不定期日記





2004/06/26 金木犀の成長

一つ前の日記の通り、FT-HOUSEのメンテに伺ったときに金木犀の成長に驚かされました。
秋になると、ほのかに甘い香りを放ち、楽しませてくれる樹木です。

今年は、足下の花壇に、日々草などの色とりどりの花も咲かせていました。


この住宅は、玄関やベランダ、そしてリビングがが2階レベルにあるので、このベランダが庭のようなつくりです。だからこの金木犀が成長しすれば、2階から見てちょうど1階のレベルのような感覚を味わえるのではないかと密かに期待しています。



この1年の成長を、オンライン設計室のアップしましたので、一度ご覧になって下さい。

オンライン設計室NO13-FT-HOUSE

また来年もレポートしたいと思います。




2004/06/23 ハイサイドライトの変化

そろそろ本格的夏のシーズンです。

最近の夏は、温暖化でとても暑く感じます。

3回ほど前の日記に、通風のことを書きましたが、昨年完成したプロジェクト13FT-HOUSEでは、ハイサイドライト工夫して、通風、遮光、受光を使い分けています。



夏が近いので、メンテを兼ねて伺ったので、実際の使い方をレポートしたものを、オンライン設計室にアップしましたので、一度のぞいて下さい。

オンライン設計室NO13-FT-HOUSE

標準サッシと、ルーバー、網戸で構成してディテールを工夫し、使い分けることで、住宅に多様な表情をもたらすことができます。



ここでは1年を通して、自然の変化に対応した開口をつくりました。
・春の時期の日時計効果も、とても綺麗です。
・夏の遮光、通風、
・冬の受光
・春夏の通風、視覚的効果など七変化です。




2004/06/23 インドカレー

カレーを食べたくなったので、先日東武東上線のみずほ台駅近くにあるハティーという、インド料理のお店に行きました。
このお店は初めてでしたが、店内はおしゃれな雰囲気で、特にライティングなどにも気を使っているようでした。店内、お客でにぎわっており、適度なざわめきと、コントロールされた照明で、おいしくいただく雰囲気作りは、OKというところでした。
カレー+ナン

さて、肝心の料理ですが、北インド風の料理で、辛さも適度で、非常においしくいただけました。カレーとともに、タンドリーチキンをメイン商品として出しており、こちらもおいしくいただけました。もう10年以上前ですが、デリーでいただいたタンドリーチキンの有名店(名前は忘れましたが、地元の人でにぎわっていた体育館のようなお店)を思い出しました。たしか、ニワトリ市場のような雰囲気の街の一角にあったよな記憶があります。当時大変おいしくいただけた思い出があります。

タンドリーチキン

さて、このハティーでのお値段ですが、コースで2〜3000円、カレーセットで1500円程度でいただけます。




2004/06/11 お便り紹介

前回、日記で住まいの風通しの話をしたら、NAさんからメールをいただきました。
NA-HOUSEのお褒めのお言葉をいただいたので、紹介させていただきます。


お世話になっておりますNAです。

日記を読みました。
確かに風の動きを上手に図る事により、より気持ち良い生活がおくれると私も実感致します。事実 NA邸は3方を隣家に囲まれて決して条件が良い立地とは言えませんが、上手に開口部をつくり風通しの良い家となっています。また、先月の暑かった日も家も問題なく過ごせる程でした。
まだ暑さ本番とはいきませんがエアコンの要らない家になるか様子を見てみます。






★唯一新品で購入したカーテンが風になびくリビングになっている事を感謝する次第です。(ただし風水的には、風通しが良いとお金がたまらないとの事。



以上、NAさんからの嬉しいお言葉でした。



2004/06/11 早い夏



今年の、4月、5月は暑かったですね。
6月になり、梅雨入りしてからは、随分涼しくなってきたような気がします。

以前は、5月になってはじめて、半袖を着ていたような気がしますが、最近は4月にはもう、半袖が必需品になってきたような気がします。

06/10クワガタ

昔ながらの、『住まいは夏を旨とすべし』が基本になるような家のつくりが大切ですね。
これは、つまりいかに風を住まいの中に通すかが、大切なテーマということです。

近年は、ビジュアル優先の視角の時代なので、開口部というと、雑誌やテレビには、ガラスの大きさや家の透明性が取り上げられやすいですが、通風ということも非常に大切ですね。ガラス開口だらけの家が、風通しが良いとは限りません。

06/10トウモロコシ畑

通風はその場所に立ってみてはじめて感じることで、写真では表現が難しいものです。しかし、肌で感じることは、生理的に近い次元で、体が反応するようです。
要するに、あまりに視角最優先の時代になってしまい、5感を使った住まいの感じ方が忘れられないようにしないといけないと最近感じています。

だから風を取り込む住宅計画とは、必ずしも大きい開口を設けるということではなく、風の抜けを考えた、窓の位置、上下関係などを考えることなのだと思います。

そうだ、今度カメラマンの飯村さんなら風をとっていただくことができるかもしれませんので、お願いしてみることにします。

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2004/06/01 ちゃんこ鍋



両国で設計中の、KIさんの打ち合わせのあと、ちゃんこ鍋屋さんにいきました。
安くいただけるちゃんこ鍋屋さんを、KIさんから教えていただき、江戸沢という店に行きました。



当日は、5月というのに30度を超える真夏日でしたので、熱い鍋料理は、不似合いでしたが、ともかくはじめての体験で好奇心が先にたっていました。



結論から言うと、大変おいしかったです。
鶏肉と野菜の具でつくられた鍋で、さっぱりしたしょうゆ味でした。
最近家族に、心筋梗塞の病人が出たので、ヘルシー料理を心がけています。特に翌朝の胃のすっきり感は良いですね。



ところで両国の街を歩いていると、お相撲さんに良く会います。ちょんまげを結った大きな体にびっくりさせられます。街を歩くお相撲さんのカップルの大きさの対比、つまり彼女=普通の体型の女性との体の大きさの違いに驚かされました。
街の看板や標識に、力士の絵柄が多く見られます。特に江戸沢のロゴマークは大変かわいいものでひした。



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