23.6坪)
延床面積: 359.97M2(108.7坪)
施工:(株)ニート

見学会開催期間:2015年2月後半から3月中旬 10:00-16:00頃まで
アクセス:JR:錦糸町 徒歩10分 地下鉄:住吉 徒歩3分

完全予約制:連絡先 建築計画網・大系舎 soudan@taikeisha.net(担当 大戸または森川)
電話 03-3716-2918

プロジェクトホームページ

■オンライン設計室 NO.48_MR-HOUSEへリンク
http://www.taikeisha.net/plan/project/no48-mr-house/

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投稿者 ooto : 18:14

NO.48_MR-HOUSEが上棟しました。

2015年2月15日

NO.48_MR-HOUSEを更新しました。
ようやく上棟しました。

地下工事の障害物撤去で、工期が大幅に伸びてしましましたが、ようやく鉄骨が組み上がりました。

鉄骨造の場合、上棟の定義が難しいのですが、とりあえず、前後で縁起の良い日にちを上棟として、上棟の儀式として、四方のお清めを行いました。

現場に組み上がった柱と梁は、良いプロボーションです。
まだこの段階では、骨組みは仮止めの状態であり、躯体固めるために、ボルトの本締めと、柱の溶接工事が待っています。

これから、外壁工事とサッシ工事が待っています。

お清めの後に、みんなで記念撮影を行いました。

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投稿者 ooto : 16:58

NO.47_AS-HOUSEを更新

2015年1月21日

NO.47_AS-HOUSEを更新しました。

基礎工事が進行中です。

今回は、地盤調査(SWS調査)の結果、地盤が悪かったので、柱状改良を行った上に、ベタ基礎としています。

配筋量を見ると、かなりしっかりした配筋になっているのが分かります。

瑕疵担保保険の検査も無事通り、耐圧盤のコンクリート打設まで進みました。

配筋検査には、ASさんも、立ち会っていただいています。

基礎の立ち上がりコンクリートを打設すれば、基礎の完成です。

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投稿者 ooto : 10:06

地鎮祭

2014年12月13日

NO.47_AS-HOUSEを更新しました。

今日は、昨日の雨天から一転して快晴。
ようやく地鎮祭を迎える日が来ました。

台東区西浅草のビルに囲まれた場所の木造2階建ての計画です。
昭和20年終戦の年の東京大空襲で、焼け野原になった場所。

翌年(昭和21年)に建てられた住宅に70年間住み、そして今回の住宅計画。

またこの地の建て替えで、住宅を次世代に住みつないでいきます。

敷地は商業地域の防火地域で、いまではすっかり耐火建築によるビルで囲まれ、谷間になってしまいました。
それでもこの地には、下町の気質が色濃く残り、親戚や友人が近所には一杯います。
家族が住みつないで行くには、木造2階建て住宅で十分です。

前の通りを、観光客の外人さんが何人も、不思議な行事を横目に見ながら、歩いていきます。
厳粛な雰囲気を感じるのか、外人は誰も立ち止まることが出来ないようでした。

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投稿者 ooto : 18:22

NO.51_HJ-HOUSEを更新

2014年9月26日

オンライン設計室NO.51_HJ-HOUSEを更新しました。

現地の測量が行われました。

東京下町墨田区のこの地区は、昭和20年の東京大空襲にあった場所で、その当時敷地境界などがなくなったりしたところもあったようです。

測量は、サンエー基礎調査会社へお願いしました。

測量前に、境界杭が一本見当たらなかったのすが、ほぼ想定された場所の地中深くに、昔の石杭が出てきました。
さすがに、測量士の方の腕の見せ所で、想定されたものが出てきて、感心しました。

曖昧だった敷地境界も、すべて杭が出てきて、正確な測量で正しい敷地図が完成しました。

隣地の建物が、境界線に近いので、正確な位置に、正確な寸法の設計を行わなければなりませんが、これで、正確な設計が可能になりました。

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投稿者 ooto : 17:54

NO.48_MR-HOUSEを更新

2014年9月18日

オンライン設計室NO.48_MR-HOUSEを更新しました。

親杭工事が始まりました。

親杭とは、地下室の穴を掘ったときに、周囲が崩れないように囲う山留めの柱です。

今回は7メートルのH形鋼を敷地の周囲に埋め込んでいきます。

作業は、重機で大きなドリル状のオーガーで穴を掘り、H形鋼を挿入していきます。

後日、地下の穴を掘りながら、松板を使って壁を作りつつ、地下の穴を掘り下げます。

今回もいつものように狭小地で、周囲のビルが迫っており、工事は大変です。

重機のオペレーターは、本当に上手に重機を操りながら作業を進めていきます。

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投稿者 ooto : 16:43

オンライン設計室_NO.51_HJ-HOUSE

2014年9月14日

下町地区の新しい住宅のプロジェクト(オンライン設計室NO.51_HJ-HOUSE)が始まります。

当初の相談は、10年ほど前に購入した中古住宅を、リフォームするか、または建て直すかということでした。

墨田区の準工業地域、防火地域であり、建て直す場合には、多くの規制がかかってきます。

隣家も迫っており、工法的にも検討が必要です。

相談された、リフォームで良いかどうかは、既存住宅の状況によります。

まずは現地を調査することから始まります。

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投稿者 ooto : 23:42

NO.24_AK-HOUSEの改修工事

2014年8月27日

NO.24_AK-HOUSEの改修工事を行いました。

上階の断熱性能をあげることと、屋根を遮熱塗料で再塗装しました。

今年の夏の暑さは、すさまじさがありますが、断熱性能を高めることで、より快適な空間を保てるからです。


築8年が経過して、AKさんご家族は、しっくりとすまいと馴染んでいました。

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投稿者 ooto : 18:51

NO.48_MR-houseを更新

2014年3月 7日

更新が遅れていましたが、NO.48_MR-houseを更新しました。

ようやく、基本計画がまとまりました。

今回の敷地は、間口が狭く、奥行きが長いのですが、幸い2方向に道路が接しており、天空率をうまく使うことで、5階建てを確保できました。

ただし、天空率の関係で、5階の上部には、傾斜壁ができています。

1階、4階、5階がオナー住戸、2階、3階が賃貸住宅という構成です。

西側が細い道路に接していて、東側には高い既存の建築がありますが、周囲の建築の高さに配慮しながら、朝の光をたっぷりと室内に取り込むような計画になっています。

これから、まだまだ計画は進化しますが、基本設計としての方向性がまとまりました。

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投稿者 ooto : 19:13

2014年1月20日

NO.48_MR-PROJECTを更新しました。


年が明け、現地ではまず地質調査が行われました。

現地での調査を通して得られた結果は、ほぼ近隣データーと同じような値でした。

この付近は表層から、かなり地盤が良くなく、31メートル付近まで、柔らかなシルト層になっています。

シルト層は、グレー色の土で、砂と粘土の中間的な大きさの粒子です。

実際にサンプルのシルト層の土を触ってみると、粘り気があり、液状化の危険は少ないのですが、柔らかいので通常ではこの層、支持層にはなりにくいです。

東京の東部で、ほぼこの層が30メートル前後まで続きます。

また、平行して敷地の測量が行われました。

敷地全体に高低差があるので、しっかりと測量してもらいました。


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投稿者 ooto : 16:47

NO.48_MR-PROJECTを更新

2014年1月11日

オンライン設計室NO.48_MR-PROJECTを更新しました。

 SHI
今回まずは、MRさんのご希望をお聞きし、基本計画の提案をを行いました。

この敷地は、間口が狭く、奥行きが長いので、設計には工夫が必要になってきます。
ただし、2方向に道路が接しているので、設計上は有利になります。

道路斜線制限をどのようにクリアーするかが、設計上のポイントであり、天空率という手法を活用して、最大限の容積を確保する方針です。

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投稿者 ooto : 11:40

新しい下町の家プロジェクト

2013年12月25日

江東区内に建築される”下町の家”の設計が始まりました。
下町の家は、私達がメインテーマとしている住宅です。

どのように、下町住宅は、どのように、住宅とまちが関わるかが、設計の重要な
ポイントになります。

今回は、オーナー住宅+賃貸併用住宅になりますが、下町の家の応用タイプとして、良い住宅に仕上げていきたいと思っています。

下町地区なので、案の定地盤が悪く、耐震性を確保するために、杭工事が伴うと想定されれ、地下室もありますので、工事は難しいものとなりそうです。

また間口が狭く、細長い敷地なのですが、幸い2面道路に接しているので、敷地条件としては良い場所です。

MRさんにご理解いただき、公開できることになりました。


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投稿者 ooto : 10:17

住んでみて/別冊TAIKEISHA レビュー

2013年11月26日

私達がテーマとしている”下町のすまい”の事例として、NO.29_KT-HOUSEをレビューしてみました。

郊外から、都心に転居した音楽家のご夫妻の家づくりの物語です。

設計のテーマは都市生活を堪能する生活のためのすまいづくり。
16坪の狭小地に、地下室(音楽室)をつくるのは難工事でした。

町に開き、町と共存することがこの住宅の特徴です。

ぜひ、市川さんのレポートを見てください。


■住んでみて/別冊TAIKEISHA NO.29_KT-HOUSEへリンク


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投稿者 ooto : 11:26

新プロジェクトの紹介

2013年9月17日

秋からはじまる予定の新プロジェクトを紹介します。

下町地区に建つ地下1階・地上5階建て、賃貸併用住宅の計画です。

いつものように間口が狭く、非常に細長い下町特有の敷地なのですが、幸いなことに2方向道路に接しているので、天空率を最大限に使って建築の容積を確保しています。

プラン的にも、下町らしい要素が入っています。

順調に進めば、来春に着工する予定です。
 

ところで、2020年の東京オリンピック招致が決まり、東京、特に下町地区の建築が活気づくのは良いのですが、建築コストの上昇傾向に歯止めが利かないのも困ります。

公共建築や投資建築物件が増えることの影響で、民間の一般住宅もコストアップが止まらない状況が来ないように願っています。

こんな状況はバブルの時代を彷彿とさせられます。

新しい建築が積極的に出来るのは良いことですが、絶対にじっくりつくることを忘れないような時代であって欲しいです。


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投稿者 ooto : 17:46

NO.42_FJ-PROJECTが完成

2013年3月22日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTが完成しました

テナント内装工事や看板工事を残し、建築工事が完成しました。

設計の期間中に、休止期間を挟んだので、非常に長い時間が掛かりましたが、ようやく完成までたどり着きました。

間口が狭く、奥行きが長い計画で、設計から工事まで、非常に悩まされたプロジェクトでした。

若い施主と二人三脚で、温めてきたプロジェクトなので、完成した喜びは大きいです。


この建物では、1階から3階までは、テナントが入り、4階と5階が住居になっています。
今後は、テナント入居に伴う内装工事や看板工事が入りますが、これはテナント側の工事になるので、私たちの手から離れます。


また東京電機大学の移転にともう、駅前ローターリーの整備も完成し、良い環境が整いましたので、とても開放的で、良い眺めになりました。

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投稿者 ooto : 10:28

NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年3月11日

NO.43_MW-HOUSEを更新しました

今日は、検査機関の竣工検査でした。
検査は、問題なく通り、ホットしました。

内外ともほぼ完成であり、あとは、若干の手直し工事と室内の清掃とワックス掛けが残るだけです。

前回は残っていた外部の点検用タラップが完成し、外観デザインのアクセントになりました。

 

振り返ってみると今回の住宅は、コストとデザインのバランスを取ることに相当苦労しました。

3階建て住宅ですが、商業地域かつ防火地域であり、耐火建築物が要求されましたので、基本構造体そのものの仕様が高くなります。
また、地盤が悪く、杭工事にもそれなりの費用が掛かりました。

その結果、コストとデザインのバランスを取るために、何回も変更を重ね、ようやく完成にこぎつけました。
その結果生まれた、デザインは、本当にシンプルで、潔いものとなりました。

また幸い施主は、電気を専門とする職業の方であり、電気工事は施主工事として、かなりコストダウンに寄与してくれました。

さて、近々引き渡しがあるので、もう現場通いも終わりなので、少し寂しい気分になります。

なお、この住宅は3月20日(祝日)に内覧会を予定していますので、ご都合がよろしい方は、ぜひご参加下さい。詳しくは、【MW-HOUSE内覧会ご案内】をご覧下さい。


 

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投稿者 ooto : 19:05

MW-HOUSEの内覧会を行います。

2013年3月 7日

オンライン設計室NO.43MW-HOUSEの内覧会を行います。

施主のご厚意により、近々竣工するNO,43_MW-HOUSEの内覧会を行うことが可能になりました。
場所は、東京の下町・台東区です。

鉄骨造3階建て、耐火建築物のシンプルな専用住宅です。
地盤は悪く、摩擦杭を使っています。


外部は、1時間耐火構造を形成しているシンプルなガルバリューム鋼板で形成しました。

内部は、下町住宅の典型として、シンプルに居室を配置しています。
当初、吹き抜け等計画していたのですが、紆余曲折を経て極めてシンプルな設計になっています。

以上のような住宅ですが、よろしければご覧いただければと思います。

インターネットで得る情報と、実際に空間を体験されて得ることが出来る情報は、全く異なるといわれます。

お時間があれば、ぜひ寄ってください。

ご見学にあたりましては、予約制とさせていただきます。
詳しくは、メールにてお申し込み下さい。

■仕様
・敷地面積:61.28m2(18.6坪)
・延床面積:147.75m2(44.8坪)ピロティー含む
 
・基礎 摩擦杭
・構造体 鉄骨ラーメン構造3階建て(耐火構造)
・外壁 ガルバリューム鋼板
・内部 床 無垢集成フローリング材
    壁・天井 クロス張り
 
日時:3月20日(水)春分の日・祝日  10時?16時頃
場所:地下鉄日比谷線、三ノ輪駅、入谷駅、またはJR鶯谷駅徒歩各10分程度
メール予約:soudan@taikeisha.net
電話:03-3716-2918(建築計画網・大系舎)

なお、この住宅が出来上がるまでのプロセスは、このホームページをご覧下さい。
http://www.taikeisha.net/plan/project/no43-mw-house/


建築計画網・大系舎のホームページは以下の通りです
http://www.taikeisha.net

以上です。
 



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投稿者 ooto : 18:35

NO.43_MW-HOUSEを更新

2013年3月 7日

オンライン設計室NO.43_MW-HOUSEを更新しました

足場が外れて、外観が現れました。

すっきりとしたガルバリューム鋼板のシンプルな外観になりました。
一日の中でも、日の当たり方によって表情が変化します。

また、主要な窓には、デザインを兼ねて、小さな雨よけの庇を設けました。
室内への雨の吹きつけ、日射しのカットなどに威力を発揮します。

幹線道路の角地に面していているので、外観は目につきます。

内装工事としては、主要な床壁天井の工事が終わり、木製建具や手すりなどの工事を行っていました。

あとは電気関係の照明器具やコンセントなどの取り付けが残っているだけです。

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投稿者 ooto : 18:00

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月17日

NO.42_FJ-PROJECTを更新しました。

 

内外装工事がラストスパートで進んでいます。

前回未完成だった、ベランダの軒天やガルバリューム鋼板の袖壁が完成していました。
外壁面に日が差すと、白く明るい表情で、付近の新しい建築群と馴染んでいるようでした。

1階から3階まではテナントビルなので、看板用の柱をつくり袖看板が設置できるようにしています。

間口が非常に狭いビルなので、特に出入り口付近の設計には非常に手間が掛かりました。電気設備、給水設備などテナントビルならではの設備の処理には、苦労しましたが、各設備業者さんの協力があり、良くまとまったと思います。


また上階の居住部分は、内装工事が進んでおり、住居部分は、トイレやキッチンを設置出来る段階まで進みました。
晴れの日は、上階のベランダからの眺めはとても良く、気持ちが良いです。

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投稿者 ooto : 22:47

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月 9日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTを更新 しました

足場が外れ、外観が現れました。

整備の進んだ広い駅前 駅前ロータリーの中に、しっかりと馴染んでいました。

両側の建物に挟まれ、とても間口が狭いのですが、それほど窮屈感は感じなく、しっかり存在感を出していました。

ALC壁と普通サッシという、本当に一般的な材料の組み合わせなので、余計な小手先のデザインを止め、シンプルな納まりのデザインを心がけました。

まだ、庇や袖壁、軒裏が未完成なのですが、周囲にしっかり馴染んでいるので、安心しました。

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投稿者 ooto : 12:01

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年2月 4日

NO.42_FJ-PROJECTを更新 しました。

現場では、仕上げ工事の段階に進みました。
施主のFJさんと一緒に、床、壁、天井の仕上げ材の選択を、現場で行いました。
ショールムで見たものを含めて、再度現場でサンプルを見ながら確認しました。
タイルや、樹脂系シート、クロスや塗装のサンプルを見ながら、最終決定を行いました。

住居の室内では室内側に断熱材を入れ、間仕切り用のスタッドを立てて、下地用のボードー張りを行います。
耐火被覆材の荒々しい状態から、下地ボードが張られると、すっかり住宅の室内になってきました。

その他設備類の工事が、順調に進んでいます。間口が狭いビルなので、設備類の工事は非常に難しくなっているのですが、メーター類などの検討を重ね、最終段階へ近づいてきました。

エレベーター工事も始まり、最終段階が近づいていることを感じます。

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投稿者 ooto : 09:57

NO43_MW-HOUSEの更新

2013年1月16日

NO43_MW-HOUSEのオンライン設計室を更新しました。

 

外壁下地の工事が終了し、ロックウールの耐火被覆工事に取り掛かっています。

吹き付けはロックウールにセメントを混ぜて吹き付けるため、現場はロックウールが舞ってしまい、作業員は完全武装で取り掛かっています。

 

当日はとても寒い日だったのですが、ロックウールの断熱性能のためか、現場は暖かく感じました。(森川)

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投稿者 morikawa : 17:43

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2013年1月12日

NO.42_FJ-PROJECTを更新しました

室内では、耐火被覆工事が行われました。
ロックウールの吹き付けなのですが、今回はテナントが天井を張らなくても、使えるように、セメント成分を多めにして丁寧に工事が行われました。

ロックウールは、硬化後には白っぽさを増します。

耐火被覆工事が終われば、すぐに内装の下地工事が行われます。

寒い冬の現場は、冷え込み、職人さんの作業は大変だと思います。

サッシも取り付き、あとは仕上げ工事へと進んでいきます。

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投稿者 ooto : 12:29

NO43_MW-HOUSEを更新

2013年1月11日

NO43_MW-HOUSEを更新しました。

外壁とサッシ工事が進んでいます。

外壁は、耐火構造の下地になるガルバリューム鋼板を張っています。
下地なので、最終的には仕上げ材(ガルスパン)隠れてしまいますが、銀色にきらめく今の状態はそれなりに美しいです。
残念ながら、内壁側にはロックウールを吹き付け、外壁側にはガルスパンを張り、この美しい壁は、見えなくなってしまいます。

3階の内部空間は、天井を高くしたので、開放的な空間になっています。

天井には耐火屋根を形成するために、耐火被覆材を張った屋根=折版屋根が出来ています。

サッシは取り付いており、大工が窓枠を付けていました。

耐火被覆工事が終わったら、内装仕上げの段階に移ります。
 
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投稿者 ooto : 17:28

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2012年12月14日

NO.42_FJ-PROJECTを更新 しました。

外壁のALC工事が進んでいます。

工事は上階まで進んできました。

開口部の鉄骨補強が完成し、サッシ工事が入れる状態になりました。


窓の形状が確定したので、室内の明るさや、外部の見え方などが具体的に分かるようになりました。

特に北側の窓を通して見える町の様子が、開放的で良い感じです。

今回は、外部からの現場塗装が出来ないので、あらかじめ工場で塗装したALC版を使っています。色を確認しながら、できあがりを楽しみに待っています。


1階から3階までのテナント部分の階高を高くしたので、間口が細いビルですが、室内空間にゆとりを感じられるなっていて、良かったです。

今後は、サッシ工事へと進んでいきます。


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投稿者 ooto : 12:10

祝上棟

2012年12月 4日

NO.43_MW-HOUSEを更新しました。

基礎が完了し、次のステップとして建て方が行われました。

建物全体のボリュームを見ることが出来るので、全体のイメージがわかりやすくなりました。

今回は2方向に道路が接しているので、建て方は非常にやりやすい現場でした。

大通りからは、すくっとした立ち姿が綺麗にみえます。

建物のコーナーは、少しだけ鋭角になっているので、全体がシャープに見えます。

建て方終了後、いつものように職人さんと記念写真を撮りました。


後日、建て主のMWさんを現場に案内しました。

快晴の朝なので、躯体も綺麗に映えて見えました。

いままで模型でしか見られなかった全体像が見えて、インテリアのイメージも湧いてきたようです。

 

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投稿者 ooto : 15:24

NO.42_FJ-PROJECTを更新

2012年11月25日

オンライン設計室NO.42_FJ-PROJECTを更新しました。

柱梁の骨組みが完成したので、次は外壁ALC工事が始まりました。

しかし、今回の建築は両側の建物が、非常に隣接して迫っています。

そのため、ALC工事は、外側から施工できないので、ほぼ人力で内側から施工しています。

ALCは、軽量気泡コンクリートといい、比重が0.6程度であり、水に浮かびます。しかし長さが3メートル以上あるので、1枚の重さは100キロ近くもあります。

しかし職人達は、協力し合って、運び、取り付け、一枚づつ確実に取り付けています。

張り終わった外壁で狭い場所では、隣のビルとの隙間が約20センチと非常に狭いものになっています。
また張り終わった後から、塗装が出来ないので、工場で前もって塗装を行う方法を取っています。

現場では、下階から上階に向かってゆっくりと外壁の施工は進んでいきます。

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投稿者 ooto : 22:06

NO.42_FJ-PROJECT 構造見学会のお誘い

2012年11月10日

NO.42_FJ-PROJECTは、無事上棟を迎えることが出来ました。

そこで、今回はこの建物の構造見学会を開催いたします。

この建築は、間口が狭く、奥行きが長い、鉄骨5階建てのテナントビル+オーナー住居のプロジェクトです。

今後、外壁工事や内装工事に入りますが、現状では裸の構造体をはっきり見ることが出来ます。

今回の計画では、この建物と、周囲のビルとの隙間をかなり工夫して設計しています。

現状では、そのような様子もご覧いただけます。

また、当日は建築相談も行います。(当日の建築相談料は無料です。)

もし見学や相談をご希望の方は、ご遠慮なく、メールやお電話にてご連絡下さい。

なお日時ですが、特定の開催日は設けず、おおよそ11月末くらいまでの、期間で、時間調整をして見学会を行います。

建築条件が同じようで、新築をご計画の方は、ご遠慮なくお申出下さい。

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名称:NO.42_FJ-PROJECT

所在地:東京都足立区
構造 :鉄骨ラーメン構造5階建て
竣工 :2013年2月頃(予定)
敷地面積: 130.28M2(40坪)
延床面積: 520.36M2(157坪)
施工:(株)ニート

見学会開催期間:2012年11月中 10:00?16:00頃まで
アクセス:JR・地下鉄・東武スカイツリー線 北千住駅 徒歩1分

完全予約制:連絡先 建築計画網・大系舎 ooto@taikeisha.net(担当 大戸または森川)
電話 03-3716-2918

 

オンライン設計室 オープンハウス開催要項 

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投稿者 ooto : 10:54

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