2004/11/26 冬モード

このところ、暖かい日が続きます。
小春日和といって良いような日が続きます。
初秋の9月頃は、毎日雨が続き、現場の工事も遅れ気味でしたが、このところの晴天続きで、工程も挽回してきたようです。



都心にある住宅の現場監理の帰り道、すっかり落ち葉モードになった銀杏並木を通ります。
最近のように暖かかな日が続くと、季節感が薄れますが、季節はもう冬モードになってきました。
しかし、当然ですが自然の樹木は、きちんと季節を忘れずにトレースしていきます。



これからは、鉄筋コンクリートの現場は、冷え冷えして職人さん達には気の毒な季節です。
今回、SY-HOUSEではRC造で、外断熱仕様ですが、工事中は暖房しないので、現場はやはり冷え込むでしょう。
現場の職人さん達、いくら動いているとは言え、やはり寒さが身にしみる季節だと思います。そろそろ現場では、防寒着が必要になります。そういう意味で、冬場は、現場の作業効率が落ちる季節です。

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2004/11/22 新しい住まいの設計・2005年1月号

NO.17 NA-HOUSEが、現在発売中の『新しい住まいの設計・2005年1月号』(扶桑社刊)に掲載されています。
今回は、収納特集で取り上げられ、表紙の写真にもなっています。



NAさんは、夫婦でインテリアを上手に楽しむセンスがあります。だから設計としては、住宅本体を、絵画のキャンパスをつくる感覚でデザインしたプロジェクトでした。

本来、建築がしっかりしたシェルターと空間構成をつくり、すまい手がインテリアを個性的に家具や布なので飾っていくのが良いと考えています。

しかし近年の住宅本体そのものが、家具化している傾向は、良いとは考えていません。
家具化とは、建築本体をあまりに細かくデザインし、制御しようとするものです。

NAさんご夫妻とも、デザイン系の勉強をされているので、インテリアのセンスは抜群でした。

NAさんとの家づくりのプロセスは、オンライン設計室NO.17に記録しています。また完成した写真は、住宅・建築作品集を見て下さい。


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2004/11/19 KI-HOUSE更新

オンラインNO20.KI-HOUSEを更新しました。

工務店も決まり、50年近く前に建てられた古屋の解体が始まりました。
家族にとっては、感無量といったところのようです。

いろいろ予想に反することが、起こりますが、家族のまとまりが良く、チームワークで難題を乗り越えてきました。



これまでの設計段階は机上の、話が多かったのですが、これからはようやく着工で、モノづくりの具体的な体感を味わえる段階になってきました。



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2004/11/15 HP更新のタイミング

オンライン設計室NO19.SY-HOUSENO20.KI-HOUSEを更新しました。

SY-HOUSEは、杭工事が終わり、躯体工事が始まるところまでです。
KI-HOUSEは、設計の途中までです。
両者とも更新が少々遅れがちですが、実際の進行との時間差は、2ヶ月くらいに接近してきました。
 
19.SY-HOUSE

ホームページにアップするタイミングは、一般的には記録した日付と同時ではなく、各パートで、時間差が異なります。プロジェクトの早い時期の設計編などは、その後に変化する可能性が高いので、比較的安定した時期まで待ってから、公開するようにしています。ですから、時間差が半年から1年くらいあるものが多いです。

 
20.KI-HOUSE

家づくり後半の『工事編』や『アフター編』は、その後の変化(ブレ)は比較的少ないので、なるべく時差が少ないホットな情報を、早めにアップするように心がけています。現場の臨場感が残っている間に、素早く公開することがポイントだと感じています。

そういう意味で、これからはもう少し実際の現場と、時間差を詰めて行こうと思います。

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2004/11/08 

東京湾の堤防へカワハギを釣りに行ったのですが、本命はまったくあたらず。



釣果はアイナメ、タナゴ、カレイ、ハゼなど五目釣りになってしまいました。
アイナメは、30センチくらいでかなり大きく、魚屋に並んでいるくらいの大きさでした。
持っているのが子供なので、余計大きく見えると思いますが(笑)
この魚はは、非常に美味で、早速煮付けにしていただきました。



当日は、天気が良く、気持ちが良い一日でした。
この季節は、意外と紫外線が強く、日焼けをしてしまいました。


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2004/11/04 一の酉

11月2日は一の酉の日なので、事務所のすぐ近所にある目黒・大鳥神社の酉の市に行きました。ここは東京では浅草と並ぶ大きな酉の市が開かれます。

例年のごとく、境内は、熊手を売る露天が、いくつも立ち並んでいました。
普段は、ひと気のほとんどない境内が、いろんな露天が立ち並び多くの人でにぎわっています。



ご存じの通り、酉の市では、商売繁盛を祈願します。当事務所も、商売繁盛を願ってお参りに出掛けました。ただし熊手は高額で買えないので、例年神社が用意している熊手のお守りを手に入れました。



露天では、熊手を買う客がいると、みんなで手拍子でお祝いします。なんだか掛け声を聞いていると温かい気持ちをいただき、うれしくなりました。

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2004/11/01

住宅建築作品集で、NA-HUOSEの写真を更新しました。
またオンライン設計室のno.17_na-houseも合わせて更新しました。



いつものように、カメラマンの飯村さんに撮影していただきました。
当日、雑誌の撮影とバッティングしてしい、非常に短時間の撮影でしたが、良い写真を撮っていただきました。さすがです。
入居後、9ヶ月後様子です。天気も良く、日差しが綺麗な様子が撮影できました。


NAさんご夫妻は、入居後も家づくりを楽しんでいるようです。
相変わらずご主人は、日曜大工で棚などをつくっているようです。
持ち物に愛着を持っているので、全てのお手持ちのものに無駄が無いように思えます。



うかがう毎に、徐々にバージョンアップしていくインテリアのセンスは相当に優れていると思います。
なおNA-HOUSEは、11月21日発売の2005/01号『住まいの設計』に掲載予定です。


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