
今日は建て方です。
天気にも恵まれて、快晴です。
昨日の午後から搬入が始まり、建て方としては2日目です。
徐々に柱梁が組み上がっていく姿を眺めているのは、感慨深い時間です。
クライアントや工務店・職人さんとのコミュニケーションを通して出来上がったものが、姿を現してくる瞬間です。
現場では、大工、鳶、そしてクレーンオペレーターとの共同作業です。
よく見ると、基礎工事の職人の方々が、建て方を一緒に作業しています。
実は基礎工事をしていただいた職人さんは、もともと鳶職人だった方々でした。
鳶
昔、木造住宅は、現場の総まとめ役は、鳶職人だったそうです。鳶職人は、その名の通り鳶のように、空中を自由に闊歩して、足場を組んだりする姿を見かけます。現在でもその姿は、とても粋な職人の姿を残しています。近年は、職人の社会もすっかり変化しており、鳶職人は、基礎工事なども手がけるようになってきたようです。
さて、当日の建て方の様子を掲載します。

クレーン車との共同作業。

ベランダ部分

隅柱付近の金物類
建築基準法の改正で、金物が強化されました。
柱周りに見えるのは、ホールダウン金物です。

クレーン車との連携

徐々に全体が見てきました。
さて、建て方の様子を、ムービーでつくりました。
いつものようにmedia playerで再生してご覧ください。
建て方01
建て方02
建て方03(登り梁)
建て方04(一般梁)
明日は、上棟式です。
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