14、インターネットワーキングの楽しさ

家づくりにおける、インターネットワーキングの楽しさを考えてみます。
その楽しさは、以下の3つが考えられます。
1,情報収集の楽しさ
インターネットは、検索機能を上手に使えば、キーワードによる情報収集が可能です。自分にとって、興味があるキーワードをもとに、情報収集が可能です。
ネットサーフィンをしながら、情報を探すのは、とても楽しい事だと思います。また、お目当てのHPに、直接メールなどで問い合わせることで、インテラクティブなコミュニケーションが可能な点も、重要だと思います。
インターネット上では、一般的な知識よりも、専門家を含む個人から発信される個性的な情報がとても面白く感じられることも多いです。
2,出会いの楽しさ
建築家のHPを探索しながら、建築家の作品だけでなく、趣味や、人柄などに触れることは、様々な出会いの可能性の広げてくれると思います。雑誌やTVなどのメディアを会わせて参照することで、より多元的な判断基準を得ることが出来ると思います。
インターネットなメディアであることのメリットが、コミュニケーションというレベルで生かされるようですね。
3,ネットワーキングの楽しさ
電子メールなどを上手に使いながら、コミュニケーションを通した、新しい家づくりの方法が可能になることは、これまでにない楽しみを、家づくりにもたらしてくれたと感じています。建築家とクライアントだけの関係でなく、作る人=工務店や職人なども含めた、コミュニケーションを密に取ることで、家づくりに一体感をもたらしてくれると感じています。
4,家づくりのプロセスを楽しむ
以上のインターネットワーキングの楽しさは、その結果家づくり全体に、プロセスをアグレッシブに楽しむことを生み出していると思います。住まいを、単純に買い物と思っている多くの方は別にして、住まいは自分達で作り上げるものだと感じている人々にとって、インターネットを活用した家づくりは、プロセスを楽しむことが出来るので、本当に充実した家づくりになる可能性を高めてくれると実感しています。(01/04/14)
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