不定期日記






2003/12/22 ホームページのマイナーチェンジ


現在、ホームページのマイナーチェンジを行っています。

まずは、表紙のデザインに関しては、カラーを少々直してみました。全体的にモノトーンで、カラー写真が生えるようにしてみました。
また表紙の写真は、モノをつくっている人々の表情を入れてみました。モノをつくるシビアな雰囲気が少しでも伝わればよいと思いましたが、いかがでしょうか?



また『住宅・建築作品集』では、完成写真だけでなく、その住宅・建築の構造の仕組みと、その住宅・建築が置かれている立地条件をまとめてみました。住宅は、完成写真だけでなくいろんな側面、切り口があるので、幅広く表現したいと考えています。

実はこれらは以前からあったのですが、インターフェースが悪く、みんな気がつかないようなので、再度分かりやすく配置してみました。


またオンライン設計室は、今後は少し表現方法を変えてみようと考えております。次回のPROJECTno.18 SH-HOUSEからチャレンジしようと予定しております。
マイナーチェンジは現在進行形で、まだもう少し進めるつもりです。



さて、そういえば日経アーキテクチャー創刊750号コンペというものに応募して、佳作に入りました。テーマは、「どこにでもある街のどこにもない場所」で、審査員は内藤廣氏で行われました。普段の我々の仕事、つまりにインターネットを活用した住宅づくりという文脈で、プレゼンテーションしてみました。



住宅とは、モノとコトの総合体であり、モノだけでなく、コトつまりプロセスを大切にすれば、住宅に対する見方もかわるので、住宅に厚みが出てくるという趣旨でした。私たち、そのプロセスを表現するためにインターネットを活用するというもので、普段の仕事そのままのつもりでした。

インターネットの仕事は、客観的に評価されにくいジャンルだと思っていたので、内藤さんに直接お話を伺えて、今後の指標になり大変助かりました


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2003/12/19 浅草

先日浅草に行ってきました。毎年、年末になると浅草寺にお参りにいきます。

もう十年近く続けていますが、そんなに信心深い訳ではなく、お参りより買い物と食べ物が目的といった方が正確かもしれません。

雷門の前の通りは、光のイルミネーションが綺麗に展示されていましたが、今年は5重の塔と、浅草寺もライトアップされていました。しかしライトアップは見れたのですが、時間が遅く、浅草寺の正門は閉まっていたので、外からしか参詣出来なかったのが残念でした。



門の両側にある仁王様も光の当たり方で、かなりインパクトがありました。
昔は、蝋燭の光ででも照らされていたのでしょか。炎で揺らめく仁王様のお顔を想像すると、もっと雰囲気があったのではと想像されました。仕方ありませんが電気の照明は、少々無機的な気がします。



仲店商店街は、相変わらずのにぎわいでした。歩いていると外国人が多いのが、言葉で分かりますね。
ここで来年の干支の小物を購入。



そして目的は、『餃子の王様』での会食。ここの餃子は、ともかくおいしい。具は、ネギやニンニクなどの野菜が主体で、肉類は入っていません。しかし、カラリとした皮に、どろっとした具のハーモニーが本当においしいので、毎年ここでいただくのが、年中行事の一つになっています。



場所は、仲店商店街からちょっと入ったところで、いかにも餃子屋という古いという店構え。ここを知ったのは、もう20年くらい前にひょんな事から見つけました。当時も今と全く同じ店構えだったと思います。

WEB上で、『餃子の王様』に関する吉本バナナの話を見つけました。




さて、HPの表紙を模様替えしました。来年に向けての心機一転して、また頑張ります。
これから始まるオンライン設計室では、新しい表現方法を考えております。
また家づくりデジタル活用術も、最近の成果をアップしましたので、一度見て下さい。


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2003/12/12:魚

前回に引き続き生き物の話で、今日は魚編。

先日サンシャイン水族館に行って来ました。

家族で、釣りや魚好きでもあり、葛西水族館、品川水族館、油壺水族館などにも足を運んだことがあります。



ここはコンパクトに分類整理されていて、美しく魚を見せているので、楽しくかつ見とれてしまいます。まさに都会のオアシスといった趣ですね。

確か鰺の一種

私は、上階のフローアー、特に淡水魚が好きです。このゾーンは目線が低く、背景や照明がとても綺麗です。

ウツボ

サンシャイン水族館のホームページ充実しているのこちらもご覧下さい。

クラゲ

さて、先日外房御宿へ、釣りに行って来ました。
北風が強く外海では釣りになりませんでしたが、湾内で小さなクロダイ(カイズと言います)が釣れました。小さかったので海に放流しました。


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2003/12/04:猫達

先日、杉並の住宅地を歩いたら、木の上で昼寝をする猫を見つけました。



初めは木の上に、鳥がいるのかと思いましたが、それにしては物体は、デブッとしていておかしい。


良く見ると、猫でした。どうやって木の上で寝ているのか、不思議に思いましたが、良く見ると飼い主が、鉄網のようなものをベットかわりに猫のために縛り付けているようでした。ちょっと不思議な光景でした。

一方、自宅近くにいる老描のチャコ。人間の年齢に換算すると100歳近いとのこと。



ともかく人間に慣れています。よほど飼い主に可愛がられているのでしょう。
どちらかというと忠犬に近いような性格。



どちらも少々変わった猫です。よく、人間を、猫的な性格、犬的な性格に分けますね。しかし、猫にも猫中の猫と、犬的な猫がいるものなのですね。
ちなみに、私は猫的な性格と言われることが多いです(笑)

さて、久々にオンライン設計室のna-house,ma-houseを更新しました。仕上げ工事が進んでいます。


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2003/12/02:台風一過


今日は季節はずれの、台風一過できれいな晴天です。
雲一つない天気なので、通勤途中に真っ白な富士山が遠景でよく見えました。
もう師走ですね。



自宅の近くにあるケヤキ通りでは、ケヤキの大木の葉が落ちてきました。



また所用で寄った原宿の銀杏並木も、葉っぱが真っ黄色に色づいて落ち始めていました。



急速に冬化粧が進んでいるようですね。



しかし小春日和というには、それほどの寒さを感じないので、なんだか師走であることを感じられません。

季節はずれの台風一過と言い、なんか中途半端な師走を感じる今日この頃です。

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